婚活ブログ

セレブ婚活ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. お見合いのコツ
  4. なぜ断られるの?お見合いを申し込んでも成立しない大きな理由
物思いに耽る女性

なぜ断られるの?お見合いを申し込んでも成立しない大きな理由

最近、かなり驚いたことがあります。
結婚相談所の婚活は、特にエリート男性と結婚したい女性であれば女性側からお申し込みすることが重要なのですが、この重要なお申し込みが滞ってしまう方がおります。
きっと、申し込みしてもどうせ断られる確率が高いから、とテンションが下がることが大きな理由かと思うのですがお断りが続いてしまう大きな要因がわかったのです。

会員様の中で、お申し込みが滞っているお一人にお越しいただいて、一緒に申し込みをした時のことです。
IBJ(日本結婚相談所連盟)のプロフィールには『相手希望年齢』を書く欄があり、主に希望年齢の上限の年齢を記載します。

最近システムに変更があり今まで見ることのできなかった部分の閲覧が可能になりました。
私たちカウンセラーのみが、会員の皆様が見ることが出来る年齢欄とは別に、その方の本当のご希望年齢を見ることが出来るようになったのですが、そこで衝撃の事実を発見したのです。

大切な相手の希望対象年齢についての問題を中心に、その他のお断り理由も加えながら本日はお伝えして行きたいと思います。

お見合い申し込みが断られる理由の第一位は「年齢」

海に透ける少女

皆さんが見ることの出来る相手希望年齢がブランクである、あるいは30代と書かれた方やお人柄重視と書かれた方、もっと驚いたのはその欄に〇〇歳と書かれているにも関わらず、実際は記載年齢よりもずっと年下の女性が上限の方までいらしたのです。
ブランクであれば、この方はお人柄重視なのかと思い年齢は気にしない方かと期待しますし、30代と書かれていればきっと39歳の方でも対象内と思ってしまうことでしょう。

しかし、実際には平均35歳くらいまでが上限の方がとても多かったのです。
ましてや○○歳までの方と書かれているのに、実はそれより年下希望とは何をか言わんやです。
これでは、いくらお見合いを申し込んでもまずはお相手の担当のスクリーニングでお断りされ、その先に進むことも難しいのではないかと思いました。
対象年齢、これはもうどうにもならない部類の事柄です。

男性にも女性にも、相手に対する希望の年齢幅が有ります。
だからこそ、相手希望年齢の欄には本当の希望を書くべきだと思うのです。実際に当社はそうしています。
お申し込みする側の立場からすれば、このプロフィールの素敵な方と会いたいと願って申し込みするのですから真剣です。
最初から対象外であれば返事を待つ時間が無駄になります。

もちろん対象年齢が正確にきちんと書かれており、明らかにその年齢をご自分が上回っていてもお申し込みしたい場合もあります。
その時はダメ元で申し込むと思うのですが、対象内と思い申し込んだ場合はご承諾が来ることを期待して待ちます。

それが最初から対象外だったということであれば、申し込み側の貴重な時間を必要以上に無駄にさせているということです。
ご自身のプロフィールを見直して、希望年齢が正確に記載されていないと気づいた方は、正確な対象年齢の上限を記載するようご担当にお願いしてみてはいかがでしょうか。
とても好みの素敵な方ならこの年齢まではお見合いOKです、という真の上限をお書きいただきたいと思います。

お断り理由の二番目からは男女別に書いて行きたいと思います。
あくまでも日々、当社の会員様を見ている中での私見であることをご理解ください。

女性が断られる理由

スマートフォンを操作する男性の手元

男性のお断り理由で多いのが、写真から見受けられる容姿や雰囲気です。
男性は女性の外見から会ってみたいかどうかを判断しますから、好みの女性ということが最も大切であり、実際ほとんどのエリート男性は美人か可愛い容姿の女性と出会いたいと最初の面談で仰います。

ただし、どんな方を美人である、可愛いと思うかはどなたも「自分の好み」というバイアスが掛かります。
お見合いが成立し実際にお会いして第一印象でタイプだと思えば、そこから内面を知りたいと思う順番なので、まずは容姿が好みであることが何より重要なのです。

ただし、外見OKであっても話をして面白くない、相性が悪いならば成功率は低く、先には進めませんのであくまでも第一関門の通過点であるということです。
万人に好まれるということは難しいのですが、多くの男性に好まれる写真を撮ることは可能です。
何度でも最高の写真が撮れるまでチャレンジすることが、結局は婚活成功の近道だと思います。

男性が断られる理由

カフェテラスにいる女性女性のお断り理由は男性の年収が希望と合わないこと、そして仕事についてです。
仕事に前向きで取り組んでいらっしゃって、なおかつそれが年収に反映されていればいうことはないのですが、男性の年齢が若ければ将来性も考えてお見合いまで進むことが多いです。

またこれは、お見合いが決まった後の話にはなりますが、年収は高くとも仕事に対する発言がネガティブだと女性は先行きかなり不安になります。
男性がやり甲斐を持って前向きに仕事に取り組んでいることが感じられると、女性はとても安心します。
女性は自分の仕事に誇りを持ち、仕事を楽しむくらいの姿勢で臨んでいる男性に尊敬と好意を感じます。

くれぐれも仕事の愚痴はご自分の胸のうちに収めていただきたいものです。
そして、学歴を重視する女性でも、申し込んでくださった男性がかなり年収が高い場合は、その方の学歴が自分の希望と違っていてもお見合いを承諾されるケースもあります。

そして、男性側からすると困ることは、その女性が一体どれくらいの年収の男性を求めているのかということが、プロフィールのどこにも書いていないことだと思います。
強いて言えば、ご自身の年収を記載している女性の多くはご自分と同レベル以上の男性を求めていることが多いと言えます。

女性で年収が空欄の場合は、男性側からは推測するしかないので、判断が厳しいのではないでしょうか。
一つの目安として言えることは、相手対象年齢がその方本人の年齢よりもかなり年上までOKである女性の場合は、年齢より年収にこだわりがあると言えます。ただ単に年上が好きということだけではないのです。
そして、比較的近い年齢を希望年齢上限とされている女性の多くは、年収より年齢重視と考えている傾向が強いと言えます。

その他、お見合い申し込みが断られる理由

氷アート三番目以下は人それぞれに異なって参りますので、よくある理由をアトランダムに並べます。

学歴

男性が学歴の高い場合でも女性の学校名までは気にする方は少ない印象ですが、女性が高学歴の場合はご自身と同レベル以上の学歴を男性にも求める傾向が強くあります。ただし、年収や将来性などにより譲れる部分ではあるようです。

家族のこと

お相手のご両親様との同居にも抵抗のない方もいらっしゃいますが、できれば程良い距離感で暮らしたいと考えている方が多いようです。若い方ほど同居も相手によっては考えますと仰るのは若さ故の柔軟性でしょうか。

一人暮らしの経験の有無

女性は社会人になっても親御さんと同居する男性を少し頼りないと感じる方が多いように思います。

住まいの地域

デートがし易いなど、住まいの地域が近ければ便利なことは多いのですが、過去には東京在住の方と東北在住の方、東京在住の方と九州の方、東北在住の方と海外赴任中の方などかなりの遠距離でもご成婚は決まっておりますので、お二人の気持ちの強さに影響される事柄です。

家族との関係

どなたもご家族と良好な関係を築いていらっしゃる方と結婚したいと思う気持ちが強いようです。交際中の方の自分のご家族に対するネガティブな発言を機に交際終了にする方は相当数いらっしゃいます。交際成立になったからと言え、なんでも打ち明けても良い相談相手とはならないとお考えいただいたほうが良さそうです。

お見合いを申し込んでも成立しない大きな理由のまとめ

湖のほとりで誓いのキスをする夫婦特にお伝えしたいことは、ご自分の正しい情報をプロフィールには記載していただきたいということです。
どんな人を結婚相手として求めているのか、きちんと書かれているプロフィールもあれば、アバウトなものもあります。
やはりしっかりと書かれたプロフィールの方々のほうが、男女共にご成婚は早いと思います。
特にプロフィールで重要な部分はと言えば、担当カウンセラーからの紹介文は言わずもがなですが自己prです。

男性も女性も相手の希望年齢は正確な年齢を表記し、お申し込みしてくださる方をいたずらに多く集めないことが大事です。
本日お伝えした内容から、お断りされる原因の一つが明らかになったことでしょう。
なぜ断られるのかの理由が分からず、苦しくてご相談くださる会員様は多いのです。

お申し込みを断られる側はとても傷つきます。
婚活では、どなたも断る側断られる側のどちらも活動中に経験するはずですから、断られる方の辛い気持ちはわかるはず。
最初から年齢が対象外であれば、期待を持たせることは罪なことです。
是非お相手の気持ちも考えて、無理無駄のない活動をしていただきたいと思います。

関連記事

検索

おすすめ記事

新着記事

アーカイブ