テーマ:エリート・セレブ婚活

本日は所謂エリートと呼ばれる男性との結婚について。  

 

 

 

エリートのもともとの意味は、ラテン語で『神に選ばれた者』であり、私欲なく他のために尽くせる人を指すとのこと。 現在、日本において使われているエリートとは少しニュアンスが違うようです。   青山界隈にはエリートとの結婚を望み、多くの女性達が訪れます。

 

 

 

一流大学を出、一流企業に勤めるかもしくは医師、弁護士、会計士など有資格者、成功した経営者などで、勿論見合った年収があること。 確かに、この方々は一部の天才を除けば今の成功を掴むには数々の諦めなくてはいけない試練があり、回りが恋愛に浮かれていた時に、ストイックに勉強をする必要もあったでしょう。 忍耐力や向上心、何かをやり遂げたいという意志やプレッシャーに打ち勝つ強い気持ち。 彼らは殆どの場合、感情より理性が勝っています。 つまり、自己管理能力が高い訳です。  

 

 

 

それ故、凡人では味わえない成功体験がありスケールの大きな仕事が出来たり、成功すれば素敵な女性がたくさん寄ってきたりします。 この素敵な女性が寄って来ることも、成功を夢見る大きな原動力でもあるでしょう。  

 

 

 

だから、エリートと結婚するには女性も頑張らなくてはいけない訳ですね。 ふさわしい品格や美しい立ち居振る舞い、素直さやいい気分にさせてあげられる会話力なども必要でしょう。 エリートと対立してはいけません。 なぜなら、とても自尊心が高いからです。

 

 

 

エリート男性とご結婚が決まった女性達を見ていると、うまく手のひらに乗せるくらいでなければとつくづく思います。   これから、日本は激動の時代。 十数年後には会社という形もなくなるとか物の本で読みました。 下克上もありそうですが、これからの日本を変えて行けるのはこういうストイックなエリート達なのでしょう。 世界中の人たちと繋がるには語学は勿論のこと、海外で仕事をしたり、勉強したり暮らしたりした経験に基づいた、グローバルな視点が必須ですから。  

 

 

 

勿論、人それぞれなので小さな幸せがいい、という男性もそんな人が好きという女性もいます。世界や日本を変えるような男性、小さいけれど確かな幸せをくれる男性。 極論ですが、そんな選択なのかもしれません。 

 

 

 

      gf01a201503241300


テーマ:コラム

こんにちは。 皆様、トロフィーワイフってご存知ですか?

 

 

 

何でも元は成功した男性が最初の妻と別れて2番目や3番目に結婚する 若くて美しい奥様のことを指すそうです。 成功した証、正にトロフィーのような妻ですね。  

 

 

 

ところで、最近感じるのですが女性がどうもこの逆バージョンを 望んでいるような気がして仕方ないのです。

 

 

 

『トロフィー ダーリン』と検索してみましたら、すでに検索に出て来ました。 『トロフィーハズバンド』は成功した妻を支える専業主夫らしいのでこの際却下です。 ある程度お金も稼げ、仕事も男性以上にこなす成功した都会の女性達が 自分より年下で美しく、しかも経済力もある男性を結婚相手に探しているのです。

 

 

 

今まで頑張って来た自分へのご褒美のような感じ。   若さと美しさを望む男性に比べ、自分と対等かそれ以上の経済力まで 望むのですから、女性のほうが欲張りかもしれません。 そんな女性の時代が確実にここ港区近辺では進行中です。 若くて美しく、ただ経済力はないけれど尽くしてくれるダーリンでも我慢できるなら きっと見つかるでしょう。

 

 

 

考えさせられてしまう今日この頃です。。。 

 

 

 

      nail art fashion nails