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初婚の男性にこだわっていた女性

女性は食事の割り勘を求められると傷つくものです

たくさんの会員様のサポートをしておりますと、落ち込むお話はしょっちゅうお聞きします。

本日は、婚活で落ち込む理由について考えてみました。

男性に食事代を割り勘される

人の皮膚感覚って、考えられないくらい素晴らしいと思いませんか?

肌にたった髪の毛一本が触っただけで、分かってしまう。

それと同じようにほんの少しの不機嫌が、お相手には皮膚感覚で伝わってしまうのだろうと思います。

婚活女性が不機嫌になる1番の理由は、何と言っても食事代を割り勘にされた時ではないでしょうか。

ご相談が絶えず、交際終了のご理由の中でも結構多かったりもします。

ほんの社交辞令で、「おいくらですか?」とか、「自分の分はお支払いします」とお伝えした後、では、いくらくださいと言われて、傷つく女性はとても多いのです。

それは、高年収でありながらデートした女性に、食事代をちまちま払わせる男性への怒りとして爆発します。

でもよく考えてみると、男性への怒りと共に自分へも、きっと怒っているのだろうと思うのです。

食事代さえ払ってもらえない自分は、女性としてダメなのではないだろうか、魅力がないのではないだろうか、と考えたり、あるいは表面上の意識には上がってこないだけで、きっと深層心理では思っているから。

それで、相手を刺した刃で自分も傷つけている。

だから、たった数千円払ってもらえないだけで、深く深く傷つくのだろうと思います。

そして、小さな不機嫌が大きな不機嫌になってしまうのですね。相手にも「なんだか怒っている?」と伝わってしまい、、という悪循環になります。

でも、いちいち傷ついていては婚活は続けられないので、そして続けて頂けなければ結婚には至らないので、一つアドバイスをさせて頂きたいと思います。

被害妄想に陥らないように

次回、食事代を割り勘にされたら、たった1度か2度、あるいは数回あっただけで、まだ未来の結婚相手と決まった訳でもない相手に払ってもらう理由もないし、自分が食べた分は自分で払って当たり前だと考えて欲しいんです。

勿論、男性としてどうなんだろうと思いますが、そこはこの際置いておいて。

相手の方は、結婚相手と決まってもいないどころか、彼氏ですらない赤の他人です。

あなたに魅力がないから払ってもらえないのではなく、そういう男性はどんな女性にもそうしている場合が多いですし、例えばあなたが年齢のせいでそんな目に遭うと思っていらっしゃるなら、それは違います。

事実、20代の若く魅力的な女性でも、そういう目に遭うこともあります。

でも、彼女達はあまり傷つきません。被害者意識が低いからです。少し文句を言って、またケロっとして立ち直ります。同じことが起こっても反応が違います。

被害者意識で辛くてたまらないのは、考えすぎの場合が多いと思います。まして、そんな理由で、婚活をやめてしまったら本当に勿体無いことだと思うのです。

辛いのは自分だけと思っている方がとても多いのですが、実はみんな同じように悩んでいます。

ただ、立ち直りが早い遅い、傷つきやすいへこたれない、目標意識がしっかりあるない、こんな風な差があるだけ。結局、自分自身の問題なんだろうと思うのです。

そんなことで、あなた自身を落ち込ませたり、婚活への意欲をなくさせたりしないで欲しいと切に願います。

あなたを傷つけたのは、相手ではなくてあなたの被害者意識ではないかと一度考えてみて欲しいんです。

その意識も実は根拠のない憶測でしかなくて、実態のないものに振り回されている勿体ない状態です。

あなたには、あなただけの魅力がたくさん有って、きっと見つけて認めて下さる、たった一人の人がいます。

自分に合う人を見つけるまで、少し辛くて悲しい思いもするかもしれませんが、それはあなたが勝手に傷ついているのかもしれません。

お見合いで暴言を吐く男性の話もごく少数ではありますが、お聞きしたことがあります。

それは、あなたが自分には釣り合わないくらい上等なので、馬鹿にされたように思って、悔しくて文句を言ったのかもしれません。

それ以外、暴言を吐く理由が見つかりません。それもまた、男性の被害者意識のなせる技かもしれませんね。

なんでも、自分のいいように理解してみてはどうでしょう。そして、人間だけに与えられた他者に共感する能力をフルに発揮してみてください。

食事代を払いたくない男性がただそこにいて、「ウンウン払いたくないよね、確かにまだ結婚すると決めた訳ではないし、払う義理はないよね」と共感して見たら、きっと楽になります。

事実はただ起こっているだけで、そこに意味を持たせて悲しんだり怒ったりするのは、あなたの主観です。そうであれば、自分の都合の良いように考えればハッピーですものね。

とにかく見つかるまで続けること、これ以外婚活に秘訣はありません。

誰かの行動や言葉で、もう傷つかない自分になって頑張りましょう。

余談

少し時間ができたので、久しぶりに東京ミッドタウンを覗いてみました。

たくさんの人達が訪れており、もう街はXマス気分なんですね〜。

新しくフランスの香りの老舗ブランド「diptyque」が出店していたり、スターライトガーデンと言って綺麗なイルミネーションを見られたり、墨で書いた美しい女性のイラストに出会ったりしました。

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