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テーマ:ハイスペック女性婚活

お見合いとなると緊張して何からどう話して良いのか困ったことはないでしょうか?

 

 

相手と接点を見つけたいと思っているのに、気付いたら周りの雰囲気にのまれて会話が弾まなかったりなんてことも。

 

 

また、緊張からかつい聞かなくてもいい余計な質問まで口走ってしまったり。

 

 

お見合いが終わり、何であんなこと言ってしまったんだろうと後悔することもあるかと思います。

 

 

また、それとは逆になんでこの人こんなデリカシーのない質問をしてくるんだろうとカチンと来たことはないですか?

 

 

男性慣れ、女性慣れしてないのかなとも思ったり…。

 

 

スペックばかり気にしているなんて相手に思われたら、せっかくのお見合いも台無しとなってしまいます。

 

 

本日は男女共通する、NG会話や質問についてお伝えしたいと思います。

 

 

男女共に実際にあったクレームですので、読み応えはあるかと思います!

 

 

きっとこのblogを読んでくださっている皆さまは大丈夫かとは思いますが、ぜひこの機会に見直しと言う意味でお見合いのダメな会話例を確認して頂きたいと思います。

 

 

 

エリート商社マンと美人CAのお見合い

お見合いのホテルラウンジ

 

総合商社に務める竜治さん38歳、年収は1200万円のエリートサラリーマン。

 

 

大手日系客室乗務員のさくらさんは32歳年収700万円の癒し系美人。

 

 

プロフィール写真で一目惚れをした彼はすぐに申し込みのボタンをクリックしたそうです。

 

 

それから程なくして彼女のほうからも承諾の連絡があり、お見合い日程もトントンと決まっていきました。

 

 

お二人共、今度こそは結婚に繋げたいと思っているのでお見合いに対する気合いもかなりのものでした。

 

 

前日には彼はお見合いが楽しくなるようにしっかりイメトレを。

 

 

そして彼女はネイルサロンと美容室をハシゴし、身だしなみをこれまで以上に完璧に整えていました。

 

 

そして迎えたお見合い当日。

 

 

都内五つ星ホテルのラウンジでお待ち合わせをしたお二人。

 

 

その日はまだお見合い時間が早かったこともあり、待つことなくすぐに席に座ることが出来ました。

 

 

緊張しているせいか、何から話して良いのか…簡単な自己紹介をしたきり黙り込んでしまった男性。

 

 

瞬時に女性はその場で判断をし、まずは会話を盛り上げようと色んな質問をしてみました。

 

 

————————————–

 

「お仕事はどうですか?具体的にどんな内容のお仕事をされているんですか?」

 

 

「総合商社に務めてます。今年から資産管理部のアシスタントマネージャーに昇格しました。」

 

 

「すごいですね!じゃあ年収もきっとものすごく上がったんじゃないですか?♡」

 

 

「うーん、少しですがアップしました。でも上には上がいるので、もっと頑張らなくてはいけないなと思ってます。」

 

 

「へー、将来は海外に行く可能性もあるんですか?私、なぜか駐在って物凄く憧れるんです。知り合いも駐在員の方と結婚している人が多いからかなぁ。」

 

 

「可能性もなくはないですが、あと2~3年は日本に確実にいると思います。」

 

 

「えー、じゃあその後は海外駐在の可能性が高いんですね!私職業柄もあって英語得意なんです。

 

 

海外駐在って手当もつくので年収も一気に上がるらしいですよね。まさに仕事が出来るエリートって感じで本当に素敵ですよね。」

 

 

「海外駐在している同期もいますが、まあ、俺より大して仕事出来ない奴らばっかりで。

 

 

仕事出来ないくせに給料は良いって、とても許せないんですよね。

 

 

まあ俺も同年代の中では稼いでいる方なんですけどね。」

 

 

「え、へー…。そんなに駐在じゃないのにそんなに稼いでいるなんて凄いです。〇〇さんはモテると思うんですけど、なんで結婚相談所にいるんですか?すぐ結婚出来そうなのに…理想が高いとか?」

 

 

「いえいえ、それを言うなら〇〇さんですよ。お綺麗なのに…。バツイチとたしか相談所のプロフィールに書いてありましたが、離婚理由ってなんだったんですか?お子さんはいらっしゃらないんですよね?」

 

 

「………えっと、子どもはいませんけど。離婚理由は今はちょっと…。」

 

 

「すみません、でもそこを聞けないと不安ですし、安心して先に進めないですからね。」

 

 

「はあ…。あの、それはどういう意味ですか?」

 

 

「言いたくなければ良いです。」

 

 

急に不貞腐れてしまう男性。

 

 

「もう少しお互いの事を知ったら話しますね!えっと、〇〇さんは今まで何人くらいの人とお見合いしてきたんですか?今お付き合いしている人数は?」

 

 

「えっと、付き合ってるのは…2人ですけど…。」

 

————————————–

 

 

このようにお見合い時間終了までの90分間お互い自分の聞きたいことだけを話す形となってしまい、最悪のお見合いとなってしまいました。

 

 

何がいけなかったのか、おふたりからそれぞれクレームが入っているのでご紹介したいと思います。

 

 

男性の言い分

 

まず、驚いたのが写真と違い過ぎることでした。

 

 

びっくりしてなんて話したら良いか分からなくなってしまって。

 

 

確かにお綺麗なんですが、なんて言うか…実物はもう少しぽっちゃりしていたのでイメージが違うというか…。

 

 

写真はだいぶ修正入れたのかなという印象でした。

 

 

プロフィール写真をまんま想像してたので、予想外と言うか。

 

 

あとは、あからさまに年収のことを質問攻めしてきた時は少し呆れましたね。

 

 

年収しか見てないんだという感じですし、駐在に憧れてるのがバレバレですよ。

 

 

だから僕も嫌味の意味で離婚理由を聞きました。

 

 

そしたら向こうもお見合い人数や付き合っている人数を聞いてきたので反撃に出たと思いましたけどね。

 

 

まあどちらも同じくらい大人気ないとは思いますけど。

 

 

当然向こうからもクレームは来ると思いますよ。

 

 

でも僕も正直頭きましたからね。

 

 

今回のお見合いは本当に最悪でした。

 

 

女性の言い分

 

本当に有り得ないんですけど!

 

 

高年収だし、見た目も悪くないし年齢も近めなので気合い入れたら、今までで一番最悪でした!

 

 

こっちは前日にネイルや美容室に言って気合いまで入れたのに、自己紹介して黙り込むって何なんです?

 

 

女慣れしてないのかなと思いました。

 

 

それに、離婚理由とか子供の有無とかお見合いで聞きます?

 

 

子供がいないことはプロフィールに書いてありますし、デリカシー無さすぎですよね!

 

 

しかも年収の自慢や同僚の悪口を話すってなんなんですか?そこ必要ないですよね?

 

 

聞いてて唖然としました。

 

 

自慢話や悪口を初対面で話す神経も分からないですし、要はプライドが物凄く高いんでしょうね。

 

 

だから結婚できないんですよね!

 

 

言い返せば良かったと今なら思います。

 

 

本当に、もうこんな人は二度と会いたくないです。

 

 

お見合いの失敗例

 

お互いの言い分を聞いてみて皆さんはどう思われたでしょうか?

 

 

正直どちらもお見合いとしてはNG行為ですよね。

 

 

お見合いで年収の事を詳しく聞くのも離婚理由を聞くのもご法度。

 

 

仮交際してお互いの事をよく知った上でないと話せませんよね。

 

 

お見合いに前のめりになるが故に、相手の気持ちを考えられないのは致命的です。

 

 

いつだってその話題を出して相手がどう感じるのか、どんなことなら答えやすいのかを考えるのは大切なことです。

 

 

全てイメージするのは難しくても、それが失礼な内容かどうかは理解出来るはずです。

 

 

お見合いではたまに、ここまでは酷くなくてもこの二人のような人も居るので、そんな時は争わずお見合いが終わった後すぐにお知らせ下さい。

 

 

ただ、中には失礼に感じる発言でもよくよく考えれば自分にとって大切な事を話してくれる、勉強になることもあるので頭ごなしに否定するよりも一旦立ち止って相手が話してくれた意図も考えるようにすると、そこに婚活のヒントが隠されている場合もあります。

 

 

お見合いのNG会話や質問のまとめ

お見合いNG会話に怒る女性

 

色んな人、色んな出会いがありますから毎回忘れられない程素晴らしいお見合いになるのは難しいかもしれませんが、そんな人もいるんだなくらいの気持ちでその場は流した方が心のダメージも少なく済みます。

 

 

たまたまそういう方に当たってしまっただけです。

 

 

次こそもっとあなたに相応しいレベルの高い人と出会えるので、諦めずに乗り切っていきましょうね!

 

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

皆さんは普段どのようにして自分の気持ちや感情を整理しているでしょうか?

 

 

恐らく解決策は心の中で、という方が圧倒的に多いのではないかと思います。

 

 

ですが、良くも悪くも人は忘れていくものです。

 

 

悩みながらも心で整理し理解したはずのものも、時とともに忘れてしまったり、ブレる瞬間もあるでしょう。

 

 

同じ過ちを何度も繰り返すのも、このような理由から来るものかと思います。

 

 

そんな時、ノートもしくは紙に書いて整理することを徹底していたみわさん。

 

 

彼女のノートは一体どのように書いて、日々の婚活を整理していたのでしょうか?

 

 

まずはきっかけからお伝えしたいと思います。

 

 

 

みわさんがノートに書くようになったきっかけ

願望をかいた婚活ノート

 

みわさんは年齢45歳

 

 

外資系金融会社で事務をされています。

 

 

見た目はややぽっちゃりして女性らしく、とても愛嬌があり色白で可愛らしい素敵な女性です。

 

 

婚活歴は2年。

 

 

遅めの婚活スタートでした。

 

 

今まで結婚願望が別に無いわけではなかったけど、祖父母の介護をきっかけに結婚をより強く意識するようになったそうです。

 

 

しかし、ふと気付いたら周りは次々に結婚していき既婚者だらけ。

 

 

食事会や合コンの誘いも殆ど無くなっている時でした。

 

 

そこで最短で、より多くの人と出会う為にはどうしたら良いだろうと考えた先に結婚相談所しかないと感じたとのこと。

 

 

家からも職場からも近くて、都心にある、尚且つアットホームでしっかり面倒を見てくれそうなところを探していた所、スターマリアージュ青山しかなかったとおっしゃってくださいました。

 

 

いざ登録をし、これから婚活を頑張ろう!

 

 

一年で結婚を決めたい!とポジティブに意気込んでいたものの、現実はそう甘く無いとすぐに知ったみわさん。

 

 

というのも、年齢で弾かれてしまうことが殆どでした。

 

 

そんな事が続くと誰でもストレスを感じたり、心が折れてしまうでしょう。

 

 

みわさんも始めてすぐに心が折れ掛けてしまいました。

 

 

申し込んでも申し込んでも、お見合いにすら進まない。

 

 

何故だろうと考えて行き着いた先に、自分で試しに統計を取ってみようと思った事がきっかけでノートに書き出すことを思いついたそうです。

 

 

自分の中で男性をグループ分けをし、自分に合う男性を細分化して分析したとのこと。

 

 

まずはお見合いを申し込むパターンを3パターンに絞り、申し込む。

 

 

・年収は400万前後の歳下の将来性のある男性 大卒または院卒

 

・年収800万〜 歳上男性(55歳まで)再婚、再再婚可能、子持ち可能 学歴は求めない 預貯金or資産必須

 

・年収600万前後 歳下〜同年代、再婚まで可 大卒または院卒 容姿は上記二つよりは求める

 

 

と、このようにグループ分けをしたみわさん。

 

 

本命は同年代だったそうですが、歳下男性でも今は年収低くても将来性のある男性を見込んで申し込んでいたそう。

 

 

どのグループの男性が、お見合いまで進む確率が高いか同時に記していたとのことです。

 

 

やはり、人気のある若い歳下よりは歳上男性とのマッチング率が圧倒的に高かったとのこと。

 

 

そこで、歳下〜同年代男性においては関東だけでなく関東〜関西にまで幅を広げて申し込むようにしたとも話してくれました。

 

 

その甲斐あって歳下男性とお見合いに進むことも若干増えたようです。

 

 

もう一つ、歳下男性に申し込むなら「相談所からの紹介」欄に入ってくる、自分をお気に入りに入れている男性が成立の確率の高いことも教えてもらいました。

 

 

婚活は会ってからが勝負

 

初めてのお見合いは、バツイチ子なし、50歳のIT勤務の賢太郎さん。

 

 

年収は850万円 預貯金は株も含めて数千万円。

 

 

年齢の割に若々しく、とても真面目な方でした。

 

 

お互いが好印象だった為、二つ返事で仮交際に進むことに決まりました。

 

 

二人目のお見合いは40歳の慎司さん。

 

 

年収は700万円、大学病院勤務の看護師。

 

 

土日が休みのみわさんとはなかなか都合が合わず、お見合いは何度かリスケをした後にやっと会うことに成功。

 

 

ですが、会ってみても話が弾まず…。

 

 

また、もし仮交際になっても、日程が合わない等でなかなか二度目が会えないような気がしたのでお断りすることに。

 

 

そんな感じでゆっくりペースではありますが、仮交際や別れを繰り返しながらも申し込む男性をグループ分けしたことによって、うまくお見合いが組みやすくなっていきました。

 

 

その後も彼女はお見合いした男性の特徴や、その時の自分の気持ちも欠かさずひたすらノートに書き留めていました。

 

 

彼女曰く、会ってから(お見合いしてから)が本当の勝負と教えてくださいました。

 

 

直接会って会話をして、その人の人となりや自分の心がどう動くかを確かめたかったそうです。

 

 

なので、お見合い後のフィードバックでも細かに自分の気持ちを話してくださいました。

 

 

私たち、スタッフには要約してコメントして下さいますが、実際は更に細かく書いていたとか…。

 

 

ノートを取る一番のポイントは願望も書いて毎日読むこと

 

みわさんが書き綴っていたノートは自分の気持ちを整理する為だと教えてくださいました。

 

 

その為には、どんな男性と会ったらモチベーションが上がるのか

 

 

また普段の生活でモチベーションを維持するためにどうしたら良いのか、自分のどこを変えていくべきなのか。

 

 

譲れない点は何か…など。

 

 

後は心が折れないために、自分の願望を書いて毎日夜眠る前に読んでいたそうです。

 

 

毎日目を通す事によって、脳がそれを記憶し実現しやすくなるからです。

 

みわさんからのメッセージ⠀

アラフォー婚活女性

 

この事を周りに話すと若干引かれるというか、「良くそんなに書くことあるね」なんて言われました。

 

 

あとは、「マメなんだね!」ともよく言われていましたが、実は私はマメとは程遠い性格なんです。

 

 

というのも、ノートに書こうと思ったきっかけは…言っていませんでしたが、実は本屋さんでたまたま引き寄せの法則系の本を読んだ時にノートに書いて願望を引き寄せられるというような事が書いてあったんです。

 

 

ノートに書くだけで願望が叶うなら、私も出来るかなと思ったので。

 

 

ついでに、申込む男性のパターンやお見合いした人の特徴もグループ分けしたら、もっと婚活がスムーズに進むんじゃないかと思ったんです。

 

 

あとは、年齢で弾かれてしまうのは最初はショックでしたけど、それは私の年齢が年齢ですから仕方ないとすぐに冷静に割り切れたのも良かったのかなと今は思います。

 

 

自分の好みだけ(例えば年下~同年代)にしか申し込まなかったら、受けてもらえる確率はやはり低くなります。

 

 

断られるショックも大きいですしね…。

 

 

それなら、妥協ではないですがストライクゾーンを広げた方が効率が良いですし、ショックも小さくなります。

 

 

年齢が高い人ならその分厳しめに条件をかけるようにしました。

 

 

関東だけでなく、東海、甲信越、関西まで範囲を広げたのは正解だったと思います。

 

 

というのも、年下男性なら断然関東よりも地方の方がお見合いが組みやすいです。

 

 

仮交際に進む確率も都内に比べると高かったです。

 

 

婚活は一年で終えたいとは思っていましたが、結局倍の二年かかってしまいましたが、本当に素敵な人と巡り会えたので諦めずに頑張って良かったなと心から感じています。

 

 

願望ノートは本当に私には合っていました!

 

 

読み返してみても、婚活始めたばかりの漠然とした気持ちが良い意味で少しずつ変化しているのも感じれて良かったです。

 

 

親、兄妹からは高望みはやめた方が良いとか現実を見るべきだ!と散々言われましたが、願望を毎日読むだけで不思議と叶う気もしたんです。

 

 

いつも自信がなかった私が、自分の可能性を信じられるようになったのは大きな進歩でした!

 

 

私の年齢と容姿でよくこんな素敵な人と巡り会えたと今でも信じられません!

 

 

もうすぐ結婚式そして引越しとバタバタしますが、ふたりで乗り越えて頑張っていきたいと思います。

 

 

本当にお世話になりました。

 

 

ありがとうございます!

 

 

気持ちをノートに書くのまとめ⠀

高年収エリートと結婚した女性

 

みわさんは47歳で55歳の構成作家のかずきさんと見事ゴールインされました!

 

 

年収は2000万円の売れっ子作家さんです。

 

 

まさに誰もが驚く大逆転劇!

 

 

自分の心を落ち着かせて、常にモチベーションを一定に保ったこと。

 

 

そして、ノートに書くことによってブレない心とパターン化、傾向と対策をしっかり考えた事によって手に入れた結婚でした。

 

 

まさに策士ですね。

 

 

願望をノートに書いて、毎日目を通すだけで現実が変わって行く。

 

 

これは彼女を見ていて本当にそうだなと強く感じました。

 

 

自分の気持ちの整理の為にも、ぜひノートに書いてみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

いくつになっても失恋は辛いものです。

 

 

新しい恋をすれば忘れられるとはよく言われていますが、そもそも失恋したばかりで次の恋を考えることも難しいでしょう。

 

 

気持ちを切り替えて前を向かなくてはいけないと分かってはいるものの、気がつくと考えているのは失恋した相手のことばかり。

 

 

わたし、どこで間違えた?

 

 

あの時どうしていれば、別れずに今も一緒にいられた?

 

 

たらればにはなりますが、誰もがこう思ってしまうものです。

 

 

他にいい方法があったのかは分かりません。

 

 

遅かれ早かれ別れる運命だったのかもしれません。

 

 

ほんの少しのタイミングとボタンのかけ違いだけだったとしても、相手を本気で好きだったからこそ、そう簡単に忘れることは出来ないでしょう。

 

 

本日ご紹介するななえさんは、恋焦がれる恋愛から大失恋をしたひとりです。

 

 

失恋からどのように大逆転をし、結婚を掴んだのかご紹介したいと思います。

 

 

ななえさんのスペック

失恋を乗り越え幸せを掴んだ女性

 

都内の銀行で外為関係のお仕事をされている、年齢36歳のななえさん。

 

 

36歳にはとても見えず、色白の肌もキメが細かくみずみずしく輝いています。

 

 

ナチュラルでも充分美しいと思うのですが、本人のコンプレックスなのか物凄く若さに拘りがあるようで、20代前半の若い子がするようなメイクや服装を好んでいる印象です。

 

 

求める男性は同年代、もしくは年下希望でした。

 

 

36歳ですと同年代や年下と出会えないと決まった訳ではないのですが、必ず希望通りの年代の男性と出会え、結婚できるという確証はありません。

 

 

狙いは年下~同年代だとしても、そこだけには絞り過ぎず幅広い年代の方と出会うことをおすすめしました。

 

 

結婚相談所に入会してすぐに出会った忘れられない人

大手oIT企業勤務の男性

 

年齢29歳大手IT企業勤務の男性(年収700万円)、将臣さんのプロフィールに好印象を感じお見合いをしたななえさん。

 

 

爽やかイケメン、しかも年下というまさにどストライクの雅臣さんに出会い、彼女はすぐに恋に落ちました。

 

 

もはや一目惚れに近い状態だったそうです。

 

 

雅臣さんもななえさんに好印象だったようで交際がスタート。

 

 

多忙なお二人ですが、合間の時間を縫ってはなるべくデートをして距離を少しずつ縮めていました。

 

 

と言っても、どちらかというとななえさんの方が好きな気持ちが大きかったようで、いつもななえさんが将臣さんに予定を合わせている印象でもありました。

 

 

時には彼が仕事で疲れていて、会うのを渋ったとしても将臣さんの最寄り駅まで行き会いに行ってデートしたり。

 

 

将臣さんからの連絡にはすぐに返信を徹底し、反対に雅臣さんからの連絡がなかなか返ってこないと着信を何度も入れてしまったり。

 

 

最初こそ楽しくお付き合いしていたお二人でしたが、雅臣さんにとっては次第にななえさんの気持ちが負担に。

 

 

ななえさんも不安が大きくなり、泣いて爆発してしまうこともしばしば。

 

 

お互い精神衛生上良い関係とは言え無くなってしまいました。

 

 

そうなると別れも早いもので、ななえさんがどんなに好きでも雅臣さんの気持ちは少しずつ離れていき、最終的には相談所を通して交際終了に。

 

 

気持ちが残っているななえさんは、当然落ち込む毎日。

 

 

本気で好きだったからこそ、益々忘れられなくなってしまいました。

 

 

ななえさんを変えた一言、ななえさんからのメッセージ

 

本当に毎日辛くて会社に行くのもやっとの毎日。

 

 

何をやっても上手くいかなくて、私何をやってるんだろうと自暴自棄でした。

 

 

元々太りやすい体質でしたが、失恋して暴飲暴食してから5キロも太りました。

 

 

お陰でたくましい身体に。

 

 

年齢の焦りもあるのに、本当にこのままじゃいけないなとは思っていても心がうまくついていけなくて。

 

 

このまま婚活やめようかなと思っていました。

 

 

でもその矢先に松岡さんから連絡をいただいたんです。

 

 

最初はごく当たり触りのない会話だったんですが…

 

 

きっと私の心を見抜いていたんですね。

 

 

「そんなに忘れられないならもう一度振り向いて貰えるようにさらに魅力的になる行動しましょう」

 

 

と言って貰えた時は涙が出ました。

 

 

ずっと泣けなかったからかもしれません。この歳で失恋なんて恥ずかしくて誰にも言えなくて、でも誰かに聞いてもらいたくて。

 

 

その後すぐに松岡さんと会って、声を出して泣きました。

 

 

そこからですね。変われたのは。

 

 

あと、このアドバイスも今となれば言って貰えて良かったと思うことがあるんです。

 

 

それは、

 

 

「若作りも大切。でも若く見られることよりもっと大切なことは、心(精神年齢)が実年齢にしっかり伴っているかどうか。

 

 

自信の表れは表情にしっかり出るものよ?

 

 

あとは、カラコンやマツエクも悪くはないけど、ななえさんはがっつりやりすぎ。

 

 

エリート男性こそ、ナチュラルな美しさと内面が伴っているかを見てるからね」と。

 

 

これは前に雅臣さんからも言われたことある言葉でした。

 

 

「美人なんだからもっとナチュラルで良いのに」と。

 

 

私、若く見られたいという気持ちが先行していて…自分に自信が無いから、化粧で誤魔化していた部分もありました。

 

 

素の自分でいるのも物凄く怖かった。

 

 

30代も半ばだし素の自分なんて絶対にみられたくない。

 

 

もし見られて嫌われたらどうしようと、思えば思うほど分からなくなって。

 

 

自信の無さから相手に執着したのもダメだったんですよね。

 

 

思い返せば雅臣さんに異常なくらい執着していました。

 

 

連絡がないだけで軽くパニックになるし、Googleマップで雅臣さんの最寄り駅を見ては切なくなったり。

 

 

Instagramでも、見つかるかどうか検索してみたり。

 

 

傍から見たら怖いとか、おかしいって言われるのは分かってるんです。

 

 

でも本当に本当に好きでした。

 

 

何が好きかって言われると難しいですけど、彼の存在そのものがすべて愛しかった。

 

 

頑張り屋ですし、優しい性格なのもすべて。

 

 

好きになるって理屈じゃないですよね。

 

 

それと同時にただ好きでいることがどうしようもなく苦しかった。

 

 

急に会えると分かったら嬉しくて、午後は早退して頭の先から足の先まで美容dayに費やしたり。

 

 

異常ですよね。

 

 

そういうのも重かったんだと思います。

 

 

変わるならきっと今ですよね。

 

 

今がチャンスなんですよね。

 

 

正直もう婚活から逃げたい。

 

 

しかし、やっぱりここで諦めたくない気持ちの方が強いんです。

 

 

今こそ自分と向き合うときですよね。

 

 

失恋をバネにしないと。

 

 

この経験を無駄にはしたくない。

 

 

そしてもう一度魅力的になって自信もつけて、雅臣さんを振り向かせたい。

 

 

無理でも、自分が頑張れるところまで挑戦します!

 

 

8ヶ月後のななえさん

新たな幸せを掴んだななえさん

 

あれからダイエットも頑張り、7キロも痩せたななえさん。

 

 

メイクもナチュラルになり、本来の整った容姿が更に美しくなりました。

 

 

コテコテの若作りよりも今の方が遥かに綺麗です。

 

 

そして年相応の美しい所作も努力して身につけました。

 

 

その後、雅臣さんには相談所を通して気持ちを伝えたものの、残念ながら別の女性と真剣交際に入る直前だったので復縁は叶いませんでした。

 

 

ですが、今では彼以上に素敵な男性に愛され、つい先日婚姻届を提出し、結婚式を挙げました。

 

 

その彼は年齢はバツイチで42歳と年上ですが、容姿は彫刻のように美しく更に会社経営をされていて年収は1200万円ほどです。

 

 

彼から猛烈なアタックがあり、付き合って1ヶ月程で真剣交際に。

 

 

そして両方のご両親に紹介をし、わずか3ヶ月で結婚が決まったのです。

 

 

とても幸せそうな、ななえさん。

 

 

8ヶ月前の辛そうな顔はもう微塵も残っていません。

 

 

まとめ

失恋の後にはもっと大きな幸せがくる

 

失恋は確かに辛いものです。

 

 

ですが、大切なことはそこから何を学び、どう乗り越えるか。

 

 

そして自分ととことん向き合うことです。

 

 

失恋はマイナスなものばかりではありません。

 

 

失恋が教えてくれるたくさんの学びもそこにはしっかりあるのです。

 

 

自分の気持ちだけではどうしようも出来ない恋。

 

 

大切だからこそ時に自分の心の行き場をなくしてしまうこともあります。

 

 

でもそれは本当に好きだった証拠でもあるんです。

 

 

そこは心からの自信を持つこと。

 

 

生涯で心の底から好きになれる人は、そう多くは出会えません。

 

 

たとえその恋が叶わなくても、心から好きと思える人に再び出会えたことは幸せな事です。

 

 

辛い時はたくさん泣いて頑張った自分をたくさん褒めてあげてくださいね。

 

 

その後はとことん自分と向き合うこと。

 

 

大丈夫です。

 

 

大きい失恋の後には、必ず大きな幸せがやってきます。

 

 

必ず。

 

 

 

 

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テーマ:こんな男性にご用心

皆様、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

 

 

いよいよ、2020年!

 

 

新たな一年の幕開けですね。

 

 

今年こそは結婚の一年にしましょう!

 

 

2020年もスターマリアジュ青山をどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

本日は早速初詣デートに関してのご報告があったので、皆様にシェアしたいと思います。

 

 

 

あかねさんと孝一さんの出会い

 

つい先月30歳の誕生日を迎えたあかねさん。

 

 

職業は大手IT企業の一般職です。

 

 

婚活歴は約2年。

 

 

周りが結婚していく中、出会いのない日々に本気で焦りを感じ入会して下さいました。

 

 

実は一度は別の相談所に入会していたものの、入会させたきり面倒をあまり見てくれないと最初の印象の違いから不信感を抱き、スターマリアージュ青山に改めて登録して下さいました。

 

 

幼少期からバレエをしていらしたので、スレンダーでしなやかな美しいスタイルは、誰もが羨むことでしょう。

 

 

見た目もタイプも可愛らしく上品でお育ちの良さを感じます。

 

 

婚活歴は少し長いですが、積極的に自ら申し込んでいくためお見合い数は多く、会話も上手なため仮交際に進むことも多いのです。

 

 

ただ、最後の決め手(価値観等)という理由の部分で結婚を決められずお別れしてしまうパターンが多いのが悩みでした。

 

 

お見合い→交際→別れ

 

 

これを繰り返していると誰もが自然とテンションが下がり気味になってしまうでしょう。

 

 

「いくら頑張っても良い人に出会えない」と‥。

 

 

あかねさんも婚活のモチベーションが下がっている中、孝一さんという一人の男性に出会いました。

 

 

 

爽やかイケメンの孝一さん

領収書を切る男

 

バツイチの孝一さんは39歳、年収1100万円の外資系金融勤務のエリートです。

 

 

そして、日本人離れした目鼻立ちに高身長。

 

 

俳優さんのような風貌にエリートなので、当然ながら女の人にはモテモテ。

 

 

そんな孝一さんからあかねさんにお見合いの申し込みが来た時は、あかねさんはすぐに承諾のボタンを押しました。

 

 

そしてお見合いが決まったのです。

 

 

お見合い当日の二人の出会い

 

待ち合わせ時間より少し早く到着したあかねさん。

 

 

最初にお手洗いに行って化粧直しをしようと思ったら、ホテルのロビーでばったり孝一さんとお会いしたのです。

 

 

お席でのお待ち合わせでしたが、お互いがプロフィール写真通りのままだったので、会ったのは初めてでもすぐにお分かりになったとのこと。

 

 

ただ、あかねさんはお化粧直しをして心を落ち着かせたかったので、断りを入れて先にお席で待っていただくようにしたとか。

 

 

時間ぴったりにお席に着いた時も、孝一さんはとてもスマートで紳士的だったそうです。

 

 

「先程は入り口で驚きました!一眼見た瞬間、お綺麗ですからすぐに分かりました。

 

 

ここはケーキが有名なので、もしよろしければ紅茶と一緒にケーキもいかがですか?あ、甘いものは大丈夫ですか?」と。

 

 

そこのホテルはあるケーキが有名なので、そのケーキに合う紅茶もお店の方に聞いてくださっていました。

 

 

この気遣いは女性なら嬉しいですよね。

 

 

あかねさんも思わずきゅんとしたとお話くださいました。

 

 

ケーキと紅茶も評判通り美味しく、お見合いも物凄く楽しく過ごせたようです。

 

 

でも‥‥

 

 

一つ気がかりだったことがあったようで。

 

 

これって仕事?

 

お会計時にあかねさんが驚くポイントがあったそうです。

 

 

それは孝一さんが、ラウンジのお茶代の支払い時に領収書を切っていたこと。

 

 

お見合いなのに?

 

 

領収書?

 

 

しかも堂々と目の前で‥‥。

 

 

楽しかったお見合いも、このことで引っ掛かりができてしまったようです。

 

 

しかし、帰りも紳士的に改札前まで送ってくれたのもあり、これだけでお断りするのも勿体ない気がして、交際希望でお返事をしました。

 

 

お相手からもすぐに交際希望のお返事があったので、お付き合いすることに。

 

 

 

2回目のデートは初詣

婚活デートに初詣

 

クリスマスから年末に掛けてはお互い仕事が多忙だったこともあり、なかなか会うことが難しかった様子。

 

 

2人が唯一空いている日は元旦ということで、お昼過ぎに一緒に初詣に行くことになりました。

 

 

元旦の初詣は平気で何時間も並びますが、話はお互い合うので時間もあっという間だったそう。

 

 

寒いからとホッカイロを用意してくれる孝一さんの気遣いさも嬉しかったようです。

 

 

デートで徴収‥

 

初詣は無事終わり、そのまま孝一さんが予約をしてくれたお店へ行くことに。

 

 

最近開店したばかりの話題のイタリアンだったので、あかねさんのテンションももの凄く上がりました。

 

 

美味しい食事に美味しいお酒、そして気遣いが出来るイケメン男性との楽しい時間。

 

 

全てが順調で、このままとんとん拍子で真剣交際に進むことを信じて疑わなかったあかねさん。

 

 

ですが、事件はお会計の時に起こりました。

 

 

お会計時、孝一さんからまさかの一言。

 

 

「じゃあ、2000円貰ってもいいかな?」

 

 

その後定員さんに

 

 

「領収書お願いします。この名刺の名前で書いてください。」

 

 

え‥‥

 

 

既に彼のこの行動に、あかねさんの頭は軽くパニックを起こしていました。

 

 

 

あかねさんからのメッセージ

交際終了したあかねさん

 

デートで必ず男性が女性にご馳走をしなくてはいけないという決まりはないですが、私が言葉を発する前に金額を提示して徴収されたのは正直驚きました。

 

 

確かにあの話題のお店で、あのサービスとクオリティの料理とお酒なら2000円は物凄く安過ぎますけど、

 

 

それなら2000円なんて半端なこと言わないで、割り勘とか食べた分だけのお金を払って欲しいとそう言えばいいし、

 

 

2000円徴収するなら領収書を貰うのはどうかと思っちゃうんですよね!

 

 

「これは仕事ですか?!それともただのケチですか?」って何度言いそうになったか。

 

 

今思えば一言言えばよかったな、なんて思ってしまいますけどね。

 

 

何でしょう、このモヤモヤは。

 

 

男性はお見合い時に会計を持って下さるんですから、確かに負担は女性に比べると大きいのは分かっています。

 

 

だから、毎回デートで男性が全額奢るべきとは思いませんが‥‥。

 

 

割り勘ではなく、中途半端に徴収されるのって結構嫌ですよね。

 

 

何よりやはり領収書はありえないです。

 

 

周りからは「こんな事でイケメンエリートと別れるの?!」と散々言われましたし、私自身惜しい気もしないでもないですが、何でしょう‥‥

 

 

どうしても引っかかるんです。

 

 

気遣いも出来るし、話しも合うのですが。

 

 

やはり金銭感覚が違うんだと思うんです。

 

 

私が男だったらデートで領収書なんて切らないです。いや、切れません。

 

 

百歩譲って、領収書を切るにしても絶対に相手に知られないようにするべきだと私は思うのです。

 

 

領収書を目の前で切られるのって正直良い気持ちしませんよ。

 

 

私はショックでした。

 

 

そこを彼は分かっていないんですよね。

 

 

他のことでは物凄く気遣い出来るのに‥残念ですよね。

 

 

お会計の瞬間で恋が覚めました。

 

 

後悔が全くなくはないですが、これからも毎回こんなガッカリするのも嫌なので、孝一さんとはお別れしようと思います。

 

 

あと、今回の領収書問題はぜひ他の方にシェアして貰えませんか?

 

 

私のような気持ちになる方が少しでも減ってもらえたら嬉しいです。

 

 

また一から振り出しですが、幸せになるために諦めず頑張ります!

 

 

 

イケメンエリートの会計事情のまとめ

お会計問題を上手に解決すること

 

領収書や会計問題はよくある話ですよね。

 

 

確かにデートで目の前で領収書を切られるのは、女性としては複雑な気持ちになるでしょう。

 

 

ましてや、女性からも食べた料金分を徴収しておいての領収書は尚更ありえない!と感じるかと思います。

 

 

金銭感覚は人によって違うからこそ、気を付けなければいけない問題ですね。

 

 

自分の中では当たり前でも、他人が同じように感じているわけではありません。

 

 

今回の件は顕著にそれが表れた問題でした。

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

いつもは女性目線で記事を書いていますが、今回は男性が主人公の記事となります。

 

 

というのも、有難いことに男性からの質問やご意見、エピソードなども頂く機会が多くなりました!

 

 

皆さんの婚活が有意義になるようにと、男の人の生の声をお伝えしていけたらなと思います。

 

 

話を聞いていく中で、男の人もシビアに女性を見ているんだなと感じました。

 

 

もしかすると女性以上かもしれません。

 

 

価値観の違う男女が出会うわけですから、大なり小なり気になる部分はきっと出てくるはずです。

 

 

お見合い中にそれが顕著に出てしまうともう会いたくないなと思ってしまうでしょう。

 

 

本人はそのつもりがなくても、何がひっかかるのかは相手によっては異なってくるものです。

 

 

だから尚更のこと、相手に失礼のないように注意を払わなくてはいけないのですが…

 

 

残念ながら一定数は〝失礼〟な人はいるのです。

 

 

失礼と言うよりはデリカシーがないというべきなのかもしれませんが…。

 

 

今日は吾郎さん(年齢38)がお見合いで出会った失礼な(もう関わりたくないと思う)女性たちをシェアしていきたいと思います。

 

 

吾郎さんのスペック

婚活で失礼な女性に出会った男性

 

都内某名門私立幼稚舎からエスカレートで大学までいき、卒業後はご実家の不動産業を引継いだ吾郎さん。

 

 

ご実家は千代田区の一等地。

 

 

結婚相談所に申告した内容ですと、ご本人の資産は5億円ほどです。

 

 

そう、生粋のお坊ちゃまです。

 

 

ですが、ご本人は決して自慢したり裕福ぶりをひけらかす素振りは見せません。

 

 

品の良さは本物だと誰もが思うでしょう。

 

 

外食より自炊派で、毎日土鍋で焚くご飯が何より好きとのことです。

 

 

今までの彼女達よりも料理が出来るため吾郎さんが腕をかけて振舞っていたとの事。

 

 

ここまで聞くとエリートの上に性格も良く料理上手!

 

 

結婚相手に困らないとは思うのですが、何が彼の結婚したい想いを踏みとどまらせてしまうのてしょうか。

 

 

彼が出会ってきた女性たちの中でも嫌だった3パターンをご紹介します。

 

 

声色を変える自称モデル女性

お金持ちに声音を変える女性

 

29歳モデルのルイさん。

 

 

確かに見た目は華やかでスタイルもよく誰もが振り向く美人です。

 

 

合コンで出会ったそうですが、出会った瞬間に吾郎さんのことをタイプでないと判断した様子。

 

 

吾郎さんが話しかけてもそっけない対応を取られたそうです。

 

 

ですが、しばらくして吾郎さんが生粋のお坊ちゃまと五郎さんの男友達から聞いた瞬間に声色を変えてきたそう。

 

 

最初に素っ気ない態度しておきながら、面白いくらいに声色を変えられるのも凄いですよね。

 

 

大変残念なことにグループLINEで繋がってしまったため、個別で毎日LINEのデートのお誘い攻撃。

 

 

車は何に乗ってるだの、時計フェチなのでコレクションを見せて欲しいだの言ってきたそう。

 

 

結局はお金目当てというのが丸わかりです。

 

 

確かにこんな女性とは結婚を考えられません。

 

 

加工写真で盛りまくる高飛車な女性

加工写真で盛りまくる女性

 

弁護士事務所の経理をしている美央奈さん(年齢34)

 

 

彼女とはマッチングアプリで出会ったそうです。

 

 

連絡もなしに待ち合わせから30分遅刻…。また最初に会って驚いたのはあまりにも写真と現実の容姿が違っていたそうです。

 

 

写真では加工しているため、モデル並みの容姿。

 

 

ですが、実際に現れた未央奈さんは吾郎さんの体重62kgを軽く超えているように見えたそう。

 

 

ここまで違うと騙されたという気持ちが拭いされなかったようです。

 

 

ディナーの予約は入れていたので気を取り直していざ食事へ。

 

 

コース料理を頼んだにも関わらず、五郎さんに確認もせずアラカルトを次から次に追加オーダー。

 

 

料理や店内の様子を写真に撮って、その場でSNSにアップすることに命をかけていたそうです。

 

 

ここまでくると空いた口が塞がりませんね。

 

 

お酒を飲んで気分が良くなったのか、こんな発言を…。

 

 

「私、結婚してまでは働く気はありません。それに好きな時に好きな物を買ったり食べたりしたいので、それなりにお金を稼いでる人じゃないと結婚したくないんですよね。」

 

 

言わずもがなかもしれませんが、彼女とはこの1回きりでもう二度と会わないと誓ったようです。

 

病んだら連絡が取れなくなる女性

病むと音信不通になる女性

 

実家の手伝いをしているという資産家の娘の蘭さん(年齢30)

 

 

見た目はとにかく可愛く儚げで殆どの男性であれば守ってあげなくては!と思う女性。

 

 

年齢よりも若く見えるため、よく20代に間違われるとの事です。

 

 

こちらは吾郎さんのご両親の友人の紹介で出会ったそうです。

 

 

ご両親の顔もありますが、何より見た目がストライクだったのですぐに交際がスタート。

 

 

ですが、ここですぐに蘭さんの本性を知ることに…。

 

 

蘭さんはとにかく若い頃から引っ込み思案で、何に対しても悪い方向に考えるタイプの女性だったのです。

 

 

調子が良い時よりも病むことの方が多かったそうです。

 

 

病んでしまうと携帯の電源は切ってしまうので連絡の取りようがありません。

 

 

実家暮らしだった為、何かあれば蘭さんのご両親から連絡が入るはずなので生死にさまよう心配はなかったようです。

 

 

ですが、連絡取れない期間が最初は3日からはじまり2週間、3週間と少しずつ空いていくので、吾郎さんも気が気でなくなり頻繁に蘭さんのご実家に言っては、蘭さんから「会いたくないから帰って」と扉越しに言われてしまう始末。

 

 

吾郎さん自身も精神の限界を感じ、謝罪をしお別れすることに。

 

 

お互いのご両親も理解をしてくれたので、別れる時は揉めることなく綺麗にお別れ出来たそうです。

 

 

とにかく、この件に関しては毎日気を使って暮らしていたとの事。

 

 

あのまま付き合っていたら、吾郎さんも病んでいたかもしれませんね…。

 

 

吾郎さんからのメッセージ

失礼な女性について話す男性

 

色んな女性に出会ってきましたが、今挙げた3名はちょっと大変というか…強烈でしたね。

 

 

僕自身、エリートだの家柄が良いだの周りからは言われますが、僕自身は全く大したことありません。

 

 

それに僕の容姿だって可もなく不可もなくでしょ?

 

 

身長も高くなく172センチですし…。

 

 

だから、選り好みは決してしていないつもりですが相手の女性の家柄はある程度気にするようになりました。

 

 

初めにあった自称モデルの子みたいな女性って一定数いるんですよ。

 

 

見た目がとかじゃなくて、お金目当てということね。

 

 

お金と結婚したいというのが丸わかりです。

 

 

そんな女性と結婚したいって思います?絶対嫌ですよ。

 

 

確かに結婚生活にはお金は必要です。

 

 

少しでも年収の良い人と結婚したいのは誰だって思いますよね。

 

 

でも、それが顕著に態度や表情に出てしまうのはもうアウト。

 

 

僕自身を見てくれていないし、下手したら資産を食い荒らされてしまいますよね。

 

 

「家庭に入った以上お金は私が管理する!」とか何とか言っちゃって。

 

 

結婚相手には品格があって欲しい。

 

 

ここだけは譲れないですね。

 

 

そんなにお金持ちと結婚したいなら、まずは自分がお金を稼ぐ方が遥かに近道のような気がするんですよね。

 

 

なんと言ったって彼女たちはハングリー精神が半端ないですから。

 

 

あれだけの精神の強さがあれば、人のふんどしを頼らなくてもお金を稼ぐ術を見つけられる気がするんですけどね…。

 

 

一時友人に勧められてマッチングアプリをしましたが、殆どが加工詐欺でした。汗

 

 

何なんでしょうね、加工した自分が本物の自分と錯覚して高飛車になってしまうのでしょうか?

 

 

マッチングアプリも考えものですよね。

 

 

出会えないことはないですが、僕の場合は意外と勘違いしている子と出会うことが多かったです。

 

 

最初から結婚したら働く気はないと言われて、結婚までのコマを進める人って一体どのくらいいるんでしょうか?

 

 

子供が出来た時とか、結果として専業主婦になるのであれば構いません。

 

 

ですが、最初からこう言われちゃうと何だかなと感じるんです。

 

 

これ結構、世の男性みんな同じこと言いますよ。

 

 

この大変な時代ですからね。

 

 

いつどうなるかなんてこと誰にも分かりません

 

 

最初から全ておんぶに抱っこ精神でいられるのは正直きついです。

 

 

後は、時間にルーズなのもアウト!

 

 

食事をご馳走したのだから、せめてお礼は言って欲しいです。

 

 

体型維持も婚活するならマストだと思うんです。

 

 

男性を代表して言いますが、日本男性の大半はスマートな女性が好きな人が多いです。

 

 

こんなこと言うとハラスメントと言われてしまうかもしれませんが、これは事実です。

 

 

ガリガリとまでは言いません。

 

 

ですが、健康的で普通より少し細身の女性はモテます。

 

 

あの僕、言ってることおかしいですか?

 

 

でもルーズな人、だらしない人はまずは生活を見直すべきだと思うんです。

 

 

それなりの男性に選ばれたいと思うのなら、変な人と思われたり、ルーズな人と思われたら致命的です。これは本当です!

 

 

最後の蘭さんは失礼と言うにはちょっと違いますよね。

 

 

インタビューの主旨と少しズレててごめんなさい。

 

 

でも、強烈でした!

 

 

とにかく陰のオーラが強烈で僕も引き込まれかけました。

 

 

見た目はすごくタイプだったんですけどね…。

 

 

でも病んでいる子は基本的にどの男性も避けたくなると思います。

 

 

付き合うだけならまだしも、これが結婚となっていくと厳しいですよね。

 

 

責任重大ですもん。

 

 

病んでると守ってあげたくなるとか言ってる人いましたけど、それって本当に病んでる人と付き合ったことないから言えるんですよ。

 

 

実は蘭さんに出会う前にもう1人マッチングアプリで出会った病み系の女性と出会ったんですけど…。

 

 

1度しか会ってないのに、彼氏呼ばわりする上に電話の着信が一日に100件近く!

 

 

恐怖でしかないですよ。

 

 

返信しないとLINEで病んでますアピールしてきますし。

 

 

今では写真を見ただけで病んでいそうな子はすぐに分かります。

 

 

もう懲り懲りです。本当に…。

 

 

気持ちが安定している女性と結婚がしたいです。

 

 

これは誰もが思うでしょう!

 

 

間違いありません。

 

 

今更ながら、やっぱり相手の身元がきちんと確認出来る結婚相談所が1番だと気が付きました。

 

 

どうしてもっと早く入会しなかったのかと後悔してます。

 

 

何より、カウンセラーさん達が間に入ってやりとりしてくれるのが本当に助かっています。

 

 

まだ入会したばかりでお見合い自体も多くはしていませんが、結婚は早くしたいので1年以内には決めたいなと思います。

 

 

今日は赤裸々に話してしまったので、口が悪くてすみません。

 

 

これからもどうぞ宜しくお願いします。

 

 

婚活で出会った失礼だと思った女性のまとめ

素敵な女性に出会えた吾郎さん

 

今日はちょっとハードな内容でしたね。

 

 

もちろん、弊社の女性会員さんにはこのような方はおりません。

 

 

しかし、一定数は上記のような女性はいらっしゃるのは事実です。

 

 

あからさまにお金目当ての結婚と思われると、誰もがテンション落ちるのも納得です。

 

 

エリート男性に選ばれたければ、まずはどんな時も自分の精神を一定に保ち自分磨きを怠らないことが大切なんだと改めて気付かされました。

 

 

婚活では気持ちがアップダウンするのは仕方ないですが、それをコントロールしてこそ良い出会いに繋がるのだと思います。

 

 

 

たまにこうして、男性の意見も取り入れて皆様にシェアしていきますね。

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

 

婚活は複数交際は当たり前と聞いて皆さんはどう感じるでしょうか?

 

 

結婚相談所に入会されていない方なら、基本的に人数関係なく、複数交際はなし派の方が殆どだと思います。

 

 

そもそも、複数交際=浮気性、性に奔放、異性にだらしない性格と解釈するかと思います。

 

 

表立って堂々と「私、複数交際中なんだよね」とはなかなか言えないのではないでしょうか。

 

 

しかし、結婚相談所での出会いと自然な出会いは決して同じ基準では並べられないルールがあります。

 

 

結婚相談所での出会いは、ご成婚退会まで会員様同士の男女関係は結んではならないのです。

 

 

婚活で有利な時間は本当に限られたものです。

 

 

婚活開始から早ければ早いほど、年齢が若いほど、選べる幅は広がると思っておいて下さい。

 

 

そうすると、一人の人に絞って時間を費やすのも考えものです。

 

 

いつか必ずその方と結婚できるという確約があれば良いのですが、恋愛に必ずというものはありません。

 

 

もし、いつか別れてしまった場合…また一から新たな出会いを探すのも一苦労です。

 

 

その労力をイメージしただけで、気が滅入ってしまうことでしょう。

 

 

若くて一番良い時期に一定の期間を無駄にした。

 

 

そう思って欲しくないのです。

 

 

もしもの時を考えて、可能性は出来るだけ多くあった方が賢明でしょう。

 

 

結婚相談所での独自の婚活ルール

 

 

結婚相談所では、複数交際は常識です。

 

 

真剣交際に入るまでの間は何人とお付き合いをしても良いのです。

 

 

ただし、条件として先程書きました通り身体の関係は一切無しです。

 

 

だからこそ、よりお相手の人間性をしっかり見るチャンスでもあるのです。

 

 

身体の関係があると、どうしても無条件で情が入ります。

 

 

別れた方が良いと分かっている相手でも情がある故、ずるずるといつまでも付き合い続けることもあったり。

 

 

これこそが一番時間の無駄でもあるので、そうならないためにも声を大にして結婚相談所での複数交際をおすすめ致します。

 

 

本日は複数交際を実際にしてみてどうだったか、愛菜さんの体験談を元にお伝えしたいと思います。

 

 

初めての婚活~愛菜さんのスペック

複数交際が嫌だった女性

 

愛菜さんは今年31歳、ヨガが趣味ということもありメリハリのあるしなやかな身体、そして明るく健康的で活発な女性です。

 

 

職業は大手出版会社の営業アシスタントをされています。

 

 

女優の土屋太鳳さんにとても似ていらっしゃり、物凄く可愛い女性です。

 

 

なかなか結婚相手となるような理想の人との出会いがないということで、相談所を探していらっしゃったそうです。

 

 

色んな結婚相談所のブログを読んでいるうちに、即決でスターマリアージュ青山に入ろうと決めてくださったと嬉しいお言葉も頂けました。

 

 

お相手に求めるスペックはそれほど高くなかった愛菜さん。

 

 

年収よりも、本当に好きな人といつか自然に出会い結婚をしたい、という思いの方が強かった印象です。

 

 

とても明るく可愛い女性なので、お申し込みはとても多く毎週末は必ずお見合いをされていました。

 

 

それでもなかなか好きだと思う人に出会えなかった愛菜さん。

 

 

少しいいなと思う人が現れても、決定打がないためあまり迷うことなく、すぐにお断りをしてしまうことも…。

 

 

最初は決定打が無くても、後から実感する人もたくさんいらっしゃるため、最初からすぐにお断りをしてしまうのも考えものです。

 

 

そもそもお見合いのたった90分だけでは、相性やその方の人となりもよく分かりません。

 

 

お互い緊張して、うまく話せなかったということも大いにあります。

 

 

少しでも良いなと思ったなら、すぐに断らずもう一度会うことを愛菜さんにも勧めてみました。

 

 

その時のタイミングで出会った37歳エンジニア、年収600万円の洋二さんに心惹かれ、もう一度会ってみたいと愛菜さんが思った為、仮交際をすることになりました。

 

 

しかし、ここからが彼女の真面目さが発揮されてしまい婚活が後に大変なことになってしまったのです。

 

 

付き合う人は絶対に1人だけ

婚活を始めた女性

 

洋二さんとお付き合いしていても、お見合いの申し込みはたくさんある為通常ならまだまだお申し込みを受けるべきですし、自ら率先して申し込むべきです。

 

 

それでないと、せっかく結婚相談所に入ってくださった意味が無くなってしまいます。

 

 

1人に絞ったところで、その人とダメになってしまった場合のことを考えなくてはいけません。

 

 

結婚相談所は同時進行、複数交際が基本です。

 

 

そこを愛菜さんにお伝えしたものの、

 

 

「器用ではないので。それに掛け持ちというか複数交際なんて遊び人みたいでありえません。とりあえずは数ヶ月様子を見てみます。何かあれば相談しますので。」と言われてしまいました。

 

 

ここまでおっしゃるのなら、こちらも様子見しかありません。

 

 

よくデートもされていたようなので、洋二さんとトントン拍子なのかと思いきや……。

 

 

愛菜さんからのSOS

婚活中に困った女性

愛菜さんから複数交際は考えられないと言われてから1ヶ月半。

 

 

この1ヶ月半の間に何度か状況確認の連絡を入れましたが、既読になったきり連絡は返って来ませんでした。

 

 

そして、突然泣きながら愛菜さんから電話が掛かってきたのです。

 

 

話を聞くと、どうやら洋二さんは愛菜さん意外にも3人の女性との同時交際中。

 

 

そして、デートの度にいつも家に誘われること。

 

 

それを断ると暴言や悪態をつかれ、何日間かは無視されてしまうとのことです。

 

 

洋二さんの複数交際は相談所であれば当然のことなので責める事は出来ませんが、それ以外のことはあってはならない事です。

 

 

まさにルール違反です。

 

 

家に誘うなんて言語道断です。

 

 

すぐにお相手の相談所に連絡をし、経緯を説明しました。

 

 

愛菜さんも交際は解消したいとおっしゃっていたので、そのままスムーズに交際解消となりました。

 

 

ですが、何度も洋二さんから復縁したいと直接愛菜さんに連絡が入ってきました。

 

 

別れたあとの個人間のやり取りもルール違反です。

 

 

お相手の相談所がどの様に対応したかは分かりかねますが、助けを求めてきた愛菜さんにはすぐにブロックするようにお伝えし、その後危険がないように対応させて頂きました。

 

 

幸いにも職場も家も知られていなかったので、それ以来は平穏な日々に戻りました。

 

 

と言っても、失恋をして嫌な思いをしてしまった事は変わりません。

 

 

心が折れかけてしまっていましたが、なんとか自分を奮い立たせ、また一からお見合いをスタートすることになりました。

 

 

愛菜さんからのメッセージ

愛菜さんのメッセージ

 

いくら複数交際が相談所では常識とはいえ、私の中ではありえない事態だと思っていました。

 

 

罪悪感の塊です。

 

 

なんか二股しているみたいですし、一人の人と付き合っているとどうしてもその人に集中してしまいます。

 

 

むしろそうでないといけないと、自分の中で強く思っていました。

 

 

なんでもっと器用に出来ないのかなと自分に呆れますが、これも私なので仕方ないとは思ってます。

 

 

でも、洋二さんの一件で仮交際の状態でひとりに絞るのはあまりにリスキーだと言うことはよく分かりました。

 

 

時間が無駄だったと思いたくないですが、思っちゃいますよね。

 

 

その間に並行してお見合いしていたら、もっと出会いがあっただろうし

 

 

もしかしたら、もっと素敵な他の誰かと付き合っていたかもしれません。

 

 

たらればですけどね…。

 

 

後は、ちょっとでもおかしいなと思ったら、すぐに相談所に相談するべきだったと痛感してます。

 

 

自分で解決しようとしたのが間違いでした。

 

 

分からないことは素直に聞く、不安なことも共有するべきです。

 

 

恋愛のプロだからこそ、私より色んなことも知っているし危機に直面する前に対処してくれます。

 

 

私ももっと素直に頼っていたら違っていたのかなと、物凄く後悔しています。

 

 

でも、今はこまめに連絡をやり取りして不安なことは全て包み隠さず伝えるようにしています。

 

 

ひとりで解決しようとしないで、良いんだと実感しました。

 

 

あとは、交際したからといって相手に最初からすべてさらけ出すのもダメでしたね。

 

 

幸いにも家も職場も伝えていなかったのが救いです。

 

 

聞かれたので最寄り駅は伝えてしまいましたが、都内でも大きい駅ですし路線もたくさんあるので多分大丈夫だと思います。

 

 

待ち伏せされてたらストーカーで警察に言います。

 

 

ってあれから3ヶ月経ちましたけどね。

 

 

平穏な毎日を過ごしています。

 

 

あ!今は2人とお付き合いしています。

 

 

同時交際に拒否反応がありましたが、いざ付き合ってみると一人にのめり込むことなく、客観視して冷静に見られるようになりました。

 

 

まだ真剣交際はどちらも考えられないので、時々お見合いもしつつゆっくり決めていきたいと思っています。

 

 

 

婚活中の複数交際 まとめ

婚活は複数交際を経て結婚したカップル

 

一人に絞ってお付き合いをすることは必ずしも良い方向にいくとは限りません。

 

 

真剣交際へ進む際には、本命以外の方との交際は終了することになります。

 

 

何度も言う通り、結婚相談所であれば複数交際はごく当たり前のことですし、浮気でもなんでもありません。

 

 

選択肢は多いに越したことはありませんので、ぜひ複数交際でたくさんの方とお付き合いして、どの方と将来を共に歩めるか見極めて下さいね。

 

 

あなたが思っているよりも、婚活が有利な時間は限られています。

 

 

分からないこと、不安なことはいつでも共有しあって最高のパートナーを一緒に探しましょう!

 

 

そのために私たちがいるのですから。

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

せっかく決まったお見合いがキャンセルになってしまうと、誰であってもテンションが下がってしまうでしょう。

 

仕事の都合でどうしてもキャンセルせざるを得ない状況だとしても、前持ってキャンセルが分かるのか、それとも、直前なのかでも随分と状況が変わってきます。

 

また体調が悪くなった場合のキャンセルも意外に多くあります。

 

仕方の無いことだとは分かってはいても、お見合いをするために他の方とのお見合いや仕事等の調整をつけてきたのですから、それがまた最初の振り出しに戻るとなるとどうしてもやるせない気持ちが残ってきます。

 

それに、お見合いが決まってからなるべくお見合いまでの日にちを空けない方が良いとも言われています。

 

なぜなら、日を空けてしまうことでお互いのテンションが下がってしまう可能性があるからです。

 

あまりにも日にちが合わないと、

 

「あれ、この人とはタイミングが合わないのかな。縁がないのかも。」と思われてしまいます。

 

一度でもそう思われてしまうと、例えお見合いが開催されたとしても消化試合のような、メリハリがないお見合いになってしまうことも…。

 

折角の貴重な出会いなのですから、そんな勿体ない時間は過ごして欲しくはありません。

 

本日は最近で一番気合を入れたお見合いをキャンセルされてしまったまさみさん(仮名)のお話です。

 

 

まさみさんのスペック

お見合いをドタキャンされたまさみさん

 

年齢35歳 日系大手航空会社の国際線CAとして勤務されているまさみさん。

 

身長は162cm、声も美しくほっそりしたスタイル抜群の誰もが羨む清潔感漂う正統派美人です。

 

性格も心優しく、気遣いのスペシャリスト。

 

私生活でも職業が板についていらっしゃいます。

 

そんな美人でモテるまさみさんですが、どうしても自他共に認めるハイスペックのエリートと結婚したいという思いが強く、スターマリアージュ青山に入会して下さいました。

 

「エリート 結婚相談所  青山」のキーワードでネット検索をしてスターマリアージュ青山を知ってくださったようです。

 

とてもモテるのでお申し込みや問い合わせ自体は多いのですが、まさみさんが認める様なエリートからの申し込み受けは、実はあまり多くはありませんでした。

 

なので、申し込まれることに焦点を置かず彼女は自ら積極的にどんどんと申し込みをされていました。

 

「時間は限られているから、会えないことには始まらない」

 

とおっしゃった彼女はまさに婚活で真っ先に成功する理想像です。

 

 

ご自身のスペックに決して胡座をかかず、積極性を持っての活動が結婚相談所では…いえ、婚活では理想なのです。

 

 

まさみさんのおっしゃる通り、会えないことには始まらないですし、待っていればそのうちハイスペックのエリートが迎えに来てくれると思ったら大間違いなのです。

 

 

自ら申し込んでいかなくてはいけません。

 

 

それほど、エリート男性はどの年代も競争率が高いのですから。

 

 

やっと成立したエリート男性

お見合い相手のエリート男性

 

会う以前にプロフィールで断られることが多かったまさみさん。

 

 

殆どの場合は年齢で弾かれてしまっていました。

 

 

それでもめげずに申し込み続け、やっと出会えたのが健さんでした。

 

 

健さんは年齢44歳、年収1500万円の経営者です。

 

 

資産が億近くあり、育ちも申し分のないまさに生粋のエリート男性です。

 

 

健さんもまさみさんのプロフィールを見て好印象だったようです。

 

 

ですが、日本だけでなく世界中を飛び回っているCAと多忙の経営者ですから日程はなかなか決まらず、1ヶ月半先となってしまいました。

 

 

まさみさんはもう少し早くお会いしたかったようですが、仕事である以上仕方ないと割り切り1ヶ月半先のお見合いに向けて心身共にコンディションを整えていました。

 

 

お見合い当日にドタキャン

 

10分前にホテルのラウンジの店前で健さんを待っていたまさみさん。

 

 

今日は勝負の日だからと意気込んで、前日にはエステに行き、ワンピースも新調されていました。

 

 

そこに相談所からの着信。

 

 

「お相手が急な仕事の関係で本日お伺いが出来なくなってしまったと先方仲人から連絡が来ました…」

 

 

前日でもテンションが下がるのに、当日のしかも待ち合わせ10分前のキャンセル!

 

 

さすがにまさみさんもショックを隠せなかったようです。

 

 

まさみさんからのメッセージ

 

まさかお会いする10分前にキャンセルの連絡が来るとは思っていませんでした。

 

 

もう怒りを通り越して、悲しいですし何でなんで?という気持ちしかなくて涙が出てきました。

 

 

せめて、午前中に分かるものですよね?自分の予定なんて。

 

 

大体、直前にキャンセルをするような人は信用できません。

 

 

前日だってありえないのに、、。

 

 

この1ヶ月半、時間が無い中ジムにも通ってエステにも行って自分なりにコンディションを整えてきました。

 

 

会えると思っていただけに、会えないとなると本当にテンションが下がりますよね。

 

 

多分お見合いはリスケになると思いますが、会おうかどうか迷っちゃいますよね。

 

 

またこんなことになったら嫌ですし。

 

 

まだ直接お会いしたことはありませんが、私の中で健さんは“だらしない人”としか思えません。

 

 

はぁ。次のお見合いも気が重いです…。

 

 

キャンセルせざるを得ないなら

 

一度決まったお見合いは、出来る限り予定通りに行うことが相手のモチベーションを考えるなら望ましいです。

 

 

キャンセルする側にも理由もありますし、時と場合によっては致し方ない場合もあります。

 

 

体調不良の時は、当然無理はしてほしくありません。(それでも、ご自分の体調は前日には分かるようにも思います。)

 

 

その為にも、ご自身の仕事の調整や体調管理も日頃から気を付けていて頂けたらと思います。

 

 

あとは、どうしてもキャンセルになってしまう時は、相談所を通して必ず謝罪の言葉を一言添えることも必要でしょう。

 

 

それだけで印象が随分と変わります。

 

 

相手の時間も自分の時間と同じくらい大切です。

 

 

まさみさんは一度はテンションが下がり、健さんに対してもマイナスの印象しかなかったものの、リスケをして昨日お会いできました。

 

 

健さんはまさみさんにお会いし、開口一番に物凄い勢いで前回のキャンセルを謝罪して下さり、ご一緒した時間はとても楽しいひと時だったようで、無事交際成立となりました。

 

 

さてこれから二人はどうなるでしょうか。

 

 

直前のお見合いキャンセル まとめ

クリスマスに盛り上がりそうな2人の未来

 

今回はキャンセルがあったにも関わらず、開口一番の謝罪とふたりの相性が合ったから楽しい時間となったとは思いますが、全部が全部こうなるわけではありません。

 

 

むしろ、健さんとまさみさんのパターンが珍しいのです。

 

 

やはり、一度でもキャンセルしてしまうとマイナスの印象が残ってしまうことだけは覚えていていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

 

 

このサイトの記事を読んでくださっているあなたは、もしかすると婚活を始めたばかりでしょうか?

 

 

それとも、これから始めようと思っている方ですか?

 

 

ずっと考えていました。

 

 

入会後、すぐに婚活が成功する会員様と苦戦する会員様。

 

 

その違いは一つではなく多々あるのですが、何と言っても婚活に大事なものはまずは魅力をアピール出来ているプロフィール文です。

 

 

その中でも自己prはあなたの人となりを表す大切なものです。

 

 

身長や学歴や仕事は変えようとしてもなかなか変わるものではないですが、自己prは書く人の覚悟と情熱次第で人の心を打つ、印象に残る文章に変えることが出来ます。

 

 

素敵な異性に、あなたという人に会ってみたいと思わせることが出来ます。

 

 

今回は、その重要な自己prについてお伝えします。

 

 

これから婚活を始める方にも、そして今婚活中なのにうまく活動出来ていない方にも参考になれば幸いです。

 

 

是非、最後までお付き合いください。

 

 

あなたの自己PRに足りないものは?

自己PRに悩む女性

 

あなたの自己PRには「結婚への覚悟」「結婚相手に出会いたいという熱意」はあるか

 

もし、今婚活に苦戦しているとしたら、それも交際で悩んでいるのではなく、いつもお見合いが組めないことで悩んでいるのなら、ご自身の自己PRを今一度見直して頂きたいと思います。

 

 

私はこういう性格で、こういう職業で、こういう趣味で、こういうものが好きで、休日はこう過ごす…その例文のような自己prは単にあなたの情報を並べているだけではないですか?

 

 

それは、趣味の会の自己紹介や、軽いパーティーで自己紹介してください、と言われた時の内容とほぼ一緒だったりしませんか?

 

 

その自己prが、あなたのお見合いをスムーズに組ませるきっかけにならないなら、なんて無駄な回り道をしているのでしょうか。

 

 

婚活の自己PRは結婚に対してのあなたの決意表明です。

 

 

絶対に結婚するんだという決意のある人は「覚悟」と「熱意」が行間から溢れ出します。

 

 

結婚するということは独身時代の勝手気儘な自由な生活との決別を意味します。

 

 

誰だって寂しいですよね、出来ればこのまま今までと同じよう自由に過ごしていたいです。

 

 

でもその楽しい自由さえ引き換えに、結婚という未知の世界の扉の前に立ったからには、もう後戻りなんて出来ません。

 

 

その決意が自己prから感じられず、なんとなく今の生活も捨て難いけれど「結婚」という安定や将来の温かい家庭も二つ共一緒に手に入れたい、

 

 

という中途半端なイイトコどりみたいな書き方の決意表明では相手の気持ちを動かすことなんて夢のまた夢、遠い世界です。

 

 

あまりにも結婚したい気持ちが見え見えだと、興味を持たれるどころか相手が引いてしまうのでは?なんて心配は無用です。

 

 

なぜならここは結婚相談所、結婚したい方たちの出会いの場だからです。

 

 

プロフィールはガンガン攻めて良い部分です。

 

 

同様に、結婚に覚悟と熱意を持った人がきっとあなたを見つけてくださるはずです。

 

 

もし初対面で人見知りするならなおさら、しっかりした自己PRはあなたを援護射撃する事でしょう。

 

 

あなたの魅力を100%はおろか、200%真剣に伝わるようにしたいものですよね。

 

 

今は影も形もないけれど、半年後にスピード婚!なんていうことも夢ではありません。

 

 

是非自己prを書きながら、結婚に対する心の準備や覚悟も整えて行ってくださいね。

 

 

覚悟が足りずに結婚した場合のリスクは

 

なとなくすんなり結婚が決まり、結婚式や入籍、新婚旅行まで順調に終わって、

 

 

さて現実に長く続く日常の生活に入った時に本当の意味で覚悟ができていなかった人はきっと、ご自分の想像以上に厳しさを感じ、つまずいてしまうのだと思います。

 

 

毎日の結婚生活は華やかなイベント事と違い、面白みのないとても単調な日々の繰り返しです。

 

 

「こんなはずではなかった」「望んでいた生活と違う」等々、その時に気づいても正直後の祭りです。

 

 

独身と決別する覚悟を持って書く

自己PRは大事

 

現時点の生活から結婚した後の生活へ意識を移して書く

 

今の生活を卒業して、誰かと暮らす幸せだけれど少し不自由かもしれない世界に羽ばたこうとしているあなた。

 

 

徐々に多くの覚悟を作っていく必要がある思います。

 

 

男性も女性も、自分が稼いだお金でさえ自分1人の意思では使えなくなります。

 

 

今までのように友人と夜遅くまで飲み歩くなんてことも出来ないし、旅行も自由には行けません、普通は。

 

 

いずれお互いの両親の面倒は誰がみるとか、男性もたまには料理をするのか、どちらかが病気になったら、あるいは失業し今の年収が保証されなくなったらどうするとか。

 

 

考えなくてはいけないことが山積みです。

 

 

でも、引き換えにしても良いと思うほどの魅力や明るい未来ものがあると可能性を信じたから、結婚しようと思ったはずです。

 

 

結婚生活や、人生のパートナーを求めているなら、自己prにその思いをポジティブに表現してぶつけてみてはどうでしょう。

 

 

あなたの真剣な覚悟は誰かの心を打たないはずはありません。

 

 

かたや、独身生活と決別する覚悟がない人は、婚活に手こずる傾向があるように思います。

 

 

なぜなら、心の深いところで実は、結婚に拒否反応を示しているかもしれないからです。

 

 

例えて言うなら、本気で結婚する覚悟のある人は多少合わないところのある相手でも、

 

 

粘土のようにこねて丸くして自分の型に嵌めて合わせてしまうのですが、

 

 

本気で結婚する覚悟のない人はこねるどころか触りもせずに、自分と合わない理由を沢山見つけ出して早々に諦めてしまいます。

 

 

合わないところに焦点を合わせているから合わないところが沢山見つかり、

 

 

合うところを探す努力をしたなら一つや二つ合うところが見つかるかもしれません。

 

 

あなたの覚悟に見合う人が引き寄せられる

 

簡潔すぎる自己prでは、あなたの思いは伝わりません。

 

 

あなたが覚悟と熱意を持って自己PRを書いたなら、きっとそれに見合う人が引き寄せられて来るはずです。

 

 

熱量が釣り合わない人はお付き合いができませんから。

 

 

文章の力は強大です。

 

 

その人はあなたにこう言うでしょう

 

 

「あなたの自己prに惹き寄せられました。」

 

 

「会ってどんな人か確かめたいと思いました。」と。

 

 

こんなスタートが切れたなら、お会いしたその瞬間から恋が芽生えても少しも不思議ではありませんよね。

 

 

またバツイチのあなたなら、運命の人に会えないのではないかと心配をする前に、自己PRでよりご自分を魅力的にアピールしてください。

 

 

 

自己PRはどう書けば思いが伝わる?

自己紹介をラブレターのように書く

 

覚悟と熱意のある自己PRとは

 

結婚というものをどうのように考えているのか、パートナーとはどのように関わって行きたいのか、

 

 

相手に自分は何が出来て、反対に相手に何をして欲しいのか、少し具体的に言葉にして書いてみてはいかがでしょうか。

 

 

私はよく、未来のパートナーをイメージして、その人に宛てたラブレターのように自己PRを書いてくださいと会員様に伝えます。

 

 

大勢を相手に書くと、途端につまらない文章になってしまうから不思議です。

 

 

婚活は、あまり幅を狭めるとお申し込みが少なくなるので絞りすぎないことも大事と言われたりします。

 

 

しかし、あまりにも大雑把だと誰の心も打たないということも事実です。

 

 

あなたが出会うべき人はたった1人です。

 

 

その人に早く出会えるように、ある程度絞り込んだ文章のほうが実際は結婚に近道なのではないでしょうか。

 

 

結婚相手にはなり得ない相手を、いくら沢山寄せても成婚には至りません。

 

 

自分が出会いたい未来のパートナーに向けたラブレターなら、自然と筆も進み書きたいことが溢れて来るのでは?

 

 

それが熱意となってしっかり読む側に伝わります。

 

 

そして、無趣味ですとお見合いの際の会話の盛り上がりに欠けてしまったり、面白くない人と思われかねませんから、上手でなくても良いので好きな程度でも趣味と言えるものは書いて見てください。

 

 

ラブレター式自己PRの具体例として

 

例えば、あなたがあなたのご両親のような夫婦になりたいと思っているとします。

 

 

そうであれば、ただ単に私の両親のように仲の良い夫婦になりたいと書くのはなく、ちょっとしたエピソードを入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

私の父と母は、母の誕生日に必ずプロポーズした思い出の場所でデートをします、私もそんなロマンティックなデートのできる夫婦になりたいです、など。

 

 

ご両親のエピソードではなくとも、知り合いの尊敬するご夫婦や著名人の理想的なカップルのエピソードでも良いと思います。

 

 

未来の結婚相手に宛てたラブレターなら

 

結婚何年後に、私はパートナーにこんなことをしてあげたいです。

 

 

またその何年後に、こんなことをしてあげたいです。

 

 

そんなことを少し書いてみるのも夢がありますね。

 

 

ここで大事なことは、相手にこんなことをして欲しいですではなく、こんなことをしてあげたいです、と書くことです。

 

 

欲しい欲しいという人には与えられず、与える人には与えられる法則を思い出しましょう。

 

 

その自己prは成婚で婚活を卒業しても忘れ去られることなく、きっと2人の大切な宝物になることでしょう。

 

 

しかし、未来が今になった時に、実際にできる約束でないと困ってしまうかもしれませんね。

 

 

婚活の自己PRは何が大事 まとめ

婚活して結婚した2人

 

自己PRについて書いて参りました。

 

 

文章の持つ偉大な力について、もしかすると軽く見ていらしたら勿体無いことです。

 

 

文章で相手の気持ちを掴むことも可能です。

 

 

自己prに始まり、日々のLINEやメール、たまには手紙もいかがでしょうか。

 

 

手紙の場合は、字は丁寧に読み易く、癖のない綺麗な文字が書けると男女共に武器になります。

 

 

LINEに合っている文体や長さがありますが、LINEでは伝えきれないことをメールや手紙にしたためて渡すことは、本当に効果があります。

 

 

様々な方法であなたの100%の思いを文章で、未来のパートナーに伝えてくださいね。

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

「婚活弁当」聞いたことはあるでしょうか?

 

 

婚活をしている女性が婚活デートに手作りお弁当を持っていくのです。

 

 

デートにお弁当?!

まだ彼氏でもないのに、わざわざ何故?

 

 

と殆どの方が驚かれると思います。

 

 

もちろん、夜に待ち合わせをしてレストランのデートをされるのであればお弁当を作って持っていくことは難しいですが、昼間のデートであれば実現可能です。

 

 

ピクニックデートで愛情たっぷりのお弁当を作って持っていくと、あなたに対しての見方が変わり、評価がグンと上がるでしょう。

 

 

なぜここにこだわるのかというと、デートにお弁当を作って持って行った方々のご成婚が続々と続いているのです。

 

 

たかがお弁当、

されどお弁当です。

 

 

家に呼ぶことを避けなければいけない婚活での仮交際中は、手料理を振る舞うことはできませんから「お弁当」なんです。

 

 

食は生きていく上で、生活から切り離すことが出来ません。

 

 

出会ってから数ヶ月という短期間で成婚を決めるためにも、美味しい料理が作れることをアピールしないといけないのです。

 

 

美味しいお弁当(料理)と言ってもプロ級の腕を求めているのではありません。

 

 

男性はいわゆるお袋の味と言われるような、おにぎりや煮込み料理、卵焼き、炒め物、ハンバーグなど、、

 

 

女性からすると一見、作りがいのないようなものが大好きなのです。

 

 

これらが出来るだけで、大体の男性からは料理が出来る女性という花丸のハンコを貰えます。

 

 

また、デートにお弁当を持っていく女性もまだまだ少ないため、好印象を残すチャンスでもあります。

 

 

女性がデートで男性に奢ってもらいたいように、男性も自分のために料理をしてもらえるととても嬉しいのです。

 

 

もちろん、初デートでお弁当はハードルが高過ぎるため、何度目かのデートで作っていくことをお勧めします。

 

 

今回ご紹介する加奈さんはどのような経緯とタイミングで婚活弁当を持っていったのでしょうか。

 

 

加奈さんのスペック

婚活しているコンサル業で頑張る女性

 

加奈子さんはコンサルタントとして、この若さですでに独立してバリバリ稼ぐ女性。

 

 

今年で33歳、目鼻立ちがはっきりした色白の美人さんです。

 

 

性格ははっきりしてはいても穏やかなタイプで、彼女がいるだけでぱっとまわりが明るくなるような女性です。

 

 

しかし彼女は実家暮らしのため、家事は皆無。

 

 

洗濯も掃除もお母様にやってもらい、料理も数える程しか作ったことがないため苦手意識が強かったそうです。

 

 

家事をするよりキャリア優先という、今時のエリート女性です。

 

 

料理が苦手、作れないし、今後もあまり作りたくないという気持ちを、包み隠さずお付き合いしている男性に話していたため、数ヶ月もすると必ず交際終了の連絡が‥。

 

 

料理が苦手という理由で男の人に振られたのかは分かりません。

 

 

性格の不一致ということもあります。

 

 

ですが、もし料理が作れないから振られたと仮定するならば‥‥

 

 

男性は、苦手なことを無理強いさせてまで加奈さんと結婚をするよりは、料理がある程度作れる人を見つけようと思ったのかもしれません。

 

 

付き合いが浅ければ、結婚相手をこう思うのも無理はありません。

 

 

だってそれほど食は大切だから。

 

 

料理が出来ないと思われることは婚活では相当なマイナスポイントなのです。

 

 

 

加奈さんを変えた一言

加奈さんが作った婚活弁当

12/15に婚活勝負弁当作りイベントを行います!ビジター参加(スターマリアージュ青山のイベントに初参加の方のみ)OKです。詳細はホームページのLINE@からお問い合わせください。

 

加奈さんがちょうどこの頃出会った人は、年齢38歳のあきらさん。

 

 

職業は内科医で年収は1200万。

 

 

婚活で人気の男性というだけあって、かなりハンサムです。

 

 

プロフィールを見た瞬間に加奈さんは一目惚れ。

 

 

お見合いもうまく成功し、とんとん拍子でお付き合いが成立しました。

 

 

ちょうどその時に、「デートにお弁当を作って持って行き成婚に繋がった方が多くいるので、お弁当持っていくといいですよ」とカウンセリングで聞いてから火がついた加奈さん。

 

 

あきらさんには内緒でこっそりと料理教室に通い出したのです。

 

 

家でもお母様に教えてもらい、めきめき腕を上げていきました。

 

 

事前にあきらさんの好きな物を聞いておき、張り切ってお弁当を作られたそうです。

 

 

 

加奈さんからのメッセージ

婚活弁当で成婚が決まった女性

 

 

はじめはお弁当で成婚が出来るなんて嘘だと思っていました!

 

 

ましてや私の苦手分野!

 

 

時間もないし、出来たら作りたくないというのが正直な気持ちだったんです。

 

 

ですが、実際に成婚された方の婚活弁当のお話や松岡さんのアドバイスを聞いて、とりあえずお弁当を作ってみようかなと思ったんです。

 

 

いつか料理をやらなきゃいけないならここが頑張るところかなと思って。

 

 

それにあきらさんが激務で食に関心がないというか、不摂生な生活をしているのも心配になり、バランスの良いご飯を食べさせたい!と思ったのもきっかけでした。

 

 

料理教室も合う合わないがありますが、体験で色んなところに行けたのもとても良かったです。

 

 

今は和食、フレンチ、イタリアン、パン教室を掛け持ちしています笑

 

 

あんなに嫌だ嫌だと思ったのに、彼のためだと思ったらすっかりハマってしまいました。

 

 

実際、3回目のデートでピクニックに誘いお弁当を出した時、彼はやらせか、と思うくらい「美味しい!」と、感激してくれて‥‥。

 

 

「今まで何人も付き合ってきたけど、お弁当作ってきてくれる女性は初めてだよ!」

 

 

と大喜びしてあっという間に完食してくれました。

 

 

不味いと思われたらどうしようとか、料理できないのバレちゃうかもとお弁当を出すまでずっと不安でしたが、そんな不安も杞憂に終わりました。

 

 

何よりお弁当でこんなに喜んでくれるなんて、嬉しいですし作り甲斐がありますよね。

 

 

喜ぶ顔が見たくて、もっと上手になるように日々料理の勉強をしています。

 

 

昔の私じゃありえないです笑

 

 

あのカウンセリングの時に

 

 

〝お弁当が婚活を制す〟

 

 

と言ってくださったお陰です。

 

 

聞いた時は目から鱗でしたが、事実だと今なら心底思います。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

お弁当を彼のために作った加奈さんのまとめ

お弁当を彼のために作った女性の結婚

 

まさに加奈さんはお弁当がきっかけで二人の距離がグッと縮まり、無事成婚に辿り着けた事例です。

 

 

自分のために一生懸命作ってくれたお弁当(料理)は本当に美味しく感じられ、嬉しいものです。

 

 

もし苦手意識があるなら、最初は辛いですがそれでも毎日頑張って続けることです。

 

 

作り続けることで確実に上手になります。

 

 

女性が思っている以上に男性にとって食は大切なのです。

 

 

ぜひこの機会に皆さんも婚活弁当を作ってみましょう。

 

 

 

 

 

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テーマ:婚活アドバイス

青山のセレブ婚活スターマリアージュ青山です。

 

スピード婚の体験談を聞いたところで読んだところで、自分には全く関係のない体験話と思っていないでしょうか?

 

確かに結婚相談所に入ったところで、誰もが皆、運命的な〝スピード婚〟が経験できるわけではありません。

 

結婚相談所に入会してすぐにスピード婚で成婚退会出来る人は本当に一握りです。

 

その方の運命とタイミングが良かったとしか言いようがありません。

 

入会時から起算して成婚までの期間が短いという意味のスピード婚ではなく、

 

お付き合いをした相手ととんとん拍子で成婚まで進むことをスピード婚というのであれば、

 

結婚相談所でのスピード婚の確率はとても高いでしょう。

 

結婚相談所を用いらないで、お付き合いした男女よりはよっぽど結婚は早い傾向にあります。

 

どちらを選ぶのかはあなた次第ですが、結婚を意識し出してから動くのであれば、

 

やはりなるべく早めに結婚を決めたいと思うのが一般的な皆さんの心理なのではないでしょうか。

 

特に女性は出産を考えているのであれば、だらだらと時間だけがただ過ぎていくような付き合いは得策ではありません。

 

本日ご紹介するひかるさんもスピード婚を経験したおひとりです。

 

プロポーズ時には「まさか自分が!」と、とても驚かれていましたが、スピード婚を成功させたノウハウを教えて頂きました。

 

本日はこちらをみなさんにシェアしたいと思います。

 

 

 

ひかるさん(仮名)のスペック

スピード婚した謙虚なひかるさん

 

職業:大手保険会社勤務

年齢:33

年収500万

 

身長160cm、健康的な体型のひかるさんは黒髪ヘアが似合うとても可愛らしい女性です。

 

色白で目がくりくりしていて、笑うととびっきり美しい歯に誰もが憧れを抱きます。

 

小さい頃からずっと剣道をしているそうで、常に礼儀正しくしっかり者で心優しい真面目な女性です。

 

国立大学出身の彼女はまさに良家の子女という言葉が似合います。

 

 

ひかるさんの婚活

婚活がうまくいかず落ち込んでいた頃

 

彼女は長い間婚活に苦戦していました。

 

優しいので相手の気持ちを先回りして考えすぎていたのかもしれません。

 

それが仇となって空回りする事がよくありました。

 

お相手の男性からは

 

〝優しいんだけど、ガードが固すぎる〟
〝真面目すぎて面白味に欠ける〟
〝しっかりし過ぎて恐縮してしまう〟

 

などと言われてしまっていました。

 

確かにガードが固すぎると、相手のテンションが下がってしまうことはよく聞く話です。

 

隙がありすぎるのも問題ですが、恋愛には多少の隙を作ることも必要です。

 

男性に思わず「守ってあげたい!支えてあげたい!」と思わせることが時には必要なのです。

 

強さだけを見せるのではなく、自分の持っている弱さを少し見せるだけで、もしかすると違った未来があったかもしれません。

 

お互い好きで付き合っているはずなのに、上手に甘えられなかったひかるさん。

 

男性に警戒心が強すぎて先に進めそうにない関係(交際)だと思われてしまい、いつも早い段階で交際終了の連絡が入ってしまいました。

 

交際してもなかなか続かないことに、ひかるさん自身もかなり参っていました。

 

彼女もしまいにはテンションが下がってしまうことに。

 

何度かカウンセリングを行い、少しずつで良いので甘える練習をするところから始めました。

 

そうすると、今まで長続きしなかった交際が1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続くようになっていったのです。

 

同時交際が3人いる中で、新たに出会った圭さん(36歳、外資系投資銀行勤務年収1000万)とスピード婚を果たしたのです。

 

 

ひかるさんからのメッセージ

青山の結婚相談所でスピード婚したひかるさんの手紙

 

私は真面目だけが取り柄で、容姿も恐らく可もなく不可もなく至って普通‥だと思っています。

 

謙虚とかではなく本当にそうなんです。

 

まわりに美人がいる環境なので、食事会なんかでは自分が引き立て役になることも多々ありましたし笑

 

まわりはすんなりと結婚を決めていく中で、私は努力しないと結婚できないんだろうな、と思い自分を奮い立たせて結婚相談所に入会しました。

 

相談所に入ればなんとかなると思っていましたが、それは甘い考えでした。

 

とにかく良いな、素敵だな、と思う人にはライバルが多いこと多いこと。

 

その中で選ばれなくてはいけないのですから、こんな普通の私がどうやったら選ばれるのかと頭を使いました。

 

お付き合いした相手としっかり向き合いたいから真面目に接していたものの、真面目すぎてちょっと‥‥と振られた時は衝撃的でした。

 

真正面から相手にいきすぎたんでしょうね。

 

カウンセリングの時に、「少し甘えてみては?」というアドバイスをしてもらった時は眼から鱗でした。

 

そもそも甘え方がよく分からなかったし、あざとく甘えている自分が気持ち悪く感じたのですが、

 

教えてもらった〝甘え〟は私の想像していたのと違うことにも驚きました。

 

出来ないことは出来ないと伝える。

 

決して強がらない。

 

自然体でいること。

 

これだけで良いの?と最初は思いましたが、実際にやってみると私自身男性との付き合いが楽になったなと感じました。

 

知らないうちに、今まで気負いすぎていたんでしょうね、きっと。

 

強がってたのが相手に伝わっていたんだなと思います。

 

何人かとお付き合いしていく中で、圭さんに出会った時に

 

〝あ!この人に会うために甘える練習をしたのかな〟と感じました^_^

 

そう思うくらいに全てがとんとん拍子だったので。

 

スピード婚は離婚率が高いとか続かないとか言う人いますが、そんなのは結局は本人達次第。

 

付き合っていく中で見極めましたし、お互いの価値観の相違をしっかりとすり合わせました。

 

付き合いは短いですが、込み入った会話を始め、とにかくとことん話し合いました。

 

結婚後も恐らく価値観の相違は出てくると思います。

 

でも、ベースとしてここまできちんと話し合えたのですから心配はしてません。

 

長く付き合ったって価値観の相違くらいいくらでもあるでしょうし。

 

大切なのは話し合うこと。

 

そしてお互いが思い合って譲り合うことだと思います。

 

私にはスピード婚が合っていました。

 

婚活時は辛い時もたくさんありましたが、今こんなに幸せならやっぱりあの時頑張って良かったなと心から思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

結婚相談所でスピード婚したひかるさん まとめ

青山の結婚相談所でスピード婚したひかるさんの花嫁姿

 

ひかるさんは圭さんと付き合ってからわずか1ヶ月半で婚約、そしてご成婚されました。

 

数ヶ月前まで婚活が上手くいかず泣いていたのが嘘のようです。

 

また、今回のようにちょっとしたことを実践したことによって大きく未来が変わることもあります。

 

ついつい無理して何でも頑張りすぎてしまう方は、ちょっと相手に甘えたり隙を作ってみるのも良いかもしれません。

 

好きな人から頼られて嫌がる男性はいませんから。

 

ぜひ実践してみて下さいね。

 

最後に、スピード婚はまだ相手のことがあまりよく分かっていない状況でまっしぐらに進んで行くことになりますので、人によっては危うい反面もあることを心のどこかに留めて置いて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

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