3月, 2018 |アラサー、アラフォーの方に向けた幸せな結婚のための婚活記事ブログ

テーマ:ご成婚報告

お世話になっております。

 

 

私のメッセージをブログに掲載していただけるとのこと、ありがとうございます。

 

 

活動を開始してから約半年、〇〇さんとの出逢いは我ながら奇跡的だったなと思えます

 

 

ちょうどその頃、立て続けに交際終了となり、婚活のモチベーションが下がっていて、年内いっぱいで活動をやめようかと悩んでいた時期でした。

 

何もかもがうまくいかず、私自身になにか大きな問題があるのではと思っていました。

 

このまま続けても、結婚に繋がるお付き合いを想像することはできませんでしたし、結婚自体を諦めかけていました。

 

 

そんな時、松岡さんに今後の活動についてご相談させていただいたところ、「今ここで挫けては、せっかく今まで活動を頑張ってきた意味がありません。もっとご自分に自信を持ってください!」と、温かい励ましの言葉をいただいたことと併せ、スタッフの●●さんにも、ご自分のご経験からのモチベーションの保ち方のアドバイスや、優しい思いのこもったメッセージを頂きました。

 

 

お二人の優しいお気持ちとお言葉に勇気を得て、お申し込み頂いたにもかかわらず、すぐにお返事をせずに保留にしておりました〇〇さんとのお見合いをしてみることにしました…これが最後の婚活のつもりで。

 

 

本当にここで諦めなくて良かった!!

 

 

運命の人と出逢うという事はこういうことなのだと実感させられるような出逢いでした。

 

お会いした瞬間から、彼にだけスポットライトが当たったような感覚、初めて会ったのに、何故か涙が出てしまいそうなほどの安堵感に『この人だ』とすぐに分かりました。

 

 

お付き合いが始まってからは、今思い返せば驚くほどのスピードで物事が展開し、特に互いに言葉にしたことはなかったのに、気が付けばここに…「結婚」という新しいスタートラインにふたりで立っていたという感じです。

 

 

お見合いの時も、その後のお付き合い中も、そして今も、特に意識をして気を付けたこと…などは正直なく、本当になんの違和感もなく、阿吽の呼吸で進むべくして進んできたので、コツのようなものはないのですが、敢えて挙げるとしましたら、『信頼』と『思い遣り』がキーワードでしょうか。

 

 

私たちふたりは、出逢った瞬間から、「素直」に「誠実」に「愛を持って」、そして「いいかっこせずに」コミュニケーションを取ってきました

 

 

夫婦になれば、お互いに良いところも悪いところも曝け出し、違いを認め合いながら生きていく事になります。

 

 

どこかですれ違ったりしないようにスタートからしっかりとした信頼関係の基盤を築くことが必要不可欠だと二人とも思っていたのだと思います。

 

そのためには、まずは自分を信じ、相手を信じ、臆せず自分を出してみる事。

 

 

私たちが幸運だったのは、お互いにそれがスムーズにできたことだったかもしれません。

 

 

そして当たり前のことですが、どんなに親しい仲であっても礼儀と気遣いが必要だと二人とも常々思っています。

 

 

ありがとう、ごめんなさい…というシンプルな言葉だけど、とても大事な言葉をきちんと言い合える仲でいることは、とても重要な事だと思っています。

 

 

相手を当たり前に気遣い、自然と大事にしたいと思える気持ち…『思い遣り』と、お互いを『信頼』し、相手の気持ちや想いをお互いが護り、大切にし続ける事が、ありきたりですが私たちふたりの幸せの原点でもあり、これからのふたりの人生の上に常に輝く示しの星であり続けるのだと思います。

 

 

このような想いを持つことができるお相手である〇〇さんと巡りあえましたのも、すべて松岡さんはじめスターマリアージュ青山のスタッフの皆様がきめ細かくサポートしてくださり、的確なアドバイスと温かい励ましを下さったからだと感謝しております。

 

 

繰り返しになりますが、あの時松岡さんと●●さんから言葉をかけて頂けていなければ、〇〇さんとも出逢えなかったのだと思うと鳥肌が立ちます。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

余談ですが、〇〇さんは私にとって本当に理想の男性でした^^

 

 

お恥ずかしい話ですが、婚活を始めるずいぶん前にとある人のアドバイスで、「もしすべての理想が叶うのならば、どんな男性と結婚がしたいかをリストアップして、自分の好きな男性像を確立しておくと、いざ出逢った時にこの人だ!とすぐに気が付く事ができるよ」と言われてリストアップしたことがありました。

 

 

ずっと忘れてしまっていたのですが、この間ふとした時にそのリストが出てきて見てみたところ、〇〇さんはこの項目のほぼすべてに当てはまる人でした。

 

 

(ちなみにその項目数は100個です…惚気ですみません^^;)

 

 

成婚ランチでお話できる事を、ふたりとも楽しみにしております。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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テーマ:ご成婚報告

このたび、スターマリアージュ青山様で婚活したおかげで素敵な方と巡り会え結婚することになりました。

 

 

自分の婚活を振り返って、一番強く思うのは、自分にとって婚活は生涯の伴侶を探す旅路であるのと同時に、自分をより知る旅路でもあったなということです。

 

 

そして、より自分を知ることが出来たことで、結婚への一歩踏み出す勇気が持てたのかなと思います。

 

 

婚活をする上で、「自分はどんな相手を探しているんだろう?」「相手にどんな条件を求めたいだろう?」を必ず考えると思います。

 

 

そして、そこに事項としてあがってくることは、自分自身の人生においても重きがあることと重なると思います。

 

 

人柄、家柄、容姿、学歴、年収、趣味など様々だと思いますが、その1つ1つの事柄が、きっと自分の人生においても重要なパートを占めてきたことだと思うのです。

 

 

それゆえ、お相手の条件としても必然的に含まれてくるのだと思います。

 

 

このため、相手探しの第一歩は、まずは「自分探し」だと思うのです。

 

 

自分がどんな人生を、どんなことに重きを置いて歩んできたのかを、まず見つめ直すことによって、自分の求める相手像がみえてくると思うのです。

 

 

逆にいうと、相手探しで何を基準にすればよいかわからない、もしくはお見合いの機会を経た上でわからなくなってしまった場合も、「自分はどんな人間か」に立ち戻れば、おのずと見えてくると思います。

 

 

ですが、求める条件が合っても、しっくりこない出会いがあると思います。

 

 

もしくは、結婚を前提にと言われたものの、自分を引き留める何かがあって、躊躇してしまうような場合など。

 

 

そんな時も、「自分とはどんな人間か」に立ち戻ると、おのずと答えが見えてくると思うのです。

 

 

しっくりこないと思っているなら、もしかしたら相手に好かれようと、もしくは、相手の条件に見合おうと自分を取り繕ったり、相手の要求を全面に受け止めて、自分の気持ちや感情を押し殺していませんか?

 

 

しっくりこないと躊躇するのは、その相手の前で自分が自分でいられずきっと苦しい思いをしているからだと思うのです。

 

 

相手の前で「自分が自分でいられること」とは、自分自身について愛でていること、素敵だと思っていること、自慢できると思っていること、嫌いだと思っていること、恥ずかしいと思っていること、これらの多面的な自分自身をありのままをその相手にさらけ出せることだと思います。

 

 

そしてこれらをありのまま受け止めてくれる人こそ、将来の伴侶になれる人だと思うのです。

 

 

休日の日に、1日中パジャマのままで過ごす日もある、そんな怠惰な自分も、仕事をバリバリこなし、高い評価を得ている自分も、いくつもある多面的な自分の一部分としてご自身で受け入れていると思うのです。

 

 

自分自身が「自分のそのまま」を受け入れている様に、お相手も「自分のそのまま」を受け入れてくれるかどうか、その見極めが婚活において重要であると思うのです。

 

 

そして、一にも二にも、自分はどんな人間かを自分でわかっていなければ、相手を見つけることも選び出すことも難しいと思うのです。

 

 

それゆえ、冒頭に書いた婚活は自分探しの旅路でもあると思うのです。

 

 

皆様が素敵な方に巡り合えることを、心からお祈りしております。

           

             ご成婚ランチ@シェ松尾青山サロン

 

 

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