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男性に結婚を決意させる時 | 東京港区青山セレブ婚活の結婚相談所。セレブ婚活必勝法。


テーマ:アドバイス

以前から、ある話です。   良い出会いがあり、真剣交際に進み、女性は男性からのプロポーズを待つばかりの状態。それなのに、なかなか最後の一言を言わない男性。  

 

 

 

結婚というものは、いつの時代でもほんの少し男性に取ってのほうが、より荷が重いものなのかもしれません。特にエリートであればある程今後も出会いに困る事はないし、これからますます出世する予定があれば、その時に今以上に素敵な女性と出会えるのでないかという期待を持つ事は無理からぬことでしょう。だからこそ、見極めは女性より厳しく時間も掛けて、ということになるようです。かたや、女性はご自分がご出世したとしても、今以上に良いお相手に出会える可能性は低く、それより若さが失われて行くことのほうが婚活には不利だからです。     痺れを切らして三行半を叩き付けた勇敢な女性が過去いらっしゃいましたが、その方は違う素敵なお相手を見つけました。気持ちが離れると追いかける側に回る男性ですが、追いかけられているうちは余裕があるので自分ペースです。多分女性の気持ちは分かっているけれど、もう少し待って欲しいというのが本音なのでしょう。    

 

 

 

今月ご成婚退会予定の素敵なエリート男性も交際半年で結論を出されました。そこまで待った女性はさぞご心配したことと思いますが、短気を起こさず待っていらっしゃいました。その男性も女性を待たせても気持ちを離さない魅力があったからこその結果です。女性も途中で男性の気持ちを離さなかったからこその結果です。  

 

 

 

じれてもうどうでも良いとか、白黒つけたいとか、どちらでも良いからはっきりして欲しいとか、悩む女性の気持ちは理解出来ますが待っても最長半年です。結論を出して欲しいと迫って自爆するよりも、今現在のあなたの行動を観察しながら判断しようとしている男性に、ゆっくりご自分の良さを観察させてあげられたら結果プロポーズとなるでしょう。  

 

 

 

落ち込んだり焦ったりいらいらしたり、どうしようもなくなったら、お相手の男性にぶつけることも一つの手ですが、その前にカウンセラーにぶつけてみましょう。そして、明るい気持ちに戻ってまた何事もない笑顔でお相手にお会い出来れば、もっとあなたに惹かれてゆくと思います。  

 

 

 

それでもいつまでも決められない男性なら、見切りをつけてもっと素敵な方を探す事も必要かもしれません。     

 

 

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テーマ:アドバイス

年収1000万円以上の男性と結婚したいとおっしゃる女性はたくさんいます。 ご面談させて頂いて、なぜ年収が1000万円以上必要なのか、なぜそうご希望されるのか、私自身が納得出来る方と首を傾げざるを得ない方とがいらっしゃいます。  

 

 

 

男性に向き合う時に、この「なぜ」がはっきりしない場合には難しいと感じます。 お相手の男性に対して説得力が必要です。 私が首を傾げる方はやはり男性から見ても同じです。 例えばお父様がそうだった、前の恋人がそうだった、 それは残念ながら理由にはなりません。  

 

 

 

今は若さと美しさも説得力がなくなりました。 うんと年が違う、例えば20歳以上年上の男性でもOKであれば 叶うかもしれませんが、、。   年齢も近め、外見もより素敵な方で、ご性格も良さそうで尚かつ 1000万円は最低LINE。 出来ればもう少し高いご年収があれば嬉しい。  

 

 

 

そうなると、何が根拠で私とはそういう方が釣り合いますと はっきりした根拠を示して頂きたいと思うのが エリート男性達の気持ちでは無いでしょうか。  

 

 

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テーマ:男性に結婚を決意させる時

世の中には、女性とデートしたらお金は出させないという昔ながらの男らしい男もいます。 銀座で遊べるような超一流の、そして少し年代が上の男性達はきっとそうでしょう。 お姫様気分の抜けない女性達はきっとそんな男性を頼もしいと感じるかもしれません。  

 

 

 

しかし、今明らかに真逆のタイプのエリート男性達が増えていることをご存知でしょうか 彼らは、割り勘が好きです。自分で食べた物くらい自分で払うのが当然でしょうと思っています。 自分の持っているお金やステイタスに寄ってきているではないかと警戒心をも持っています。  

 

 

 

私も以前はよく会員さんに、食事代も割り勘でなんだか悲しいですとご相談されると、そんなケチな男性はちょっと、、と思っていましたが、最近は考え方が徐々に変わってきました。   あるエリート同士の結婚が決まった時『お見合いの時以外は全て割り勘でした』とお聞きして『へ〜!』と思いましたが、その彼女なら違和感がないというか、似合うな、カッコいいなと思いました。 新築のお家もお互いが折半で建てる、生活費も。 でも年齢よりずっと精神的に大人で賢い彼女からすれば『当たり前』なのです。  

 

 

 

こういうカップル、実は増えています 女性も高年収なので、出して当たり前だと思っていますし、だからこそ結婚後も自分の仕事がやり易いようにサポートしてもらいたいとも思っています。 そして、パートナーの男性にももっともっと出世して稼いでもらうために自分も出来る事をサポートする。  

 

 

 

高収入の男性と結婚するには自分も高収入になることが近道とも言えます。 持っているお金を減らさない賢さ、増やす知恵。 金融のお仕事やコンサル系のお仕事の女性達はきっと内助の功が発揮できますね。 その他、資格職である医師や弁護士、会計士、看護師なども人気です。 CAに憧れる男性もいらっしゃるかと思いますが、それよりもなによりも今のエリート達は名より実が本音かもしれません。    

 

 

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テーマ:男性に結婚を決意させる時

皆様は婚活の現状をどれくらいご存知でしょうか。 普通は男性が女性に求愛するもの、そう相場が決まっています。

 

 

 

しかしながら、今の婚活の現状はこれは当てはまりません   お見合いでもしてみようかな〜と結婚相談所に登録して まずは、自分に自信のあるモテて来た女性程失望するかもしれません。 片やエリート男性は自分の婚活市場における商品価値に気付くのです。 勿論薄々は気付いていたかもしれません。

 

 

 

でも、中には登録してみてびっくりというエリート男性も多いことでしょう   次から次へ素敵な女性達が列をなしてお申込みしてくる状況にいつしか慣れ 自分って凄い、婚活市場で希少価値があると知ってしまいます。 デートのお相手には困りませんし、尊敬の眼差しで見られ 今まで頑張って来た甲斐があったというものです。  

 

 

 

並みいる女性の中から一人に絞り生涯の伴侶とする、 ここを迷いだすことがあります。 決断の早い方は早いのですが決められない方は決められないのです。  

 

 

 

2人以上の人間が集まれば、マイルールは通用しません。 お互いが気持ち良く暮らせるルールに従う必要が出て来ます。 今まで自由に使えていたお金も当然のように権利を主張され 趣味のない奥様なら四六時中仕事以外の時間は一緒にいたいと 束縛されるかもしれません。 もう2度とあの自由な生活には戻りたくても戻れないんです。  

 

 

 

エリートは自分一人の時間も上手に使いますから、一人が寂しいとか 余程のことが無い限り感じないのです。 趣味や仕事に役立つ勉強の時間も必要だし、ジムで身体も鍛えたい。 行動範囲も広いので自由に日本はおろか海外まで気軽に行ってしまいます。 今すぐ子供が欲しい訳でもない。 これだけ女性が選びたい放題ならもう少し時間を掛けても損はないかもしれない。 もう少しだけ自由な時間を長く楽しみたいetc   こんなエリート男性に結婚を決意させるのは大変です。 大変ですが、裏を返せばここにヒントもある気がします。  

 

 

 

同じように趣味が充実していていつも一緒でなくてもお互いが自由に楽しめる。 経済的に頼られない。 あなたのお給料はあなたのもの、私は私で稼ぐから生活費も折半しましょう。 社会での経験が豊富で仕事の助言もしてくれる。 そのアドバイスが的を射ていて頼もしい。 お互いが公私ともに高め合える関係。  

 

 

 

こんな女性が今のエリート男性の理想の結婚相手かもしれません。 事実、年収の高い女性は年収の高い男性からお申込みが参ります。 そこには勿論年収だけでなく、受けた教育のレベル、家庭環境まで 同レベルかどうかも見ています。  

 

 

 

だから、エリート男性と結婚するには早いうちからしっかり勉強をして 良い学校を出て仕事が好きで稼ぐ能力がある、そして若さもあることが大切。

 

 

 

最後の若さも重要です。 あくまでも男性の年齢から見た若さですから、男性の年齢が上がれば 対象になる女性の年齢も上がります。 いくつの女性でも少しお相手の年齢を上げればチャンスはあります。   男性が一家を抱えて大黒柱になる。奥様を専業主婦にすることが男の甲斐性。

 

 

 

そんな概念はエリート達から先に捨てています。 お互いが自由に人生を楽しめば良いじゃない?というふうに。     

 

 

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テーマ:男性に結婚を決意させる時
エリート男性の最近の動向につきまして。 結婚寸前まで(少なくとも女性側から見ると)交際が進み、 あとはプロポーズを残すのみとなって交際を終了させるエリート男性が ここのところ続いております。   この現象はなんなのか、彼らは何を考え何を恐れて結婚に 踏み切ることが出来ないのか。 いずれのカップルもどちらかと言えば女性が男性に夢中に なっている傾向が見受けられます。 自分が追いかけて女性を落とすのか、 女性に激しく求められて自分が落ちるのか、 きっとこの違いが大きいのではないでしょうか。   追われている気分、結論を出すのは自分という立場だと どうしても迷うのが男性のようです。 追って追って口説いて口説いてやっと振り向かせた女性なら、 振り向いてくれたら今更後には引けない。 女性はどんなにその男性が好きでも、追わせるような状況を 作らなければプロポーズにはたどり着きません。   女性より時間に余裕がある男性と、結婚するなら1歳でも若い方が 妊娠出産が安心な女性。 周りのお友達にも先を越されたくないとか、 様々な思いがあることでしょう。 だから、なかなかこの駆け引きは難しいかもしれません。 でも、きっと近道はこちらです。   lgf01a201305282200