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テーマ:婚活アドバイス

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

せっかく決まったお見合いがキャンセルになってしまうと、誰であってもテンションが下がってしまうでしょう。

 

仕事の都合でどうしてもキャンセルせざるを得ない状況だとしても、前持ってキャンセルが分かるのか、それとも、直前なのかでも随分と状況が変わってきます。

 

また体調が悪くなった場合のキャンセルも意外に多くあります。

 

仕方の無いことだとは分かってはいても、お見合いをするために他の方とのお見合いや仕事等の調整をつけてきたのですから、それがまた振り出しに戻るとなるとどうしてもやるせない気持ちが残ってきます。

 

それに、お見合いが決まってからなるべくお見合いまでの日にちを空けない方がいいとも言われています。

 

なぜなら、日を空けてしまうことでお互いのテンションが下がってしまうからです。

 

あまりにも日にちが合わないと、

 

「あれ、この人とはタイミングが合わないのかな。縁がないのかも。」と思われてしまいます。

 

そう思われてしまうと、例えお見合いが開催されたとしても消化試合のような、メリハリがないお見合いになってしまうことも…。

 

折角の貴重な出会いなのですから、そんな勿体ない時間は過ごして欲しくはありません。

 

本日は最近で一番気合を入れたお見合いをキャンセルされてしまったまさみさん(仮名)のお話です。

 

 

まさみさんのスペック

お見合いをドタキャンされたまさみさん

 

年齢35歳 日系大手航空会社の国際線CAとして勤務されているまさみさん。

 

身長は162cm、ほっそりしたスタイル抜群の誰もが羨む清潔感漂う正統派美人です。

 

性格も心優しく、気遣いのスペシャリスト。

 

私生活でも職業が板についていらっしゃいます。

 

そんな美人でモテるまさみさんですが、どうしても自他共に認めるハイスペックのエリートと結婚したいという思いが強く、スターマリアージュ青山に入会して下さいました。

 

「エリート 結婚相談所  青山」のキーワードでネット検索をしてスターマリアージュ青山を知ってくださったようです。

 

とてもモテるのでお申し込み自体は多いのですが、まさみさんが認めるようなエリートからの申し込み受けは、実はあまり多くはありませんでした。

 

なので、申し込まれることに焦点を置かず彼女は自ら積極的にどんどんと申し込みをされていました。

 

「時間は限られているから、会えないことには始まらない」

 

とおっしゃった彼女はまさに婚活で真っ先に成功する理想像です。

 

 

ご自身のスペックに決して胡座をかかず、積極性を持っての活動が結婚相談所では…いえ、婚活では理想なのです。

 

 

まさみさんのおっしゃる通り、会えないことには始まらないですし、待っていればそのうちハイスペックのエリートが迎えに来てくれると思ったら大間違いなのです。

 

 

自ら申し込んでいかなくてはいけません。

 

 

それほど、エリート男性はどの年代も競争率が高いのですから。

 

 

やっと成立したエリート男性

お見合い相手のエリート男性

 

会う以前にプロフィールで断られることが多かったまさみさん。

 

 

殆どの場合は年齢で弾かれてしまっていました。

 

 

それでもめげずに申し込み続け、やっと出会えたのが健さんでした。

 

 

健さんは年齢44歳、年収1500万円の経営者です。

 

 

資産が億近くあり、育ちも申し分のないまさに生粋のエリート男性です。

 

 

健さんもまさみさんのプロフィールを見て好印象だったようです。

 

 

ですが、世界中を飛び回っているCAと多忙の経営者ですから日程はなかなか決まらず、1ヶ月半先となってしまいました。

 

 

まさみさんはもう少し早くお会いしたかったようですが、仕事なので仕方ないと割り切り1ヶ月半先のお見合いに向けてコンディションを整えていました。

 

 

お見合い当日にドタキャン

 

10分前にホテルのラウンジで健さんを待っていたまさみさん。

 

 

今日は勝負の日だからと意気込んで、前日にはエステに行き、ワンピースも新調されていました。

 

 

そこに相談所からの着信。

 

 

「お相手が急な仕事の関係で本日お伺いが出来なくなってしまったと連絡が来ました…」

 

 

前日でもテンションが下がるのに、当日のしかも待ち合わせ10分前のキャンセル!

 

 

さすがにまさみさんもショックを隠せなかったようです。

 

 

まさみさんからのメッセージ

 

まさかお会いする10分前にキャンセルの連絡が来るとは思っていませんでした。

 

 

もう怒りを通り越して、悲しいですし何でなんで?という気持ちしかなくて涙が出てきました。

 

 

せめて、午前中に分かるものですよね?自分の予定なんて。

 

 

大体、直前にキャンセルをするような人は信用できません。

 

 

前日だってありえないのに、、。

 

 

この1ヶ月半、時間が無い中ジムにも通ってエステにも行って自分なりにコンディションを整えてきました。

 

 

会えると思っていただけに、会えないとなると本当にテンションが下がりますよね。

 

 

多分お見合いはリスケになると思いますが、会おうかどうか迷っちゃいますよね。

 

 

またこんなことになったら嫌ですし。

 

 

まだ直接お会いしたことはありませんが、私の中で健さんは“だらしない人”としか思えません。

 

 

はぁ。次のお見合いも気が重いです…。

 

 

キャンセルせざるを得ないなら

 

一度決まったお見合いは、出来る限り予定通りに行うことがモチベーションを考えるなら望ましいです。

 

 

キャンセルする側にも理由もありますし、時と場合によっては仕方ない場合もあります。

 

 

体調不良の時は、当然無理はしてほしくありません。(それでも、ご自分の体調は前日には分かるようにも思います。)

 

 

その為にも、ご自身の仕事の調整や体調管理も日頃から気を付けていて頂けたらと思います。

 

 

あとは、どうしてもキャンセルになってしまう時は、相談所を通して謝罪の言葉を一言添えましょう。

 

 

それだけで印象が随分と変わります。

 

 

相手の時間も自分の時間と同じくらい大切です。

 

 

まさみさんは一度はテンションが下がり、健さんに対してもマイナスの印象しかなかったものの、リスケをして昨日お会いできました。

 

 

健さんはまさみさんにお会いし、開口一番に物凄い勢いで前回のキャンセルを謝罪して下さり、ご一緒した時間はとても楽しいひと時だったようで、無事交際成立となりました。

 

 

さてこれから二人はどうなるでしょうか。

 

 

直前のお見合いキャンセル まとめ

クリスマスに盛り上がりそうな2人の未来

 

今回はキャンセルがあったにも関わらず、開口一番の謝罪とふたりの相性が合ったから楽しい時間となったとは思いますが、全部が全部こうなるわけではありません。

 

 

むしろ、健さんとまさみさんのパターンが珍しいのです。

 

 

やはり、一度でもキャンセルしてしまうとマイナスの印象が残ってしまうことだけは覚えていていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

 

この記事を読んでくださっているあなたは、もしかすると婚活を始めたばかりでしょうか?

 

 

それとも、これから始めようと思っている方ですか?

 

 

ずっと考えていました。

 

 

入会後、すぐに婚活が成功する会員様と苦戦する会員様。

 

 

その違いは一つではなく多々あるのですが、何と言っても婚活に大事なものはまずは魅力をアピール出来ているプロフィールです。

 

 

その中でも自己PRはあなたの人となりを表す大切なものです。

 

 

身長や学歴や仕事は変えようとしてもなかなか変わるものではないですが、自己PRは書く人の覚悟と情熱次第で人の心を打つ、印象に残る文章に変えることが出来ます。

 

 

素敵な異性に、あなたという人に会ってみたいと思わせることが出来ます。

 

 

その重要な自己PRについてお伝えします。

 

 

これから婚活を始める方にも、そして今婚活中なのにうまく活動出来ていない方にも参考になれば幸いです。

 

 

是非、最後までお付き合いください。

 

 

婚活に苦戦中のあなたの自己PRに足りないものは?

自己PRに悩む女性

 

あなたの自己PRには「結婚への覚悟」「結婚相手に出会いたいという熱意」はあるか

 

もし、今婚活に苦戦しているとしたら、それも交際で悩んでいるのではなく、お見合いが組めないことで悩んでいるのなら、ご自身の自己PRを今一度見直して頂きたいと思います。

 

 

私はこういう性格で、こういう職業で、こういう趣味で、こういうものが好きで、休日はこう過ごす…その自己PRは単にあなたの情報を並べているだけではないですか?

 

 

それは、趣味の会の自己紹介や、軽い会合で自己紹介してください、と言われた時の内容とほぼ変わらなかったりしませんか?

 

 

その自己PRが、あなたのお見合いを組ませる方向に役に立っていなければ、なんて無駄な回り道をしているのでしょうか。

 

 

婚活の自己PRは結婚に対してのあなたの決意表明です。

 

 

絶対に結婚するんだという決意のある人は「覚悟」と「熱意」が行間から溢れ出します。

 

 

結婚するということは独身時代の勝手気儘な自由な生活との決別を意味します。

 

 

誰だって寂しいですよね、出来ればこのままに自由に過ごしていたいです。

 

 

でもその自由さえ引き換えに、結婚という未知の世界の扉の前に立ったからには、もう後戻りなんて出来ません。

 

 

その決意が自己PRから感じられず、なんとなく今の生活も捨て難いけれど「結婚」という安定や温かい家庭も手に入れたい、

 

 

という中途半端なイイトコどりみたいな書き方の決意表明では相手の気持ちを動かすことなんて夢のまた夢、遠い世界です。

 

 

あまりにも結婚したい気持ちが見え見えだと、興味を持たれるどころか、相手が引いてしまうのでは?なんて心配は無用です。

 

 

なぜならここは結婚相談所、結婚したい方たちの出会いの場だからです。

 

 

プロフィールはガンガン攻めて良い部分です。

 

 

同様に、結婚に覚悟と熱意を持った人がきっとあなたを見つけてくださるはずです。

 

 

もし初対面で人見知りするならなおさら、しっかりした自己PRはあなたを援護射撃する事でしょう。

 

 

覚悟が足りずに結婚した場合のリスクは

 

なとなくすんなり結婚が決まり、結婚式や入籍、新婚旅行まで順調に終わって、

 

 

さて現実に長く続く日常の生活に入った時に、本当の意味で覚悟ができていなかった人はきっとつまずいてしまうのだと思います。

 

 

毎日の結婚生活は華やかなイベント事と違い、面白みのないとても単調な日々の繰り返しです。

 

 

「こんなはずではなかった」「望んでいた生活と違う」等々、その時に気づいても正直後の祭りです。

 

 

自己PRを書きながら独身生活と決別する覚悟を持つ

自己PRは大事

 

現時点の生活から結婚した後の生活へ意識を移して書く

 

今の生活を卒業して、誰かと暮らす幸せだけれど少し不自由かもしれない世界に羽ばたこうとしているあなた。

 

 

徐々に多くの覚悟を作っていく必要がある思います。

 

 

男性も女性も、自分が稼いだお金でさえ自分1人の意思では使えなくなります。

 

 

今までのように友人と夜遅くまで飲み歩くなんてことも出来ないし、旅行も自由には行けません、普通は。

 

 

いずれお互いの両親の面倒は誰がみるとか、男性もたまには料理をするのか、どちらかが病気になったら、あるいは失業し今の年収が保証されなくなったらどうするとか。

 

 

考えなくてはいけないことが山積みです。

 

 

でも、引き換えにしても良いと思うほどの魅力や明るい未来ものがあると可能性を信じたから、結婚しようと思ったはずです。

 

 

結婚生活や、人生のパートナーを求めているなら、自己PRにその思いをポジティブに表現してぶつけてみてはどうでしょう。

 

 

あなたの真剣な覚悟は誰かの心を打たないはずはありません。

 

 

かたや、独身生活と決別する覚悟がない人は、婚活に手こずる傾向があるように思います。

 

 

なぜなら、心の深いところで実は、結婚に拒否反応を示しているかもしれないからです。

 

 

例えて言うなら、本気で結婚する覚悟のある人は多少合わないところのある相手でも、

 

 

粘土のようにこねて丸くして自分の型に嵌めて合わせてしまうのですが、

 

 

本気で結婚する覚悟のない人はこねるどころか触りもせずに、自分と合わない理由を沢山見つけ出して早々に諦めてしまいます。

 

 

合わないところに焦点を合わせているから合わないところが沢山見つかり、

 

 

合うところを探す努力をしたなら一つや二つ合うところが見つかるかもしれません。

 

 

あなたの覚悟に見合う人が引き寄せられる

 

簡潔すぎる自己PRでは、あなたの思いは伝わりません。

 

 

あなたが覚悟と熱意を持って自己PRを書いたなら、きっとそれに見合う人が引き寄せられて来るはずです。

 

 

熱量が釣り合わない人はお付き合いができませんから。

 

 

文章の力は強大です。

 

 

その人はあなたにこう言うでしょう

 

 

「あなたの自己PRに惹き寄せられました。」

 

 

「会ってどんな人か確かめたいと思いました。」と。

 

 

こんなスタートが切れたなら、お会いしたその瞬間から恋が芽生えても少しも不思議ではありませんよね。

 

 

またバツイチのあなたなら、運命の人に会えないのではないかと心配をする前に、自己PRでよりご自分を魅力的にアピールしてください。

 

 

 

自己PRは実際にどう書けば思いが伝わる?

自己紹介をラブレターのように書く

 

覚悟と熱意のある自己PRとは

 

結婚というものをどうのように考えているのか、パートナーとはどのように関わって行きたいのか、

 

 

相手に自分は何が出来て、反対に相手に何をして欲しいのか、少し具体的に言葉にして書いてみてはいかがでしょうか。

 

 

私はよく、未来のパートナーをイメージして、その人に宛てたラブレターのように自己PRを書いてくださいと会員様に伝えます。

 

 

大勢を相手に書くと、途端につまらない文章になってしまうから不思議です。

 

 

婚活は、あまり幅を狭めるとお申し込みが少なくなるので絞りすぎないことも大事と言われたりします。

 

 

しかし、あまりにも大雑把だと誰の心も打たないということも事実です。

 

 

あなたが出会うべき人はたった1人です。

 

 

その人に早く出会えるように、ある程度絞り込んだ文章のほうが実際は結婚に近道なのではないでしょうか。

 

 

結婚相手にはなり得ない相手を、いくら沢山寄せても成婚には至りません。

 

 

自分が出会いたい未来のパートナーに向けたラブレターなら、自然と筆も進み書きたいことが溢れて来るのでは?

 

 

それが熱意となってしっかり読む側に伝わります。

 

 

そして、無趣味ですとお見合いの際の会話の盛り上がりに欠けてしまったり、面白くない人と思われかねませんから、上手でなくても良いので好きな程度でも趣味と言えるものは書いて見てください。

 

 

ラブレター式自己PRの具体例として

 

例えば、あなたがあなたのご両親のような夫婦になりたいと思っているとします。

 

 

そうであれば、ただ単に私の両親のように仲の良い夫婦になりたいと書くのはなく、ちょっとしたエピソードを入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

私の父と母は、母の誕生日に必ずプロポーズした思い出の場所でデートをします、私もそんなロマンティックなデートのできる夫婦になりたいです、など。

 

 

ご両親のエピソードではなくとも、知り合いの尊敬するご夫婦や著名人の理想的なカップルのエピソードでも良いと思います。

 

 

未来の結婚相手に宛てたラブレターなら

 

結婚何年後に、私はパートナーにこんなことをしてあげたいです。

 

 

またその何年後に、こんなことをしてあげたいです。

 

 

そんなことを少し書いてみるのも夢がありますね。

 

 

ここで大事なことは、相手にこんなことをして欲しいですではなく、こんなことをしてあげたいです、と書くことです。

 

 

欲しい欲しいという人には与えられず、与える人には与えられる法則を思い出しましょう。

 

 

その自己PRは成婚で婚活を卒業しても忘れ去られることなく、きっと2人の大切な宝物になることでしょう。

 

 

しかし、未来が今になった時に、実際にできる約束でないと困ってしまうかもしれませんね。

 

 

婚活の自己PRは何が大事 まとめ

婚活して結婚した2人

 

自己PRについて書いて参りました。

 

 

文章の持つ偉大な力について、もしかすると軽く見ていらしたら勿体無いことです。

 

 

文章で相手の気持ちを掴むことも可能です。

 

 

自己PRに始まり、日々のLINEやメール、たまには手紙もいかがでしょうか。

 

 

手紙の場合は、字は丁寧に読み易く、癖のない綺麗な文字が書けると男女共に武器になります。

 

 

LINEに合っている文体や長さがありますが、LINEでは伝えきれないことをメールや手紙にしたためて渡すことは、本当に効果があります。

 

 

様々な方法であなたの100%の思いを文章で、未来のパートナーに伝えてくださいね。

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

「婚活弁当」聞いたことはあるでしょうか?

 

 

婚活をしている女性が婚活デートに手作りお弁当を持っていくのです。

 

 

デートにお弁当?!

わざわざ何故?

 

 

と殆どの方が驚かれると思います。

 

 

もちろん、夜に待ち合わせをしてレストランのデートをされるのであればお弁当を作って持っていくことは難しいですが、昼間のデートであれば実現可能です。

 

 

ピクニックデートでお弁当を作って持っていくと、あなたに対しての見方が変わり、評価がグンと上がるでしょう。

 

 

なぜここにこだわるのかというと、デートにお弁当を作って持って行った方々のご成婚が続々と続いているのです。

 

 

たかがお弁当、

されどお弁当です。

 

 

家に呼ぶことを避けなければいけない婚活での仮交際中は、手料理を振る舞うことはできませんから「お弁当」なんです。

 

 

食は生きていく上で、生活から切り離すことが出来ません。

 

 

出会ってから数ヶ月という短期間で成婚を決めるためにも、美味しい料理が作れることをアピールしないといけないのです。

 

 

美味しいお弁当(料理)と言ってもプロ級の腕を求めているのではありません。

 

 

男性はいわゆるお袋の味と言われるような、おにぎりや煮込み料理、卵焼き、炒め物、ハンバーグなど、、

 

 

女性からすると一見、作りがいのないようなものが大好きなのです。

 

 

これらが出来るだけで、大体の男性からは料理が出来る女性という花丸のハンコを貰えます。

 

 

また、デートにお弁当を持っていく女性もまだまだ少ないため、好印象を残すチャンスでもあります。

 

 

女性がデートで男性に奢ってもらいたいように、男性も自分のために料理をしてもらえるととても嬉しいのです。

 

 

もちろん、初デートでお弁当はハードルが高過ぎるため、何度目かのデートで作っていくことをお勧めします。

 

 

今回ご紹介する加奈さんはどのような経緯とタイミングで婚活弁当を持っていったのでしょうか。

 

 

加奈さんのスペック

婚活しているコンサル業で頑張る女性

 

加奈子さんはコンサルタントとして、この若さですでに独立してバリバリ稼ぐ女性。

 

 

今年で33歳、目鼻立ちがはっきりした色白の美人さんです。

 

 

性格ははっきりしてはいても穏やかなタイプで、彼女がいるだけでぱっとまわりが明るくなるような女性です。

 

 

しかし彼女は実家暮らしのため、家事は皆無。

 

 

洗濯も掃除もお母様にやってもらい、料理も数える程しか作ったことがないため苦手意識が強かったそうです。

 

 

家事をするよりキャリア優先という、今時のエリート女性です。

 

 

料理が苦手、作れないし、今後もあまり作りたくないという気持ちを、包み隠さずお付き合いしている男性に話していたため、数ヶ月もすると必ず交際終了の連絡が‥。

 

 

料理が苦手という理由で男の人に振られたのかは分かりません。

 

 

性格の不一致ということもあります。

 

 

ですが、もし料理が作れないから振られたと仮定するならば‥‥

 

 

男性は、苦手なことを無理強いさせてまで加奈さんと結婚をするよりは、料理がある程度作れる人を見つけようと思ったのかもしれません。

 

 

付き合いが浅ければ、結婚相手をこう思うのも無理はありません。

 

 

だってそれほど食は大切だから。

 

 

料理が出来ないと思われることは婚活では相当なマイナスポイントなのです。

 

 

 

加奈さんを変えた一言

加奈さんが作った婚活弁当

12/15に婚活勝負弁当作りイベントを行います!ビジター参加(スターマリアージュ青山のイベントに初参加の方のみ)OKです。詳細はホームページのLINE@からお問い合わせください。

 

加奈さんがちょうどこの頃出会った人は、年齢38歳のあきらさん。

 

 

職業は内科医で年収は1200万。

 

 

婚活で人気の男性というだけあって、かなりハンサムです。

 

 

プロフィールを見た瞬間に加奈さんは一目惚れ。

 

 

お見合いもうまく成功し、とんとん拍子でお付き合いが成立しました。

 

 

ちょうどその時に、「デートにお弁当を作って持って行き成婚に繋がった方が多くいるので、お弁当持っていくといいですよ」とカウンセリングで聞いてから火がついた加奈さん。

 

 

あきらさんには内緒でこっそりと料理教室に通い出したのです。

 

 

家でもお母様に教えてもらい、めきめき腕を上げていきました。

 

 

事前にあきらさんの好きな物を聞いておき、張り切ってお弁当を作られたそうです。

 

 

 

加奈さんからのメッセージ

婚活弁当で成婚が決まった女性

 

 

はじめはお弁当で成婚が出来るなんて嘘だと思っていました!

 

 

ましてや私の苦手分野!

 

 

時間もないし、出来たら作りたくないというのが正直な気持ちだったんです。

 

 

ですが、実際に成婚された方の婚活弁当のお話や松岡さんのアドバイスを聞いて、とりあえずお弁当を作ってみようかなと思ったんです。

 

 

いつか料理をやらなきゃいけないならここが頑張るところかなと思って。

 

 

それにあきらさんが激務で食に関心がないというか、不摂生な生活をしているのも心配になり、バランスの良いご飯を食べさせたい!と思ったのもきっかけでした。

 

 

料理教室も合う合わないがありますが、体験で色んなところに行けたのもとても良かったです。

 

 

今は和食、フレンチ、イタリアン、パン教室を掛け持ちしています笑

 

 

あんなに嫌だ嫌だと思ったのに、彼のためだと思ったらすっかりハマってしまいました。

 

 

実際、3回目のデートでピクニックに誘いお弁当を出した時、彼はやらせか、と思うくらい「美味しい!」と、感激してくれて‥‥。

 

 

「今まで何人も付き合ってきたけど、お弁当作ってきてくれる女性は初めてだよ!」

 

 

と大喜びしてあっという間に完食してくれました。

 

 

不味いと思われたらどうしようとか、料理できないのバレちゃうかもとお弁当を出すまでずっと不安でしたが、そんな不安も杞憂に終わりました。

 

 

何よりお弁当でこんなに喜んでくれるなんて、嬉しいですし作り甲斐がありますよね。

 

 

喜ぶ顔が見たくて、もっと上手になるように日々料理の勉強をしています。

 

 

昔の私じゃありえないです笑

 

 

あのカウンセリングの時に

 

 

〝お弁当が婚活を制す〟

 

 

と言ってくださったお陰です。

 

 

聞いた時は目から鱗でしたが、事実だと今なら心底思います。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

お弁当を彼のために作った加奈さんのまとめ

お弁当を彼のために作った女性の結婚

 

まさに加奈さんはお弁当がきっかけで二人の距離がグッと縮まり、無事成婚に辿り着けた事例です。

 

 

自分のために一生懸命作ってくれたお弁当(料理)は本当に美味しく感じられ、嬉しいものです。

 

 

もし苦手意識があるなら、最初は辛いですがそれでも毎日頑張って続けることです。

 

 

作り続けることで確実に上手になります。

 

 

女性が思っている以上に男性にとって食は大切なのです。

 

 

ぜひこの機会に皆さんも婚活弁当を作ってみましょう。

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

青山のセレブ婚活スターマリアージュ青山です。

 

スピード婚なんて自分には全く関係のない話と思っていないでしょうか?

 

確かに結婚相談所に入ったところで、誰もが皆〝スピード婚〟が経験できるわけではありません。

 

結婚相談所に入会してすぐにスピード婚で成婚退会出来る人は本当に一握りです。

 

その方の運とタイミングが良かったとしか言いようがありません。

 

入会時から起算して成婚が早いという意味のスピード婚ではなく、

 

お付き合いをした相手ととんとん拍子で成婚まで進むことをスピード婚というのであれば、

 

結婚相談所でのスピード婚の確率はとても高いでしょう。

 

結婚相談所を用いらないで、お付き合いした男女よりはよっぽど結婚は早い傾向にあります。

 

どちらを選ぶのかはあなた次第ですが、結婚を意識し出してから動くのであれば、

 

やはりなるべく早めに結婚を決めたいと思うのが一般的なみ皆さんの心理なのではないでしょうか。

 

特に女性は出産を考えているのであれば、だらだらと時間だけがただ過ぎていくような付き合いは得策ではありません。

 

本日ご紹介するひかるさんもスピード婚を経験したおひとりです。

 

「まさか自分が!」と、とても驚かれていましたが、スピード婚を成功させたノウハウを教えて頂きました。

 

本日はこちらをみなさんにシェアしたいと思います。

 

 

 

ひかるさん(仮名)のスペック

スピード婚した謙虚なひかるさん

 

職業:大手保険会社勤務

年齢:33

年収500万

 

身長160cm、健康的な体型のひかるさんは黒髪ヘアが似合うとても可愛らしい女性です。

 

色白で目がくりくりしていて、笑うととびっきり美しい歯に誰もが憧れを抱きます。

 

小さい頃からずっと剣道をしているそうで、常に礼儀正しくしっかり者で心優しい真面目な女性です。

 

国立大学出身の彼女はまさに良家の子女という言葉が似合います。

 

 

ひかるさんの婚活

婚活がうまくいかず落ち込んでいた頃

 

彼女は長い間婚活に苦戦していました。

 

優しいので相手の気持ちを先回りして考えすぎていたのかもしれません。

 

それが仇となって空回りする事がよくありました。

 

お相手の男性からは

 

〝優しいんだけど、ガードが固すぎる〟
〝真面目すぎて面白味に欠ける〟
〝しっかりし過ぎて恐縮してしまう〟

 

などと言われてしまっていました。

 

確かにガードが固すぎると、相手のテンションが下がってしまうことはよく聞く話です。

 

隙がありすぎるのも問題ですが、恋愛には多少の隙を作ることも必要です。

 

男性に思わず「守ってあげたい!支えてあげたい!」と思わせることが時には必要なのです。

 

強さだけを見せるのではなく、自分の持っている弱さを少し見せるだけで、もしかすると違った未来があったかもしれません。

 

お互い好きで付き合っているはずなのに、上手に甘えられなかったひかるさん。

 

男性に警戒心が強すぎて先に進めそうにない関係(交際)だと思われてしまい、いつも早い段階で交際終了の連絡が入ってしまいました。

 

交際してもなかなか続かないことに、ひかるさん自身もかなり参っていました。

 

彼女もしまいにはテンションが下がってしまうことに。

 

何度かカウンセリングを行い、少しずつで良いので甘える練習をするところから始めました。

 

そうすると、今まで長続きしなかった交際が1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続くようになっていったのです。

 

同時交際が3人いる中で、新たに出会った圭さん(36歳、外資系投資銀行勤務年収1000万)とスピード婚を果たしたのです。

 

 

ひかるさんからのメッセージ

青山の結婚相談所でスピード婚したひかるさんの手紙

 

私は真面目だけが取り柄で、容姿も恐らく可もなく不可もなく至って普通‥だと思っています。

 

謙虚とかではなく本当にそうなんです。

 

まわりに美人がいる環境なので、食事会なんかでは自分が引き立て役になることも多々ありましたし笑

 

まわりはすんなりと結婚を決めていく中で、私は努力しないと結婚できないんだろうな、と思い自分を奮い立たせて結婚相談所に入会しました。

 

相談所に入ればなんとかなると思っていましたが、それは甘い考えでした。

 

とにかく良いな、素敵だな、と思う人にはライバルが多いこと多いこと。

 

その中で選ばれなくてはいけないのですから、こんな普通の私がどうやったら選ばれるのかと頭を使いました。

 

お付き合いした相手としっかり向き合いたいから真面目に接していたものの、真面目すぎてちょっと‥‥と振られた時は衝撃的でした。

 

真正面から相手にいきすぎたんでしょうね。

 

カウンセリングの時に、「少し甘えてみては?」というアドバイスをしてもらった時は眼から鱗でした。

 

そもそも甘え方がよく分からなかったし、あざとく甘えている自分が気持ち悪く感じたのですが、

 

教えてもらった〝甘え〟は私の想像していたのと違うことにも驚きました。

 

出来ないことは出来ないと伝える。

 

決して強がらない。

 

自然体でいること。

 

これだけで良いの?と最初は思いましたが、実際にやってみると私自身男性との付き合いが楽になったなと感じました。

 

知らないうちに、今まで気負いすぎていたんでしょうね、きっと。

 

強がってたのが相手に伝わっていたんだなと思います。

 

何人かとお付き合いしていく中で、圭さんに出会った時に

 

〝あ!この人に会うために甘える練習をしたのかな〟と感じました^_^

 

そう思うくらいに全てがとんとん拍子だったので。

 

スピード婚は離婚率が高いとか続かないとか言う人いますが、そんなのは結局は本人達次第。

 

付き合っていく中で見極めましたし、お互いの価値観の相違をしっかりとすり合わせました。

 

付き合いは短いですが、込み入った会話を始め、とにかくとことん話し合いました。

 

結婚後も恐らく価値観の相違は出てくると思います。

 

でも、ベースとしてここまできちんと話し合えたのですから心配はしてません。

 

長く付き合ったって価値観の相違くらいいくらでもあるでしょうし。

 

大切なのは話し合うこと。

 

そしてお互いが思い合って譲り合うことだと思います。

 

私にはスピード婚が合っていました。

 

婚活時は辛い時もたくさんありましたが、今こんなに幸せならやっぱりあの時頑張って良かったなと心から思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

結婚相談所でスピード婚したひかるさん まとめ

青山の結婚相談所でスピード婚したひかるさんの花嫁姿

 

ひかるさんは圭さんと付き合ってからわずか1ヶ月半でご成婚されました。

 

数ヶ月前まで婚活が上手くいかず泣いていたのが嘘のようです。

 

また、今回のようにちょっとしたことを実践したことによって大きく未来が変わることもあります。

 

ついつい無理して何でも頑張りすぎてしまう方は、ちょっと相手に甘えたり隙を作ってみるのも良いかもしれません。

 

好きな人から頼られて嫌がる男性はいませんから。

 

ぜひ実践してみて下さいね。

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

こんにちは。

 

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

婚活含め、恋愛は駆け引きの連続なのかもしれない。

 

こう思ったことはないでしょうか?

 

確かに必要な駆け引きは時としてあるのかもしれません。

 

ですが、それは本当に最後の手段として使う方法です。

 

どっちに転んでも、ある意味納得できる心構えが出来ている時にするのであれば確認する手段として利用するのは良いと思います。

 

でも、この駆け引きという、要は相手の出方や反応ばかりを見ているような恋愛は果たしてうまく行くのでしょうか?

 

〝相手から連絡来るまで連絡しないでおこう〟

〝未読のままでいたら、私のことを心配してくれるかな〟

〝他の異性の存在をチラつかせてみようかな〟

 

はっきり言って、限度を超えた極端な駆け引きは時間の無駄です。

 

連絡をしたいのなら彼・彼女の連絡を待つことなく、自分からすれば良いですし、会いたいならストレートに伝えるべきです。

 

言葉にして伝えずに、必要以上に様子を見たり、まわりくどいことをするから上手くいかなくなるだけ。

 

相手を自分の思い通りに動かそうとするから、意味もなく空回りするのです。

 

ただそれだけの事。

 

男女関係なくストレートに表現してくれた方がよっぽど簡単で分かりやすいですし、親近感が湧きます。

 

それでも相手が応えてくれないような人だったら早く見切りをつければいいだけです。

 

婚活ってあなたが思っているよりも遥かに時間は限られているのです。

 

もちろん、焦っていい事は何一つありませんが、悠長にしている暇もありません。

 

後は、駆け引きの延長で相手の出方を見ているということは、相手からも同じようにされている可能性が大いにあるということをどうか忘れないで下さい。

 

相手から同じような態度を取られたらどう思うでしょうか?

 

はっきりしない人だな
めんどくさい人だな

 

こう思いませんか?

 

会いたいなら言えば良いのに‥とか。

 

特に女性は追いかけるよりも追いかけられたいと思う人の方が多いので、自分は相手の出方を見る割に、相手が同じことをすると途端に嫌悪感を増してしまいます。

 

そう、男性よりは女性の方が厳しいのです。

 

今日ご紹介するいちえさん(仮名)も例外ではありません。

 

彼女の婚活で起きた悲劇をご紹介したいと思います。

 

 

いちえさんのスペック

相手の出方ばかり気にするいちえさん

 

157㎝、童顔で可愛らしい彼女の年齢はつい先日31歳になったばかり。

 

黒髪のサラサラなセミロングヘアがよく似合っているいちえさん。

 

服装もフェミニンなものを好んでお召しになるため実年齢よりもだいぶ若く見えます。

 

典型的な可愛い女子!思わず守ってあげたくなるというイメージのいちえさん。

 

職業は医療事務。

 

転職したばかりだそうで、毎日覚えることが山積みのようです。

 

それでもうまく時間をやりくりし、婚活も積極的に活動なさっていました。

 

実は彼女は超がつくほどの受け身体質だったのです。

 

活動はするものの、いわゆる一人じゃ何も決められない‥。

 

優しい心の持ち主ですが、その反面なぜかいつもどこか不安そうな‥‥。

 

実はその理由は彼女の幼少期のトラウマからくるものでした。

 

6歳の時に彼女のお母様は離婚をされています。

 

何でもお父様が借金と浮気を繰り返していたそうで‥。

 

いちえさんには優しいお父様だった故、その事実がなかなか受け入れられなかったそうです。

 

幼いながらもその経験がしっかり心に残っている為、もしかすると自分も母親と同じ男性を選んでしまうのではないかと思ってしまうと話してくださいました。

 

優しいだけの男性じゃダメなのかもしれない。

 

しかし、自分だけだと男性を見る目に自信がないので結婚相談所で協力の手を貸してもらいたいと言ってきてくださったのがきっかけで、スターマリアージュ青山に入会されました。

 

 

自分から申し込みが出来ない?!

 

好きな男性のタイプはあるものの、何故か自分からは申し込みをしたがらない彼女。

 

理由を聞くと、ただ断られるのが怖いからだそう。

 

でも、自分に申し込んでくれる人の中にはピンとくる人はなかなかいない

 

完全な負のスパイラルにハマっていました。

 

そもそも断られるのが怖いから申し込みをしたくないなんて言ってる場合ではありません。

 

チャンスを自分で潰しているようなものです。

 

カウンセリングを何度か重ね、時間を掛けながらも少しずつですが自らの意思で申し込みが出来るまでに成長しました。

 

そうすると、すぐにお見合いが決まりとんとん拍子で気になっていた男性との交際が成立!

 

順調にデートも重ねていきました。

 

毎週会えることが嬉しいと話してくれたいちえさんはとても幸せそうでした。

 

 

順調だったのも束の間‥‥

 

お付き合いから2ヶ月ほどが経った頃、お相手の相談所から突如交際終了の申し出が‥‥。

 

順調と聞いていただけに驚きを隠せませんでした。

 

お相手の相談所の担当者様曰く、

 

デートの日程も連絡を入れるのもすべて任せっきり。

 

それだけでなく、男性の心を試すようなことを何度もいちえさんがしてしまった為将来のイメージが出来なくなってしまったとのことでした。

 

すぐに謝罪をし、事実確認のためいちえさんとカウンセリングをすることに。

 

いちえさんは事実を認め、涙ながらにお話して下さいました。

 

大切にされている、好かれている自信がどうしてもない為駆け引きがやめられないと。

 

追いかけてきてもらいたいから、わざと突き放してみたり、連絡を返さなかったりしていたようでした。

 

いちえさんはまだお相手の男性に気持ちはありましたが、男性から既に交際終了の連絡があった為、残念ながらお別れとなってしまいました。

 

 

いちえさんからのメッセージ

いちえさんからのメッセージ

 

あれから反省はしたものの、やはり男性の出方を見る事はやめられません。

 

その後にお付き合いした男の人も何人かいましたが、皆さん結局最後は同じ理由で振られてしまいました。

 

男性の心を試すような事は昔と比べて今はしなくはなりましたが、それでも未だに自信はありません。

 

大切にされていると思う時もあれば、ちょっとした言動ですごい不安になってしまったり。

 

自分の心の弱さ故にこうなってしまっているというのはよく分かるのですが‥‥。

 

でも、入会当初に比べてだいぶ進歩したとは思っています。

 

あともう少しなんですけどね‥‥

 

なかなか難しいです。

 

 

いちえさんの場合 まとめ

シンプルに気持ちを伝える

 

いちえさんは、意図的に駆け引きをしているわけではないものの、相手の心を試すようなことをするのは相手から良い印象は持ってもらえません。

 

また相手の出方の常に見て行動することも問題です。

 

心の問題もあるのは理解していますが、いつまでもそれに関連付けて理由にするのではなく、自らの意思で乗り越えることです。

 

会いたいなら会いたい。

 

連絡を取りたいなら連絡をする。

 

難しく考えるから行動できなくなるものです。

 

いつだってシンプルに考えていきましょう。

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

こんにちは。

 

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

申し込みの際、初婚か再婚まで広げてお見合いを希望するかどうかで、男女ともに婚活は大きく変わってきます。

 

もし、ご自分の年齢が30歳半ばを超えているのであれば一度条件を考え直す良い時期なのではないでしょうか?

 

ここでは真実をお伝えしなければならないので、正直にお話しますが‥‥

 

個人差はありますが、33歳を過ぎたあたりから

 

〝初婚男性のエリート〟に出会える確率は20代に比べると下がっていきます。

 

35歳を越えると、出会える可能性は更に下がります。

 

ましてや同年代のエリート初婚男性を狙ったとしても、彼らはあなたより若い20代〜32歳くらいまでの女性を選ぶ傾向が物凄く高いのです。

 

もちろん、あなたが初婚であればお相手にも初婚を求める理由も理解できます。

 

しかし、自分の年齢を考えた時、子供を産めるかと年齢を考えた時、いつまでも〝初婚〟に価値を求めるのはどうなのかなと思うのです。

 

そこに固執するあまり、結婚適齢期を逃して欲しくないのです。

 

初婚男性だけが良い男性ではないのです。

 

離婚歴があろうとなかろうと、素敵な男性はごまんといます。

 

特に子どもを産みたいと考えているのであれば尚更です。

 

40歳近くで、念願の理想の未婚エリート男性と結婚出来たとして、子作りした途端すぐにコウノトリが赤ちゃんを運んで来てくれるとは限りません。

 

費用と時間も必要とする不妊治療をしなくてはいけない可能性も0ではありません。

 

それでも初婚のエリート男性だけを求めますか?

 

若さで勝負出来ないのであれば、若いだけという女性に勝てる何かスペックを持ち合わせていないと、あなたが思っているよりも遥かに難しいのです。

 

あなたがエリート男性と同等の高年収であったり、誰もが振り返るような美女であるとか、誰にも負けない特技があるなど‥‥。

 

残念ながらこのような武器がない限りは、同年代の未婚エリート男性との結婚は思っているよりも難しいでしょう。

 

今回ご紹介する友美子さんも未婚エリート男性との結婚を希望していた女性です。

 

彼女がどのような方法で婚活をしてきたか、また結果はどのようになったのかをお伝えしたいと思います。

 

 

友美子さんのスペック

初婚の男性にこだわっていた女性

 

友美子さんは入会当初は36歳でした。

 

職業は大学病院勤務の看護師。

 

年収は600万ほど。

 

身長は162㎝。

 

顔は小さく目がくりくりしていて、横顔の綺麗な大人っぽい女性です。

 

少し前まで8年間同棲して付き合った彼氏とお別れをして、スターマリアージュ青山に入会されました。

 

8年付き合って同棲までしながらも、一度も結婚の「け」の字も出なかったそうです。

 

婚期を逃す前に!と思い立ち、別れた後にすぐに結婚相談所巡りをして当社に決めてくださいました。

 

 

初婚のエリートと何としても結婚したい

初婚のエリート男性

 

友美子さんは都内私立の最高峰と言われる大学の医学部看護学科を卒業されています。

 

学歴のスペックはかなり高い友美子さん。

 

当然自分より最低でも同等、もしくはそれ以上の学歴を求めるのも無理はありません。

 

年収もお相手には年収1000万円は最低でも稼いでいて欲しいと。

 

そして、お相手に求める年齢は同年代もしくは年下希望。

 

友美子さんの容姿やスペックを考えるのであれば、この希望を求めるのも無理はありません。

 

しかしながら、現実は本当に難しいのです。

 

どんなにご自身がその条件を求めたところで、恋愛にしろ婚活にしろ必ず叶うとは言えないのです。

 

全ての条件を叶えるのはどんな人だってきっと難しいでしょう。

 

彼女はまだその事実を理解していなかったのです。

 

〝何としても未婚がいい。
仕事ができるエリートじゃなきゃ。

 

と口癖のように常に言っていました。

 

 

現実は‥‥

 

友美子さんは美しい容姿のため、お申し込みはたくさん来ました。

 

しかし、どんなにモテても本人が心から求めている人じゃないと意味がありません。

 

残念ながら友美子さんのお眼鏡にかなう未婚男性は申し込んでくれた方の中には一人もいませんでした。

 

友美子さん自身、積極的に意中の男性に申し込みをするものの殆どは年齢で弾かれてしまったり。

 

お見合いにたどり着けたとしても、何故か先方からお断りされる事も多かったのです。

 

もちろん、性格の相性もあるでしょう。

 

お見合いをすると言うことは、男性は最低でもプロフィールの容姿と年齢の時点ではOKを出しているのですから。

 

容姿が良かったとしても、性格が合わないなと、どちらかが感じてしまえば結局それまでなのです。

 

とても優しくしっかり者の友美子さんですが、少し頑固な一面もありました。

 

それを最初のお見合いの段階からお相手に見せてしまっていたのです。

 

話が被った時に譲らなかったり、自分の価値観と違ったことを相手が言おうものなら理詰めで問い詰めたり。

 

頑固というより、柔軟性がない、融通がきかないという方が合っているかもしれません。

 

最初からそんな姿を見せてしまっていては、当然お付き合いはお断りでしょう。

 

人の性格は簡単に変えられません。

 

しかし、意識して気を付ける事はきっと出来るはずです。

 

幾度となくアドバイスをしてきましたが、あまり効果はありませんでした。

 

むしろ、年齢を重ねる毎に相手に求める条件が上がっていったのです。

 

 

結局は自分で気付くしかない

 

そこから2年近く経ち、現在38歳となった友美子さん。

 

少し前までは相変わらず未婚男性に絞っていましたが、ある日を境に離婚歴のある男性にも目を向けるようになりました。

 

それは何故か。

 

彼女の一番の親友が離婚歴のある男性と結婚をして赤ちゃんにも恵まれ、幸せな家庭を築いているのを側で見ていたからです。

 

彼女の中の離婚履歴のある男性の悪いイメージが払拭された瞬間でもありました。

 

彼女は離婚歴のある男性は離婚を繰り返すと捉えていたようです。

 

この思い込みこそが、彼女の婚活の範囲を狭めていたのです。

 

私たちも何度か、「再婚希望の男性を見てみては?」と伝えてきましたが、結局は本人がその気にならない限りどうにも出来ません。

 

少し時間は掛かりましたが、彼女は相手に希望する条件を見つめ直し、初婚そして再婚男性の両方を見るようになりました。

 

 

友美子さんからのメッセージ

仮交際中の二人

 

今となっては何故あんなに初婚に固執していたのか分かりません。

 

一度でも他人と生活をした人が嫌だったというのもありますし、失礼ですが離婚=傷モノというように見ていました。

 

それに私がその気になれば、結婚なんてすぐ出来ると高を括ってたのもダメだったんだなと今なら分かります。

 

自分はいつまでも若いつもりでいましたが、自分の思っている「年齢が若い」という認識は必ずしも他人も同じように思うわけじゃないですものね。

 

それに驚いたのは最近は20代の若い女性でも初婚だけに絞るのではなく、再婚も可にしている子が多いのなんのって。

 

学歴も問わないと聞いてひっくり返りそうでした。

 

最初は「本当にそれで良いの?後で後悔するんじゃ‥‥」と不安に思っていましたが、次々とその若い子たちが幸せそうに成婚退会していく話を聞くと、私は本当にこれで良いのだろうかと何度も自分に問いかけました。

 

それでもやはりどの条件も大切で何一つ譲れなかったのです。

 

でも、何が一番大切かって考えると、愛し愛される幸せな結婚をする事なんですよね。

 

親友の結婚そして出産を見て、それをヒシヒシと肌で感じました。

 

条件と結婚するわけじゃないんだなと。

 

そこで離婚歴のある男性も少し見てみようと思ったのです。

 

実際申し込みしてくれる人の中には、自分には勿体ない人も沢山いました。

 

そこで初めて、今までの活動、勿体ないことしてたのかなと‥‥。

 

離婚歴のある男性もしっかり見ていたら、もっと早く結婚出来てたんじゃないのかなとか。

 

頑固な性格は損しますね!笑

 

でも、それがあったからこそ、自分が注意すべき点も理解出来ました。

 

遠回りはしましたけど、なるべくしてこうなったのかなと。

 

自分が招いた結果なんですけどね!

 

あ、今は色んな男性とお見合い出来る様になり、お付き合いまで進んだ方も何人か出来ました。

 

もうあと一踏ん張り頑張ります。

 

 

初婚の男性にこだりすぎた友美子さんのまとめ

再婚の男性も視野に入れた婚活

 

一時期はどうなるとヒヤヒヤした友美子さんも、条件だけに縛られなくなったことで前よりもイキイキして見えます。

 

条件も大切ですが、そこに固執するのはあなたの活動を結果的に狭めてしまうでしょう。

 

何より、離婚歴ありなし関係なく徳が高い人はいますし、思いやりある人はたくさんいらっしゃいます。

 

未婚だから良い人、とは一概には言えないのです。

 

あのまま変わらず初婚男性しか目を向けていなかったら今頃友美子さんはどうなっていたのでしょうか。

 

もしかすると、今でも誰とも付き合うことなく婚活に悩んでいたかもしれません。

 

ですが、条件を改めた友美子さんも今はしっかり結婚に向かって歩き出しています。

 

現在の彼女の本命はバツイチ子なし、45歳の年収900万円の不動産会社勤務のイケメン男性です。

 

無事成就するように、見守りたいと思います。

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

こんにちは。

 

 

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

 

高年収エリート同士の結婚。

 

 

今や男性だけでなく、女性もいわゆる〝稼げる力〟をつけてきました。

 

 

せっかく身につけたスキルや仕事の楽しさを知っている分、結婚したからと言って簡単に身に付けた職を手放したくないと思う女性は現代は多いのです。

 

 

成婚に至る秘訣/パワーカップルの女性からお聞きできたこと

 

 

そこにはいつ何が起きるか分からないという将来の不安も当然あるでしょうし、男性の稼ぎだけを当てにしていない女性の強さもあります。

 

 

同じ女性としてとてもかっこよく見えます。

 

 

スターマリアージュ青山に入会される会員様は男性はもちろんのこと、女性もエリートです。

 

 

男性以上に稼ぐ女性もたくさんいらっしゃいます。

 

 

ここである1つの事実をお伝えしたいと思います。

 

 

それは…

 

 

エリート男性はエリート女性を選ぶ傾向が高いと言うことです。(逆もまた然りですが)

 

 

それは何故か。

 

 

学歴にしろ年収にしろ、同等であることはそれだけで双方の均衡が保たれるのです。

 

 

男女共に結婚後も切磋琢磨し合い成長したい関係性を望んでいる方が多いのです。

 

 

また男性は、自分一人で家族を養っていくことに少なからず不安があり、稼ぐ力がある女性を選ぶということはそれだけで、生活に余裕が生まれます。

 

 

将来子供が出来た時、自分自身がそうしてもらったように子供の教育や生活において不自由させない暮らしを望んでいる方が殆どです。

 

 

弊社だけでなく、まわりのエリート男女を見ているとやはりエリート同士の結婚がとても多いのです。

 

 

本日ご紹介するもえさんもエリート女性のひとり。

 

 

そんな彼女がどのようにして婚活をしていったかをご紹介したいと思います。

 

 

もえさんのスペック

エリート同士で結婚した女性弁護士

 

弁護士のもえさんは年齢34歳、年収は900万円とまさにエリートを代表する女性です。

 

 

160㎝と平均より少し高い身長の彼女は決して細すぎず、健康的そのもの。

 

 

見た目は色白で少し鼻がすっと高く顔のバランスが整っているまさにクールビューティーです。

 

 

幼少期はドイツで過ごていたため、トリリンガルの帰国子女。

 

 

まさに天は二物も三物も与えたという表現がぴったりな彼女です。

 

 

しかしながら、彼女のような美女でも婚活は苦戦していました。

 

 

恋愛は勉強と違い答えがない、いわば頭が良すぎるが故に恋愛を難しく考える傾向がありました。

 

 

〝彼の発言、本当は裏があるんじゃないか?もしかしてモラハラ傾向の人かも〟

 

 

〝目の動きが怪しい。今のはきっと本心じゃない〟

 

 

このようにして、相手の気持ちを深読みしては自滅いていく恋愛が多かったのです。

 

 

また、ご自分が高収入のため近寄ってくる男性は皆お金目当てなんじゃないかと思うことも多々あり‥‥。

 

 

過去にどんなトラウマがあったとしても、男性が皆そうではありません。

 

 

もえさんは恋愛に関しては典型的な、自ら不幸になっていくタイプでした。

 

 

こういう女性は本当に勿体無いのです。

 

 

みんなが羨むようなスペックをお持ちなのに、それを武器にできないのです。

 

 

逆を言えばその不幸癖を直せた時は誰もが予想さえしないような幸運を、ものすごいスピードで掴むのです。

 

 

どちらに転ぶかはまさに自分次第。

 

 

カウンセリングの時などは、ひたすら彼女の自己肯定力を上げるように努めてきました。

 

 

婚活1年半で花開いた黄金期

婚活で出会った克也さんともえさん

 

入会してから1年半が経ち、ようやくコツを掴んできたもえさん。

 

 

それまでは闇雲に高年収男性に申し込んではお見合いに行くも、すぐに断られていました。

 

 

一体何が彼女を変えたのでしょう。

 

 

1つ目は自己肯定が自分でしっかり出来る様になったこと。

 

 

自己肯定が自分でしっかり出来る人は、他人の言動にいちいち一喜一憂したりしません。

 

 

また、自分と他人をしっかり割り切って考えられるため、相手のことをそのまま受け入れられるようになるのです。

 

 

2つ目は、ただ闇雲にエリートと結婚を目指すのではなく、どんな人とどんな人生を歩んで行こうか考えました。

 

 

ここに焦点を置いたことが一番大きな変化だと思います。

 

 

彼女は結婚相手となるパートナーと、切磋琢磨しあう関係を望んでいることに途中から気が付いたのです。

 

 

いえ、本当は最初から心では決まっていたのかもしれません。

 

 

しかし、恋愛や婚活を難しく考えるが故に本当に一番大切なことがすっぽり抜け落ちてしまっていたんだと思います。

 

 

そして何より仕事を心から大切にしているもえさん。

 

 

共働き希望、かつ可能であれば同じ職業の男性に焦点を絞って活動していきました。

 

 

そこで出会ったのが、克哉さんでした。

 

 

克哉さんの年齢は42歳、国際弁護士の資格を有する彼は現在独立して、日本で海外展開をする外国人を中心にお仕事をされているのです。

 

 

彼の今まで培ってきた人脈を駆使し、彼の会社は順調そのもの。

 

 

常に多忙を極めていました。

 

 

そんな2人が出会い、恋に落ちるまでそう時間が掛かりませんでした。

 

 

エリート同士の異例のスピード婚

エリート同士のスピード結婚

 

仮交際に入ってからわずか1ヶ月で真剣交際に。

 

 

もえさんも克哉さんもお互いに仕事が忙しい上、会える時間は少ない中もしっかり絆を結んでいました。

 

 

真剣交際に入ってからはすぐにお互いの両親に紹介したそうです。

 

 

何より克哉さんの事を心から尊敬していたもえさん。

 

 

専門は違うものの、弁護士ならではの共通する苦労を分かち合い支え合っていったようです。

 

 

そして間も無くしてもえさんは仕事での成果が認められて、年収もアップ。

 

 

克哉さんの方もさらに忙しくなり、このタイミングでご成婚を決められました。

 

 

真剣交際の期間はわずか3週間でした。

 

 

まさに夢のようなシンデレラストーリーです。

 

 

もえさんからのメッセージ

もえさんからの成婚のメッセージ

 

やっと私も結婚することが出来ました。

 

 

実はスターマリアージュ青山に入会する前に、少しだけ別のところで婚活をしたことがあるんです。

 

 

それを含めると‥‥

 

 

本当に!ここまで長かったです。

 

 

ここに(スターマリアージュ青山)決めたわけは、しっかりと面倒を見てくれそうだなと思ったからです。

 

 

大手は大手の魅力はあるかもしれませんが、細かく面倒は見てくれませんでした。

 

 

全てが流れ作業のようになっていて、誰も私の辛い気持ちを聞いてくれなかったなって。

 

 

思い切って変えてみて良かったです。

 

 

親身になって話を聞いてもらえるだけで、こんなに心が軽くなるなんて。

 

 

あとは、定期的なイベントも良かったです!

 

 

同じ婚活仲間がいると思うだけで不安が半減されるような‥‥

 

 

ちょっと言い過ぎかもしれませんが、確実に辛いのは私ひとりじゃないと思えたのは心の支えになりました。

 

 

克哉さんと出会った時は、まさに電流が身体の中を駆け巡りました。

 

 

今まで色んな弁護士男性を見てきましたが、仕事は真面目なのにちょっとチャラかったり。

 

 

克哉さんは、自分で経営しているっていうのもあるのでしょうが、とにかく低姿勢で物腰が柔らかかったです。

 

 

常に学ぶ意欲は本当に尊敬しています。

 

 

それに、彼と議論するととても楽しいんですよ。

 

 

色んな角度からの視点で考え方を教えてもらえるので、勉強になります。

 

 

婚活当初から高年収同士の結婚を望んでいましたが、果たしてうまくいくのかはずっと心配で‥‥。

 

 

共働きが主流であっても、家事はどうしても女性主体なりがちじゃないですか。

 

 

そこを両立できるのか、という不安はありました。

 

 

有難いことに結婚してから広尾に一軒家を建ててもらったのですが、掃除まではどうしても手が回らないのです。

 

 

家に帰れる時間も日によっては深夜ということもよくありますし。

 

 

彼に相談をしたところお手伝いさんに来てもらうことにしたんです。

 

 

掃除も食事も全て私がやる必要はなくなりました。

 

 

これが高年収の共働きの働き方のメリットのひとつかなとも思います。

 

 

何せ大好きな仕事に全力で打ち込めることが本当に嬉しいです。

 

 

昔は不幸体質というか、婚活も仕事もダブルでうまくいかなかったので心身共にだいぶ荒れていました。

 

 

自滅でダメになった恋愛は数えきれないくらい。

 

 

知らないうちに男性からATM扱いにされていた時期もありました。

 

 

お金も湯水のように使われて、貯金が減ってきたところでいよいよ目が覚めました。

 

 

一時期は、もしかするとこのまま結婚しない人生の方が良いかもしれない、とさえ思いました。

 

 

ただ、後悔しないようにやるだけやってみようと思っていました。

 

 

今だからこそ思うのは、幸せになれるかどうかは結局自分次第なんですね。

 

 

心の持ちようと言うのでしょうか、不幸なことは全部自分が作り出した、生み出した結果なんだと言うことが分かりました。

 

 

それであれば、良いイメージだけを持って活動しようと意識を変えたのも大きな変化だと思います。

 

 

自己肯定力を上げてもらったお陰も当然あります。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

高年収同士の結婚はうまくいかないと言ってくる人もいますけど、結局はその人次第ですよね。

 

 

どんな人と結婚したいかと考えた時、真っ先に浮かんだのはお互いに高め合える、尊敬できる同業である弁護士でした。

 

 

これからもお互い支え合い切磋琢磨しながら頑張っていきます。

 

 

高年収エリート同士の結婚のまとめ

エリート弁護士カップルの結婚式

 

本当に本気で心から自分が望んだ時、人は想像以上の力を発揮することがあります。

 

 

まさにもえさんが克哉さんと出会ったのも、彼女の力と運が味方をしてくれたのだと思います。

 

 

高年収同士の結婚はあなたが思っている以上にとても多いのです。

 

 

切磋琢磨し合える上に、お互いが自立して生活できるのは今の時代、とても大きなメリットとなります。

 

 

また、結婚は双方が尊敬し合える関係でいることが何より重要なのです。

 

 

今月も続々と成婚カップルが誕生しておりますので、また近いうちにご紹介致します。

 

 

※個人情報の観点より、実際のお話にフィクションを加えております。その点、ご了承ください。

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

こんにちは。

 

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山のmarinaです。

 

お見合い後、価値観が合わないもしくはこの人とは結婚できなさそうだなと思ったら普通皆さんお断りをされると思います。

 

結婚相談所だと必ず仲介を通すため、本人同士のあの何とも言えない気まずいやりとりは当然ありません。

 

YESかNOを決めるだけです。

 

人によっては即決で決める人もいらっしゃいますが、中には相談所に伝えるギリギリの時間まで決まらない。もしくは時間過ぎてまで決められない人も‥‥。

 

お返事のリミットを過ぎるまで決められないのは、マナーとしてどうかと思いますが、ただ簡単に決められない気持ちは理解しています。

 

YESかNOと言うのは簡単でも、NOと判断し伝えた後、本当にそれで良かったのかと理由をあれこれと悩んでしまうことも婚活中に何度もあるでしょう。

 

しかも相手は交際希望だった場合は特に‥。

 

その他にも付き合ってから、やっぱり違うなと感じお断りをするケースも出てくるでしょう。

 

真剣交際に進んでからも、お断りをしたりされたりする事もあります。

 

もしご自身が断りたい場合、上手な断り方を知っておくだけでも随分と気持ち的にも楽になります。

 

結婚相談所のカウンセラーや仲介を通すと言っても、長くお付き合いしたならそこは大人なので

 

〝はい、この人とのお付き合いはやめます!さよなら!〟

 

だけでは済みません。

 

何がダメだったのか、何でそう感じてしまったのかを聞けないうちは、こちらも相手の相談所にお伝えすることは出来ないのです。

 

もしかしたら、ボタンのかけ違いか何かでお互いの気持ちがうまく合わず、すれ違ってしまっただけなのかもしれません。

 

特にケンカ別れに近い状態だと、このような傾向が強いのです。

 

別れを言うのは簡単です。

 

しかし、一度壊れたものは、基本的には元には戻らないことが多いということが前提だと肝に銘じておかなくてはならないのです。

 

本日ご紹介する、すみかさん(仮名)はお若いのに、こちらが驚くほど上手な断り方を知り尽くしている女性です。

 

絶対に自分の軸がぶれる事なく、常に自分軸そして相手の幸せを考えながら行動し、エリートとの結婚を掴み取った女性です。

 

そんな策士のすみかさんが、一体どのようにお断りをしたのか、断る時の見極めポイントも踏まえてお伝えしたいと思います。

 

 

すみかさんのスペック

お断り上手な女性

 

身長158㎝、小柄なすみかさんは年齢29歳広告代理店勤務の素敵な女性です。

 

大きい瞳と控えめな唇、透き通った肌が特徴的なすみかさんは、まさにアイドルを連想させる容姿。

 

でも、会話をしてみると見た目では想像出来ないほど、サッパリとした性格なのです。

 

切り替えがはやいと言ったほうがしっくりくるかもしれません。

 

嫌なことがあっても、引きずることなくさくさくと切り替えてしまうのです。

 

また、頭の回転も非常に速く瞬時にご自分の置かれている状況を把握する事が出来ます。

 

冷静に自分を分析できる事は、婚活においてとても重要ことです。

 

結婚に何を求めるか、それによって今後自分がどうなっていきたいか、先の先まで見据えているようでした。

 

決して欲張らない。

 

でも、一番に求めるものは妥協はしないと話してくれたすみかさん。

 

言わずもがなかもしれませんが、すみかさんのような女性は、男性からは大人気なのです。

 

容姿はもちろんのこと、それだけではなく頭の回転が速く、自分をしっかり持っている女性は魅力的に見えるものです。

 

 

すみかさんの上手な断り方①

 

入会当初から申し込みが絶えなかったすみかさん。

 

自分の条件と照らし合わせて、最初の月は10名、その後は月に平均して4回-5回程お見合いをされていました。

 

当然、お見合いをしただけで付き合わずにお断りをすることもたくさんありました。

 

それでも彼女は、絶対に相手の事を悪く言わないのです。

 

相手が遅刻をしてきたり、失礼な態度や発言をしたとしても。

 

報告として相談所にお伝えはしてくれるものの、それを事務作業のように感情を入れず淡々と話して下さるのです。

 

そして、断る時は相手を傷付けずあたかも自分にその方と結婚をする器がないというようにおっしゃります。

 

もちろん、ここまでする必要はありません。

 

何が嫌だったか、そう言う事をきちんとおっしゃってくれた方が、相手の相談所に伝えやすい場合もあります。

 

すみかさんの場合は、例え相談所を通してお断りをするのであっても相手への敬意と時間を割いてもらったことにいつもお礼をされていたので、そのメッセージもお相手の相談所にお伝えをしていました。

 

 

すみかさんの上手な断り方②

 

お付き合いをしていた、テレビ局勤務のたくやさん(35)とは仮交際して3回目のデート後にすみかさんからお断りをすることに。

 

4回目のデートではたくやさんの方から葉山のドライブデートを誘われていたようです。

 

しかし、3回目のデートをした時に彼の受け入れられない部分を発見してしまい(束縛癖)〝次はもうないな〟と静かに心に決めたそうです。

 

たくやさんから、デートの帰り際何度も次のデートの約束をさせられそうになりましたが、

 

〝今手帳ないので、家に帰ってスケジュールを確認して連絡しますね〟

 

と言い絶対にYESと言わなかったそうです。

 

彼女は、心苦しくなるから守れない約束はしない主義の女性なのです。

 

デート後、弊社に連絡を入れて下さりそのまま交際終了となりました。

 

その時も相談所を通してですが、感謝の気持ちと謝罪、そしてたくやさんの今後の活躍を祈る内容を送って下さったので、そのままたくやさんの入会されている相談所にお伝えしました。

 

 

すみかさんの何がすごいのか

思いやりある別れ方

 

ここで質問なのですが、すみかさんの上手な断り方のポイントはどこだと思うでしょうか?

 

それは‥‥

 

去り際が美しいのです。

 

決して相手のせいにもしないところも彼女の凄いところなのです。

 

ただ、単に丁寧で思いやりのある優しい女性だけど、正直言ってここまでする必要はないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

 

確かに高いお金を払って相談所に入っているのだから、ここまでする必要はないのかもしれません。

 

でも、これだけははっきりと言えるのは、文句ばかり言っている女性と最後の最後まで感謝の気持ちを伝える女性‥‥どちらと付き合いたい、結婚したいと思いますか?

 

そう、結末は雲泥の差なのです。

 

そして顔と態度にもそれはしっかりと表れるのです。

 

男性も馬鹿ではありません。

 

きちんとそういうところを見ているのです。

 

もう二度と会うことのない人であっても、人を大切にする方は本物の幸せを手に入れる事が出来ます。

 

すみかさんは人を大切にする女性なのです。

 

そういう方は自然に良い出会い、良いご縁に繋がっていくのです。

 

去り際が美しいということは、当然いざこざになることもありません。

 

まさに理想の断り方なのです。

 

 

すみかさんからの言葉

犬とくつろぐすみかさん

 

正直自分が上手な断り方が出来ていたとは思っていません。

 

相談所を通してのお断りだったので、そこは気持ち的にすごく楽でした。

 

もちろん断るのは心苦しいですよ。

 

ですが、相手の時間もあるのでなるべく返事は先延ばしにしないようには心掛けていました。

 

自分がされて嫌なことはしたくはありませんから。

 

それに悪口じゃないですけど、相手の嫌な部分を言い出したらキリがないじゃないですか。

 

なるべく負のエネルギーは出したくなかったですし、恨まれることはないように心掛けていました。

 

生き霊とかこわいじゃないですか!笑

 

それに私自身出来た人間ではありませんし。

 

長所もあれば欠点もある。

 

お互い様ですよね。

 

あとは、自分に割いてもらった時間は感謝するべきだとも思っていました。

 

そのお陰で気付けることもたくさんありましたし。

 

今でも別れた相手のことの幸せはずっと願っていますよ。

 

だから、相談所を通したとしても最後は短いメッセージでも自分の言葉で伝えたかったんです。

 

いきなり断るにしても、仮交際まで進んだ相手なので‥‥。

 

お礼を言わずにはいられませんでした。

 

いつもお相手の方へメッセージを転送して下さりありがとうございました。

 

あ!あと、別れるときの見極めでしたね。

 

もうこれは簡単です。

 

自分にとってそれが受け入れられるか受け入れられないか‥ではないのではないでしょうか?

 

たくやさんは残念ながら束縛癖と嫉妬が凄かったので‥。

 

同時進行の男性は何人いるんだ?なんて聞いてくるんですよ。

 

さすがに驚きました。

 

あとは、LINEを見せてとか‥‥。

 

こちらがしっかり嫌な事を伝えれば直る人もいるかもしれませんが、残念ながら少数ですよね。癖なので直すのは難しいかと。

 

自分を変えることはそう簡単な事ではありませんし。

 

付き合いは対等ですから、エリートだからと我慢するのは間違ってますよね。

 

姉がそれで結婚に失敗しているのを見ていたので、自分は気を付けようと男性に少し厳し目で見てしまっていたのかもしれません。

 

 

すみかさんの断り方のまとめ

すみかさんとハイスペック男性との結婚式

 

相手の時間や幸せを考えられる、まさに婚活の鏡のようなすみかさん。

 

別れを告げるのは辛く、心苦しくても感謝の気持ちを述べられて嫌悪感を示す方はそういません。

 

まさに、飛ぶ鳥跡を濁さず。がしっくり似合います。

 

そんなすみかさんは、先日都内高級ホテルで結婚式を挙げられたばかりの新婚さんです。

 

お相手はなんと年収2000万の超エリート男性(40)です。

 

心が綺麗な人、誠実な人を神様はきちんと見ているんだなと改めて感じました。

 

上手な断り方というと難しく考えがちですが、去り際こそ美しく去ることを心掛けましょう。

 

正直な気持ちをカウンセラーや仲介に話してくれて構いません。

 

お断りする時は必ず相談所を通すので、ご自分から直接ご本人に伝えることもありません。

 

別れる時に揉めるほど、心身共に疲れることはありませんから。

 

ダメならダメですぐに気持ちを切り替えて、美しく去りましょう。

 

その先にまた新たな幸せが待っています。

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

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テーマ:婚活アドバイス

こんにちは。

 

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ 青山です。

 

本命の彼女に対して、世の中の男性の大半は彼女に対して好きだから誠実でいようと思う心理が働きます。

 

それは結婚相談所でも同じです。

 

仮交際で何人の女の人と付き合おうが‥です。

 

最終的に真剣交際に進む〝本命彼女〟に対しては、別格の扱いや態度を彼氏と呼べる関係性なら皆様はされていらっしゃいます。

 

でも、女性からしたら別格の扱いと言っても、その違いがなかなかピンと来ないですよね。

 

比較対象が無いので、自分が別格なのかすら分からない人が殆どだと思います。

 

最初からあなたに対して、連絡がマメな男性、優しい男性だと尚更見極めが難しいでしょう。

 

誰にでも優しいのではないか?

 

こう感じてしまうのも頷けます。

 

でもね、しっかりしっかり!相手と時間を掛けて向き合って見つめていくと不思議とそのサインが分かるものなのです。

 

相手が自分に対して、本気かそうでないのかというのが。

 

今回はスターマリアージュ青山に入会されて1年半でご成婚が決まったまなみさん(仮名)の体験談をご紹介したいと思います。

 

 

まなみさんのスペック

結婚相談所で素敵な人と結婚した女医

 

168㎝のモデル体系の彼女の職業は内科医。

 

長い手足そして、切れ長の目が特徴な美人の彼女。

 

相談所にお越しいただいた時は36歳でした。

 

職業柄、きっと出会いには困らないであろう彼女。

 

また、年収は1000万とスペックはとても高いので求める男性も最低でもご自分と同じくらいのスペックを求めていました。

 

ここで注意が必要なのですが、美人で年収が高くハイスペックでも婚活市場でモテるとは限らないのです。

 

過去に高年収の女性の記事も書きましたので、こちらも参考までにご覧ください。

 

 

高年収エリート女性はモテたい気持ちを捨てて婚活すべきという理由と対策

 

 

まなみさんはご自分のスペックにあぐらをかくような女性ではなく、むしろこちらが驚くほど謙虚‥というか自信なさげな女性でした。

 

高学歴、高収入の女性が陥りがちな注意点もしっかり聞いてくださり、お見合いの申し込みも自ら積極的にして下さいました。

 

ただ、どんなに申し込んでもお見合いにまで進むのに一苦労することも‥。

 

1つは年齢が何かとネックとなってしまっていました。

 

36歳という年齢でも今の時代子どもを作ることは十分に可能ですが、それでも子どもが出来やすいかという確率論で考えると20代後半〜30代前半の女性にどうしてもお見合いが集中し易くはなります。

 

最初こそまなみさんも少し落ち込んでましたが、何とか気持ちを切り替えて婚活に励んでいました。

 

そうして間も無く、同じタイミングで2人の男性と出会ったのです。

 

【男性①のりさん】

 

職業 医師

年齢 38

年収 1500万

 

正統派の美男子

 

結婚相手として人気がある外科医。モテる上に話題も豊富で優しいが、仕事柄休みが殆どなく会えたとしてもオンコールで呼び出される可能性が多々あり。

 

【男性➁ゆうさん】

 

職業 外資系金融

年齢 40

年収 900万

 

中肉中背なゆうさん。

 

一緒にいるだけで、安心感のある男性。休日出勤はあるものの、比較的休みの融通が効きやすい。

 

まなみさんがゾッコンになったのは‥‥

 

同じ職業柄、休めない状況や悩みも理解できるのりさんにまなみさんは興味を抱き、そして夢中になりました。

 

医師同士の結婚がまわりに多いため、その影響も大きかったのでしょう。

 

何より、のりさんは超がつくほどのマメな男性。

 

仕事で忙しいはずなのに、lineの連絡は毎日欠かさずしてくれていました。

 

付き合いが始まってからのお二人のデートは月に1度。多くても2度ほど。

 

遠出は出来ないものの、誕生日やイベントでもないのに毎回ちょっとしたプレゼントをしてくれる他、都内星付きのレストランで食事をし優雅なひとときを過ごしていました。

 

サービス精神旺盛なのりさんにどんどん惹かれていくのが、私の目からみてもよく分かりました。

 

このまま関係も上手くいくと思いきやそんな事もなかったのです。

 

 

いつまで経っても決められない男

 

ここまで読んでいくと、のりさんの本命は当然まなみさんだと誰もが思うでしょう。

 

しかし、実は違ったのです。

 

いえ、正確に言うのであれば彼は調子が良いだけで2人の未来のことを真剣に考えていなかったのです。

 

まなみさんにいろいろ質問する割には、次に会った時には内容を全く覚えていなかったり、彼好みの女性像を押しつけてくることも。

 

ファッションチェックも厳しかったようです。

 

また、モテる男性の余裕なのでしょうか。

 

「もっと他の女性を見たい!」

 

「もっと相応しい人がいるかもしれない」と内心思っていたようです。

 

だから、まなみさんが2人の今後の話をするものならば途端に逃げるように話を逸らすのです。

 

時には機嫌が悪くなったり無口になったり‥。

 

結婚相談所に入ってまでこんな男性がいるのかと、驚くかと思いますが稀にのりさんみたいな方もいらっしゃいます。

 

決められないのです。

 

自分の要望は通そうとするくせに、肝心な事は決められない。

 

結論から言って、決められない人はいつまで経っても自分の意志で決められません。

 

周りから外堀を固められてようやく決めるか、本当に手遅れになった時に決めるかのどちらかです。

 

優柔不断な人はベストなタイミングを逃して傾向があるのです。

 

大事な話で逃げる人、はぐらかす人は交際相手に対して誠実ではありません。

 

本命の相手であれば尚更、そんな対応はしません。

 

まなみさんもそこではっきりと目が覚めたようでした。

 

 

まなみさんをずっと待っていたゆうさん

女医さんが選んだ彼氏

 

まなみさんはゆうさんとも同時交際していましたが、本命はのりさんだった為連絡もデートもゆうさんは後回しに。

 

それでも、ゆうさんはめげずにまなみさんにマメに連絡を入れていました。

 

会えば楽しいし、気も合うけどトキメキに欠けるゆうさん。

 

女性が喜ぶ気の利いたお世辞の一言もなかなか言えない、要は女性慣れしていない男性。

 

ゆうさんとの交際終了をいつ伝えようか、悩んでいるところにのりさんの一件でまなみさんは気が付いたのです。

 

どんな時もマメに連絡をくれて、素直で親身に自分の話を聞いてくれたゆうさん。

 

急な仕事でデートのリスケをお願いしても嫌な顔せず、いつも応援してくれたゆうさん。

 

将来の具体的な理想の家族像を語ってくれたゆうさん。

 

ありのままを受け入れてくれるゆうさん。

 

そして、いつも大好きだとストレートに愛の言葉を伝えてくれるゆうさん。

 

気の利いた事を言えないはずなのに‥

 

他の男性(のりさん)に夢中になっていたのに‥

 

彼は一体どんな気持ちで愛情表現をしていたのでしょうか。

 

ゆうさんの真っ直ぐな気持ちにやっと気付いたまなみさんは、煮え切らないのりさんに別れを告げゆうさん一人に交際を絞りました。

 

それからとんとん拍子で真剣交際に進み、わずか1ヶ月で成婚して退会をされました。

 

今では可愛い赤ちゃんを産んで幸せいっぱいのお二人です。

 

 

まなみさんの言葉〜今だからこそ言えること

幸せなまなみさん

 

当時は年収などの相手のスペック、そして容姿が全てだと思っていました。

 

恋愛に関しては私はわがままです。

 

そしてちょっと欲張り。

 

それが裏目に出てしまったのだと思います。

 

自分が医師ということもあり、確かに食べていくお金には困りはしません。

 

男性にも私以上稼いで貰いたいというのも本音でした。

 

でも、あれもこれもと欲張っていたら私いつまで経っても結婚できないなと気付いたのです。

 

そこで自分を見つめ直した時に、

 

私が一番求めているものは

 

〝私を大切に想ってくれる人〟でした。

 

何故か自分の事を好いてくれる人を気持ち悪い!って思う癖が昔からあって‥。

 

大切にしてもらいたいのに、矛盾してますよね笑

 

絶対幸せになれない、調子のいい男性に振り回されてばかりでした。

 

結局はずっと自分に自信がなかったのだと思います。

 

そんな自分を変えたかった。

 

相談所に入会して、のりさんみたいな調子の良い男性にまた引っ掛かってしまいましたが‥笑

 

でも、相手の本質を見るようにしてみたのです。

 

口先でどんなに嬉しい事を言ってくれても、それに惑わされず行動を見ようと。

 

夫(ゆうさん)はまさに行動で示してくれました。

 

ストレートな愛情表現も最初は驚きましたが、こんなに愛されて結婚出来るなんて本当に幸せな事だと今ではわかります。

 

本命相手には別格な対応をする。という意味がやっと理解できました。

 

どんな時も寄り添い、励まし合い、思いやりの心そして常に誠実でいようとしてくれるんですよね。

 

何より行動が全てを物語ってくれています。

 

時には結婚できるのか不安で眠れない夜もありましたが‥

 

今本当に幸せです。

 

 

本命彼女に対する行動のまとめ

本命彼女になって幸せな結婚式

 

まなみさんのお話を元に本命彼女に対しての行動をお伝えしました。

 

本命かどうか確かめるための手段として、まずは相手の行動をしっかり見る事をお勧めします。

 

殆どの男性は好きな人、大切な人の話ならきちんと覚えているはずですし、蔑ろな対応は絶対にしません。

 

全力で大切にしてくれます。

 

口先三寸の男性に騙されないように、相手の本質を見るようにしましょうね。

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

 

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テーマ:婚活アドバイス

こんにちは。

 

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山のmarinaです。

 

婚活に限らず、全ての恋愛において後悔というものはつきものです。

 

あの日あの時あんな事を口にしなければ·····。

 

あの時の判断が間違っていたのかもしれない。

 

大好きな彼氏・彼女に振られてしまった。

 

それとも、

 

こんな人と付き合ってしまったが故に無駄な時間と労力を使ってしまったなど。

 

恋愛には、人によって様々な後悔があります。

 

でも、避けて通れるのであれば誰だって出来る限り〝後悔〟はしたくないものですよね。

 

今日のお話は、結婚相談所に入会されて1年のひろこさん(仮名)のお話です。

 

 

ひろこさんのプロフィール

うさぎさんみたいな可愛い女性

 

20代後半の彼女は可愛らしく愛嬌があり、まるでうさぎさんのように愛らしい女性です。

 

職業は社長秘書。

 

きめ細かい気配り、そして温厚な性格のためお見合いをすると高確率で交際希望のお返事が来る女性です。

 

そんなモテモテのひろこさんが経験した後悔とは一体どのようなものでしょうか?

 

仮交際について意外な落とし穴も交えながらお伝えしたいと思います。

 

 

ひろこさんの出会いから別れまで

婚活で出会った仲良しカップル

 

プロフィールをひと目見た時にピンときたという外資系商社マン年収800万の素敵な30代前半のエリート男性。

 

30代前半という若さで年収800万円稼ぐ方は一握りです。

 

また、この若さでこの年収であればこの先更に上がる可能性は充分に見込めます。

 

お見合いで出会ったときからお互いが惹かれあい、すぐに交際がスタートしました。

 

お互い忙しい合間を縫って連絡も毎日している上に、週一のデートも毎週欠かさずにしていました。

 

また、お互いの共通の趣味が映画鑑賞ということなので映画デートが多かったようです。

 

お似合いのお二人でしたので、このまますぐに真剣交際に進むのかと思いきや、なんと彼女から交際終了を希望するとの連絡が!

 

そのお相手男性と付き合って3ヶ月目の出来事でした。

 

理由を聞いていくうちに、分かったこと。

 

それは好き過ぎるが故に大切な彼を信じられなくなってしまったそうです。

 

連絡の頻度が減ってしまった。

 

会えない日が続くようになってしまった。

 

気持ちが固かった彼女は別れ一択のみでした。

 

私たちカウンセラーが何をどう言ったところで、最終的に決めるのは結局のところご本人です。

 

少し様子を見てみることもお勧めしましたが、早急に交際終了を伝えて欲しいとの事でしたので、そのように対応させて頂きました。

 

 

ひろこさんの誤算

後悔する女性

 

人は不思議なもので、別れの実感は後からじわじわくるのです。

 

ましてや、後先考えず勢い任せで別れを選んでしまったのであれば尚更です。

 

ひろこさんも例外ではありませんでした。

 

〝寂しい〟

 

〝もっと考えれば良かった〟

 

そう思ったところでもうあとの祭です。

 

別れるときは別れのことで頭がいっぱいいっぱいだから、先のことを考える余裕はありません。

 

ましてや様子見が出来るほど冷静な状態ではないでしょう。

 

年齢が若いが故の問題かと思いきや案外そんな事でもないのです。

 

恋愛の経験がいくらあったとしても‥です。

 

また、男性よりは女性の方が突発的に後先考えずに、別れを選ぶパターンが多い傾向にあります。

 

ここでお話を戻しますね。

 

ひろこさんが別れたくなった理由。

 

先程、連絡の頻度が減った上に会える回数も減ってしまったと伝えました。

 

要するに、他の女性の影を感じてしまったのです。

 

前のブログにもお伝えしましたが、結婚相談所では仮交際中は同時進行はありの世界なのです。

 

しかし、他の女性の影を感じたからといって即別れを選ぶのは時期尚早というものです。

 

一旦落ち着いて、心を整えることです。

 

復縁を希望して復活する事も中にはありますが、それはごく稀です。

 

(復縁についての過去の記事もありますので、こちらのページもご覧下さい。)

 

結婚相談所の婚活にもある復縁/過去の交際相手をまだ思っているなら

 

 

〝真剣に付き合っていたし、あんなに上手くいっていたのだから戻れるに決まっている〟

 

そう思いたい気持ちも分かるのですが、ここが意外な落とし穴なのです。

 

恋愛がうまくいかない原因のいちばんは何だと思いますか?

 

自分中心に考えていませんか?

 

もう一度お伝えしますが、仮交際の状態では同時交際は可能です。

 

そこを忘れていらっしゃる方が思いの外多いのです。

 

別れたい、

 

でも、もう一度付き合いたい

 

相手からしたらどう思うでしょうか?

 

お互いに別れた後も想いあっていたのであればすぐに復縁出来るでしょうが、殆どの場合は

 

〝今更なぜ?〟なんです。

 

相手側の一時的な感情に、今度こそ自分は振り回されたくないと思っているかもしれません。

 

もしかすると、もう新しい恋を始めて幸せな毎日を過ごしているかもしれません。

 

女性からすると、別れてからじゃないと気付けなかった恋ももちろんあるでしょう。

 

ですが、少しでも気持ちが残っている場合はすぐに別れを決断すべきでは絶対にないのです。

 

ましてや相手を一度でも振り回した人は結婚相手に選ばれる可能性は低いでのです。

 

残念ながらひろこさんも、仲介を通して復縁希望を伝えたものの結果はNOでした。

 

 

ひろこさんの後悔のまとめ

自らご縁の糸を切る

 

実際のところ、ひろこさんとお付き合いをしていた男性は仕事が忙しくなかなか返信を出来なかったそうです。

 

ひろこさんが疑心暗鬼になってしまったと言えばそれまでですが、こればかりはどちらが悪いとは言えないのです。

 

恋愛に不器用な男性は、お付き合いをすると安心しきって連絡を疎かにしてしまう、もしくは仕事が忙しいとついその事でいっぱいになってしまい、恋愛はそっちのけということはよく聞く話です。(男性にも気をつけていただきたいのは勿論ですが)

 

かたや女性は付き合ったからこそ頻繁に連絡を取り合って、いつでも心が繋がっていると安心していたいのです。

 

男性脳と女性脳の違いと言えばそれまでなのですが、ここを理解していないと婚活をする上で不利になってしまう可能性が高いのです。

 

ひろこさんの〝こんなはずではなかった〟

 

と悲しそうな顔が今でも忘れられません。

 

あの時に終了していなければ成婚退会、そして結婚していたのか、それともどこかでやはりダメになっていたのかは分かりません。

 

ですが、少しでも気持ちがあるうちの別れは絶対にお勧めしません。

 

別れるときは確信を持って迷いなく!

 

これが基本です。

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

 

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