【東京・港区青山セレブ婚活】エリートを求める婚活に疲れたあなたに |アラサー、アラフォーの方に向けた幸せな結婚のための婚活記事ブログ

テーマ:婚活アドバイス

『上手な愛し方』という本があります。

 

 

リチャード・テンプラーという著者の本です。

 

 

なんでも2003年に出版社を設立し、わずか4年で「イギリスで最も成功した出版社」と呼ばれるまでに育て上げた方だとの事。

 

 

たまたま読んだ本なのですが、内容はパートナーと良好な関係を継続するための基本的なことがわかり易く書かれています。

 

 

特に、なるほどと感じたのは

 

 

ルール16「過去の恋人を基準にしない」というところ。

 

 

本の内容は、主に過去の恋人に酷い事をされたからといって今度の恋人が同じ事をする訳ではないというニュアンスで、それも勿論なのですが、更に少し違うニュアンスで私は捉えています。

 

 

 

人間の脳は、過去の記憶を基準に未来を予想するようにプログラムされている。

 

 

そして、かなりの人達が現在も過去に縛り付けられている。

 

 

お見合いという場で上手く行かないと行き詰まっている多くの方々は、過去の恋人と比較してお見合い相手を見ています。

 

 

過去の人がこうだったから、私には同じ様な人と出会う価値があるはずと。

 

 

そういう比較で見てしまうと、どうしてもお見合いは上手く行かない。

 

 

しかも、そのほとんどは人間性とは関係ない条件的なことなのです。

 

 

だから、せっかく目の前にいるお相手の良さがわからなくなってしまう。

 

 

確かにその気持ちはとてもよくわかります。

 

 

私がカウンセラーという立場でなく、婚活をしている立場なら、きっと同じように思ったでしょう。

 

 

でも、今客観的に見られる立場に良くも悪しくも立っていると、とてもよく見えてしまう。

 

 

人間には寿命がある。

 

 

例えば、その人の寿命は誰にもわからないので、誰もがざっと平均寿命まで生きると仮定すれば、若い人程今後一緒にいられる時間は長い。

 

 

結婚を考える時、若さに変わる物はない。

 

 

人間は男性も女性も若さに対して、強い憧れを持っている。

 

 

これは本能的な物だと思う。

 

 

女だから若くなくて残念でもなければ、

 

 

男だから若くなくても大丈夫ではない。

 

 

昔のあなたは今より確実に若かったはず。

 

 

昔とは違っていることに気づけば、昔交際した人がこうだったからこういう人という考え自体が理に適ったものでないことに気づくはず。

 

 

 

目から鱗という言葉があるけれど、たった1人でもいい。

 

 

ああ、そういう事なんだと思い過去の呪縛から逃れ、

 

 

真にパートナーとなりうる人を、誰かとの比較ではなく

 

 

今の成熟したあなたの基準で探してくれたら嬉しいと思います。

 

 

 

これからの人生を一緒に生きる大切な誰かを探しているあなたへ。

 

 

 

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