セレブ婚活スターマリアージュ青山

9月 | 2017 | 東京港区青山セレブ婚活の結婚相談所。セレブ婚活必勝法。


テーマ:アドバイス

婚活がなぜ辛いのか

 

一昨日昨日と40代の女性会員様からのご相談が続いた。

 

 

30代後半でも婚活は厳しいけれど、それでも40代に比べれば余程恵まれていて40代の婚活はとにかくとても厳しい。

 

 

婚活全体に、そして男女関わらず言えることなのだけれど、何か厳しいかと言えばごく一部の出会いの早い運の良い方を除いて、婚活市場での自分の立ち位置、偏差値とも言えるものと嫌が応にも向き合わねばならないこと。

 

 

すごく若々しくて素敵な方でも、実年齢で判断される婚活という場では、甘い空想は実現しない。

 

常日頃、格下だと思っていたような男性に申し込んでもお断りが来たりして、本当に落ち込む。

 

 

 

以前、ご成婚退会された方がいらして今だから話せる話をしてくださったけれど、何が辛いかといえば自分に価値がないように自分を思うことだったと仰っていた。

 

 

きっと婚活している多くの30代後半以降の女性達は激しく同感されるに違いない。

 

 

学生時代には学力で偏差値は決まったので分かりやすかったけれど、婚活偏差値は年齢やその他諸々総合的なちょっと掴み所のないものだから余計に厄介だ。

 

 

20代女性よりモテる30代前半女性はたくさんいるけれど、30代前半と後半以降では婚活の苦労は全く違ってくる。

 

 

40代女性が落ち込むとよくおっしゃる言葉

 

 

もういっそ諦めて一人で生きて行くしかないかもしれない、、このフレーズは落ち込んだ時に多くの40代女性が仰ること。

 

 

そんな気持ちになることもあるよね、すごくわかるけれど、もう一度諦める前に考えて欲しい。

 

 

30歳になる時、40歳になる時、そして50歳になる時、60歳になる時、人は老いというものを感じる。

 

 

早く30歳になりたかった、早く40歳になりたかったという人も一部いるかもしれないけれど多くの女性は老いは嫌いだ。

 

 

けれど、生きている限り老いはやってくる。

 

 

自分の老いを受け入れるのはかなり辛いことだけれど、自分を納得させるものが必要だと感じる。

 

 

ニコール・キッドマンが50歳になることを”ちゃんと受け入れている”とインタビューに答えていたという記事を読んだが、受け入れるにはそれなりの自分を納得させる理由が必要なのではないかと思う。

 

 

 

例えば、子供。

 

 

とても小さかった我が子が大きく成長して行く姿は、自分の老いを受け入れさせてくれる。

 

 

そして、パートナー。

 

 

子供を持たない選択をした女性はやはり一緒に人生を歩むパートナーの存在が支えだと思う。

 

 

親は年老いて行くわけだから、いつまでも甘えていられない。

 

 

頼る立場から気付けば頼られる立場へと入れ替わる。

 

 

今のままでも良いかなと思っても、絶対に今のままでは居られない訳だから運命は自分で切り開くしかない。

 

 

 

40代で初婚の人なら、20代の青春時代を子育てに費やした女性に比べて自由を謳歌した時間は明らかに長いはず。

 

 

その間、思い切り仕事も出来、その見返りにお金も手に入れ、それを自分のために自由に使え、行きたい場所に旅行にも行けたはず。

 

もちろん、何らかのよんどころない理由であるかも知れないけれど、婚活スタートが遅くなったのに、20代の女性と同じような男性にお申し込みするには少し遅い。

 

 

受け入れるべきは受け入れて、今の自分に出会えるベストな人を焦らずにコツコツと探して欲しい。

 

 

結婚相手として探すのは、人気の男性ではなくあなたを大事にしてくれる健康で仕事を一生懸命にする人がいい。

 

 

条件も大事だけれど、二人の関係が良好で穏やかであることが一番大切。

 

 

始めは希望の相手に見えないかも知れないけれど、噛めば噛むほど味の出る、という人もいる。

 

 

きっとそういう人程離れ難いかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

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