7月, 2015 |アラサー、アラフォーの方に向けた幸せな結婚のための婚活記事ブログ

テーマ:ご成婚報告

本日、またまたご成婚のカップルがお揃いで挨拶にお越しくださいました。

 

 

 

弊社女性会員様と他社男性会員様とのカップルですので、男性の方とは初めまして、でした。 猛暑の中、お二人で時間通りお越しくださり、心から感謝です

 

 

 

彼女も一段とお綺麗になって、愛されている、パートナーがいるという 自信に溢れておりました   男性様は、とっても面白くてはっきり物を仰る理系の方で、 目力が強い方でした。きっと彼女を引っ張って行ってくださるでしょう。

 

 

 

30代前半ですから、婚活男性としては若い方ですね。 確かに若々しさに溢れ、また今時の男子なところもたくさん垣間みれました。 体型と体力維持のために早く帰れた日はお家の周りを走っているので とってもスマートな体型でした。

 

 

 

お料理は健康のためにお作りになるとか、、今夜の分はもう 二人分仕込んでありますからと仰って、頼もしいですね。   女性様も28歳と婚活女性としましてはかなりお若いですので しばらくはお子様は考えず、お二人の生活を満喫されるご様子です。

 

 

 

彼女も専門職のお仕事を続けるので、こういうパートナーのお手伝いは 本当に嬉しくて助かるはずです。   主婦は毎日毎日、今夜何を作ろうと頭の中は今夜のおかずのことでいっぱい。 たまに主婦を休める日があるって、凄く嬉しくて旦那様の愛情を感じますね。

 

 

 

そして、彼女の左手の薬指には、、キラキラ輝く立て爪のダイヤモンドが光っておりました 頑張って買ってくださった最初の大きなプレゼントですね。 これから記念の年には、お互いへのプレゼントを増やして行ってくださいませ。

 

 

勝田様カップル   勝田様、松岡 のコピー   勝田様お菓子

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婚活をされていらしてなかなか上手くいかなくて悩んでいらした女性の方が 私がアメブロで書いている婚活ブログを見つけてくださって その通りに婚活を仕切り直し、見事ご成功されました。  

 

 

 

このお手紙を突然頂いて、最初に目を通したときも 後から読み返したときも 嬉しさと感謝の気持ちで、カウンセラー冥利に尽きると思いました。  

 

 

 

スターマリアージュ青山の可愛い会員様達からも、たくさんのご成婚の お言葉を頂きご紹介させて頂きます。 その都度、本当に感動と感謝と、これからもっともっと幸せになって欲しいと 思う祈りの気持ちでいっぱいになります。 その気持ちと同じくらいの感動と感謝と祈りの気持ちを感じました。  

 

 

 

お手紙、大事にしております。    

 

 

  手紙  

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テーマ:ご成婚報告

31歳真面目で可愛くて何事にも一生懸命、そんな彼女が1年数ヶ月の婚活で素敵なパートナーと出会いました。 その方は、面食いの彼女のストライクゾーンど真ん中のカッコいいエリート男性でした。 お二人で撮ったお写真の笑顔はとても輝いていました。 いつまでもいつまでも、この気持ちを忘れず一緒に歩んで行ってくださいますようにと 心から願っています

 

 

 

『松岡さん!こんにちは! 成婚退会をしてから一週間経ちましたが、本当に色々とお世話になり、ありがとうございました。

 

 

私の場合人より少し長めの婚活で、自分の思い描く人になかなか出会えず、時には辛いこともあり、そのたび涙を流して松岡さんに相談したこともありましたね。

 

 

 

松岡さんは、いつでも私の話を親身に聴いてくださって的確なアドバイスを下さり、私自身も気持ちを切り替えて前向きに活動を続けられることができました。

 

 

 

そのお陰もあり、素敵な方にようやく出会えて今日という日を迎えられることができました。

 

 

 

松岡さんのサポートなしでは、ここまでは来ることはできませんでした。 昨日は彼のご両親にご挨拶に行きました。   お二人ともとても優しそうな方で安心しました。

 

 

 

今後は家探しの日々ですが彼と幸せな家庭を築けるように二人で力を合わせていきたいと思います。

 

 

 

  婚活は決してあきらめないこと、どんなに辛くてもそれはより良い人に出会うまでの修行と婚活をして学んだことでした。  

 

 

 

落ち着きましたら、松岡さんのところに彼を連れて遊びに行きますね。』    

 

 

 

 

 

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テーマ:コラム

ある女性会員様のお話しです。

 

 

 

外見はお綺麗で落ち着いた品のある方、さて中身は、、   カウンセラーと会員様としてお付き合いして行くと、驚く程どんなご性格の方なのか分かってきます。

 

 

とても楽天的でポジティブな思考の方や、ついつい心配性な方はちょっと悪いほうへ思考が行ってしまうし、あるいはご年齢はお若くても考え方がしっかりされていてとても頼もしい方、上手に甘えてくださる方や気配り上手な方、独立心旺盛な方etc そして、この方は本当に人間性が良いのだと感じる瞬間は多々有り、とても嬉しくて温かい気持ちになります。

 

 

 

話しを戻しますが、その女性会員様はある期間、大変なエリート男性と交際されました。 ところが、多少ご年齢差があったり諸々のことでこのまま交際を続けてはいけないとご判断されました。 早めにご判断されたその後ろには、きっとあまりにも優しく思いやりを持って大事にしてくださったこと、それがあったために結婚というゴールがないのであれば、早めにご結論をだすことがお相手のためと思ったのです。

 

 

 

こればかりは仕方の無い事、よくある事なのですが彼女はその方に対して心から申し訳なく思いました。 多分、愛情や優しさに応えてあげられない自分を申し訳なく感じたのでしょう。

 

 

このままお相手の愛情に身を任せて行けば幸せな結婚、その先には経済的に何不自由ない生活があり、愛されて大事にされて暮らして行けるのに、なぜこの人では駄目なのだろう、と。

 

 

彼女は、お相手の方に早く素敵なパートナーが見つかり幸せな未来が訪れますようにと願いながらこの交際を終了されました。 かなり切なさが伝わって参りました。

 

 

 

こんなに高条件の方と出会っているのに申し訳ありませんと、私にさえ謝ってくださいました。 でも謝る必要はありません、一番幸せになれる結婚でなければ意味がありません。

 

 

条件だけでは結婚できないことも知ったはずです。

 

 

彼女の婚活は、これから少し変わるかもしれませんし、変わらないかもしれません。

 

 

 

男女の恋は、例え刹那であっても優しさや温かさや少しの残酷さを残して消えてゆくもの。

 

 

彼女はきっとその方に情が移ってきていたのでしょう、だからその方のことを思うと悲しい気持ちになった。 その優しい気持ちは大事にして頂きたいと思います。

 

 

 

また前を向き、本当に求めているパートナーと出会うために頑張っていらっしゃいます。

 

 

 

きっと素敵な方に出会う日は、そう遠くないと感じています。

 

 

 

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――そういえば、あの日も大雨だった。

 

 

 

金曜日の、夜8時。いつものバールで待ち合わせをしていた。相手は、学生時代から5年間付き合っていた恋人。そのお店は、前菜メニューが全部空で言えるぐらい、一緒に通ったお店。二人のお気に入りのお店。でも、あの日が最後になった。 シチリア産の白ワインをぐっと飲み終えた彼が、言った。

 

 

 

「ごめん、好きな人ができた。本当に悪いと思っている」。その一言で、私たちの5年間は終わり。それはもう、突然に。泣くことすらできないぐらいに、あっけなく。 ただ茫然として、私は自宅に帰った。ふかふかのソファに座ったら、やっと一筋の涙が頬を流れた。

 

 

 

そこからは止まらない。次から次へと、涙が溢れてくる。外で激しく降る雨と、競争しているみたいに……。 誰かにいまの気持ちを聞いてほしい!友だちに電話したら、コールが鳴るだけ。もう一人の友だちにかけても……同じ。そしてもう一人……と思ったとき、私は気づいた。胸の内を話せる相手が、他にはいないことに。

 

 

 

大学を卒業して、憧れていた外資系の証券会社に入った私は、ずっと仕事にのめり込んでいた。仕事、そして休日は恋人。仕事、恋人、仕事、恋人……。その繰り返し。いつの間にか私は、友だちとの付き合いが減り、世間をせばめていた。長年の恋人にこっぴどく振られた、みじめな私。その辛さを受け止めてくれる友だちもいない、かわいそうな自分……。   自分の右手を見たら、恋人からもらった指輪が、薬指で光っていた。付き合い始めて最初の誕生日に、プレゼントしてくれた指輪。まだ学生だったから、決して高級ではない指輪。でも、5年近く、ずっと私の指を包み込んでいた指輪。二人の将来へとつながると信じていた指輪、信じて疑わなかった指輪。   一気に感情が溢れ出し、指輪を抜いた。窓の外に、思い切り投げようと思った。でも……できなかった。

 

 

 

そんな自分が情けなくて、かわいそうで。雨の音を聞きながら、泣き続けた。辛い、辛い、思い出。

 

 

 

――あれから3年。   いま私の薬指には、「左手の」薬指には、美しい指輪が光っている。明日になれば、また違う指輪に、私は指を通す。結婚指輪……という名の、指輪に。

 

 

 

いま思えば、辛い雨の夜から、私はすっかり変わった。生まれ変わったように仕事した。積極的に企画を作り、提案し、チームのメンバーともたくさん話し合うようになった。プライベートも、180度変わった。習い事もたくさん始めたし、新しい勉強もスタートさせた。友だちともたくさん食事に行き、話し、笑うようになった。

 

 

 

そんなときに、スポーツジムで知り合った友人から、結婚相談所を紹介された。友人が言うには、たくさんの結婚をまとめている相談所なのだそう。「一度行って、話を聞いてみたら?」と勧めてくれた。週末に相談所を訪ねた。

 

 

 

そこは想像していた重苦しい『結婚相談所』というイメージではなく、マゼンダピンクの壁紙とシャンデリア、チェストの上には綺麗なバラの花が活けられた華やいだ可愛いサロンだった。とても良い香りが漂い、『うん、悪くない!ここで婚活しよう!』そう思った。

 

 

 

ここで運命を変えてみせると。   カウンセリングを受けた私は、早速入会。お見合いが決まった。

 

 

 

そして、当日。待ち合わせ場所の、ホテルのロビー。彼を一目見た瞬間、すぐに分かった。「この人と出会うことは、運命で決まっていたんだな」と。あの雨の夜の辛さも、そして、その後の頑張りも。「すべてが、この人と出会うためだったんだ」と。

 

 

 

「必要な道のり、必要な時間だったんだな」と。

 

 

 

 

言葉を交わさなくても、彼が同じ気持ちだということが分かった。私たちは、こうして出会い、認め合い、一緒に過ごしたいと心の底から思った。穏やかな気持ちで、穏やかに時間を重ねた。そして、ごく自然な流れで、結婚の約束をした。

 

 

 

3年前、指輪を握りしめて泣きじゃくった夜。あの夜の雨はまるで、私の涙だった。自分の涙だけでは流しきれない悲しみを、懸命に流そうとするかのような。叫びのような雨だった。

 

 

 

でも、結婚を明日に控えた、今晩の雨は違う。私の心をしっとりと潤わせ、穏やかにしてくれる。優しい雨音をたっぷり聞いた私は明日、きっと穏やかな気持ちで朝を迎えるだろう。

 

 

 

今日までの日々に……心からありがとう。私はもっともっと、幸せになれる。

 

 

 

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