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お断り上手な女性

【結婚相談所】美しい交際の断り方2つのポイント

こんにちは。

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山のmarinaです。

お見合い後、価値観が合わないもしくはこの人とは結婚できなさそうだなと思ったら普通皆さんお断りをされると思います。

結婚相談所だと必ず毎回仲介を通すため、本人同士のあの何とも言えない気まずいやりとりは当然ありません。

YESかNOを決めるだけです。

人によっては即決で決める人もいらっしゃいますが、中には相談所に伝えるギリギリの時間まで決まらない。もしくは時間過ぎてまで決められない人も‥‥。

お返事のリミットを過ぎるまで決められないのは、マナーとしてどうかと思いますが、ただ簡単に決められない気持ちは理解しています。

YESかNOと言うのは簡単でも、NOと判断し伝えた後、本当にそれで良かったのかと理由をあれこれと悩んでしまうことも婚活中に何度もあるでしょう。

しかも相手は交際希望だった場合は特に‥。

その他にも付き合ってから、やっぱり違うなと感じお断りをするケースも出てくるでしょう。

真剣交際に進んでからも、お断りをしたりされたりする事もあります。

もしご自身が断りたい場合、上手な断り方を知っておくだけでも随分と気持ち的にも楽になります。

結婚相談所のカウンセラー(仲人)を通すと言っても、長くお付き合いしたならそこは大人なので

〝はい、この人とのお付き合いはやめます!さよなら!〟だけでは済みません。

何がダメだったのか、何でそう感じてしまったのかを聞けないうちは、こちらも相手の相談所にお伝えすることは出来ないのです。

もしかしたら、ボタンのかけ違いか何かでお互いの気持ちがうまく合わず、ちょとだけタイミングがすれ違ってしまっただけなのかもしれません。

特にケンカ別れに近い状態だと、このような傾向が強いのです。

別れを言うのは簡単です。

しかし、一度壊れた恋愛の関係は、基本的には元には戻らないことが多いということが前提だと肝に銘じておかなくてはならないのです。

本日ご紹介する、すみかさん(仮名)はお若いのに、こちらが驚くほど上手な断り方を知り尽くしている女性です。

絶対に自分の軸がぶれる事なく、常に自分軸そして相手の幸せを考えながら行動し、エリートとの結婚を掴み取った女性です。

そんな策士のすみかさんが、一体どのような基準でお断りをしたのか、断る時の見極めポイントも踏まえてお伝えしたいと思います。

交際の上手な断り方とは

身長158㎝、小柄なすみかさんは年齢29歳広告代理店勤務の素敵な女性です。

大きい瞳と控えめな唇、透き通った肌が特徴的なすみかさんは、まさにアイドルを連想させる容姿。

でも、会話をしてみると見た目では想像出来ないほど、サッパリとした性格なのです。

切り替えがはやいと言ったほうがしっくりくるかもしれません。

嫌なことがあっても、引きずることなくさくさくと切り替えてしまうのです。

また、頭の回転も非常に速く瞬時にご自分の置かれている状況を把握する事が出来ます。

冷静に自分を分析できる事は、婚活においてとても重要ことです。

結婚に何を求めるか、それによって今後自分がどうなっていきたいか、先の先まで見据えているようでした。

決して欲張らない。

でも、一番に求めるものは妥協はしないと話してくれたすみかさん。

言わずもがなかもしれませんが、すみかさんのような女性は、男性からは大人気なのです。

容姿はもちろんのこと、それだけではなく頭の回転が速く、自分をしっかり持っている女性は魅力的に見えるものです。

敬意を持ち、お礼の気持ちを伝える

入会当初から申し込みが絶えなかったすみかさん。

自分の条件と照らし合わせて、最初の月は10名、その後は月に平均して4回-5回程お見合いをされていました。

当然、お見合いをしただけで付き合わずにお断りをすることもたくさんありました。

それでも彼女は、絶対に相手の事を悪く言わないのです。

相手が遅刻をしてきたり、失礼な態度や発言をしたとしても。

報告として相談所にお伝えはしてくれるものの、それを事務作業のように感情を入れず淡々と話して下さるのです。

そして、断る時は相手を傷付けずあたかも自分にその方と結婚をする器がないというようにおっしゃります。

もちろん、ここまでする必要はありません。

何が嫌だったか、そう言う事をきちんとおっしゃってくれた方が、相手の相談所に伝えやすい場合もあります。

すみかさんの場合は、例え相談所を通してお断りをするのであっても相手への敬意と時間を割いてもらったことにいつもお礼をされていたので、そのメッセージもお相手の相談所にお伝えをしていました。

ズルズルと仮交際を続けない

お付き合いをしていた、テレビ局勤務のたくやさん(35)とは仮交際して3回目のデート後にすみかさんからお断りをすることに。

4回目のデートではたくやさんの方から葉山へのドライブデートを誘われていたようです。

しかし、3回目のデートをした時に彼の受け入れられない部分を発見してしまい(束縛癖)〝次はもうないな〟と静かに心に決めたそうです。

たくやさんから、デートの帰り際何度も次のデートの約束をさせられそうになりましたが、〝今手帳ないので、家に帰ってスケジュールを確認して連絡しますね〟と言い絶対にYESと言わなかったそうです。

彼女は、心苦しくなるから守れない約束はしない主義の女性なのです。

デート後、弊社に連絡を入れて下さりそのまま交際終了となりました。

その時も相談所を通してですが、感謝の気持ちと謝罪、そしてたくやさんの今後の活躍を祈る内容を送って下さったので、そのままたくやさんの入会されている相談所にお伝えしました。

相手への感謝を忘れずに

ここで質問なのですが、すみかさんの上手な断り方のポイントはどこだと思うでしょうか?

それは‥‥

去り際が美しいのです。

決して相手のせいにもしないところも彼女の凄いところなのです。

ただ、単に丁寧で思いやりのある優しい女性だけど、正直言ってここまでする必要はないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

確かに高いお金を払って相談所に入っているのだから、ここまでする必要はないのかもしれません。

でも、これだけははっきりと言えるのは、文句ばかり言っている女性と最後の最後まで感謝の気持ちを伝える女性‥‥どちらと付き合いたい、結婚したいと思いますか?

そう、結末は雲泥の差なのです。

そして顔と態度にもそれはしっかりと表れるのです。

男性も馬鹿ではありません。

きちんとそういうところを見ているのです。

もう二度と会うことのない人であっても、人を大切にする方は本物の幸せを手に入れる事が出来ます。

すみかさんは人を大切にする女性なのです。

そういう方は自然に良い出会い、良いご縁に繋がっていくのです。

去り際が美しいということは、当然いざこざになることもありません。

まさに理想の断り方なのです。

断り上手な方の考え方

正直自分が上手な断り方が出来ていたとは思っていません。

相談所を通してのお断りだったので、そこは気持ち的にすごく楽でした。

もちろん断るのは心苦しいですよ。

ですが、相手の時間もあるのでなるべく返事は先延ばしにしないようには心掛けていました。

自分がされて嫌なことはしたくはありませんから。

それに悪口じゃないですけど、相手の嫌な部分を言い出したらキリがないじゃないですか。

なるべく負のエネルギーは出したくなかったですし、恨まれることはないように心掛けていました。

生き霊とかこわいじゃないですか!笑

それに私自身出来た人間ではありませんし。

長所もあれば欠点もある。

お互い様ですよね。

あとは、自分に割いてもらった時間は感謝するべきだとも思っていました。

そのお陰で気付けることもたくさんありましたし。

今でも別れた相手のことの幸せはずっと願っていますよ。

だから、相談所を通したとしても最後は短いメッセージでも自分の言葉で伝えたかったんです。

いきなり断るにしても、仮交際まで進んだ相手なので‥‥。

親しき仲にも礼儀ありじゃないですが、とにかくお礼を言わずにはいられませんでした。

いつもお相手の方へメッセージを転送して下さりありがとうございました。

あ!あと、別れるときの見極めでしたね。

もうこれは簡単です。

自分にとってそれが受け入れられるか受け入れられないか‥ではないのではないでしょうか?

たくやさんは残念ながら束縛癖と嫉妬が凄かったので‥。

同時進行の男性は何人いるんだ?なんて聞いてくるんですよ。

さすがに驚きました。

あとは、LINEを見せてとか‥‥。

こちらがしっかり嫌な事を伝えれば直る人もいるかもしれませんが、残念ながら少数ですよね。癖なので直すのは難しいかと。

自分を変えることはそう簡単な事ではありませんし。

付き合いは対等ですから、エリートだからと我慢するのは間違ってますよね。

姉がそれで結婚に失敗しているのを見ていたので、自分は気を付けようと男性に少し厳し目で見てしまっていたのかもしれません。

まとめ

相手の時間や幸せを考えられる、まさに婚活の鏡のようなすみかさん。

別れを告げるのは辛く、心苦しくても感謝の気持ちを述べられて嫌悪感を示す方はそういません。

まさに、飛ぶ鳥跡を濁さず。がしっくり似合います。

そんなすみかさんは、先日都内高級ホテルで結婚式を挙げられたばかりの新婚さんです。

お相手はなんと年収2000万の超エリート男性(40)です。

心が綺麗な人、誠実な人を神様はきちんと見ているんだなと改めて感じました。

上手な断り方というと難しく考えがちですが、去り際こそ美しく去ることを心掛けましょう。

正直な気持ちをカウンセラーや仲介に話してくれて構いません。

お断りする時は必ず相談所を通すので、ご自分から直接ご本人に伝えることもありません。

別れる時に揉めるほど、心身共に疲れることはありませんから。

ダメならダメですぐに気持ちを切り替えて、美しく去りましょう。

その先にまた新たな幸せが待っています。

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