1月, 2020 |アラサー、アラフォーの方に向けた幸せな結婚のための婚活記事ブログ

テーマ:婚活アドバイス

皆さんは普段どのようにして自分の気持ちや感情を整理しているでしょうか?

 

 

恐らく解決策は心の中で、という方が圧倒的に多いのではないかと思います。

 

 

ですが、良くも悪くも人は忘れていくものです。

 

 

悩みながらも心で整理し理解したはずのものも、時とともに忘れてしまったり、ブレる瞬間もあるでしょう。

 

 

同じ過ちを何度も繰り返すのも、このような理由から来るものかと思います。

 

 

そんな時、ノートもしくは紙に書いて整理することを徹底していたみわさん。

 

 

彼女のノートは一体どのように書いて、日々の婚活を整理していたのでしょうか?

 

 

まずはきっかけからお伝えしたいと思います。

 

 

 

みわさんがノートに書くようになったきっかけ

願望をかいた婚活ノート

 

みわさんは年齢45歳

 

 

外資系金融会社で事務をされています。

 

 

見た目はややぽっちゃりして女性らしく、とても愛嬌があり色白で可愛らしい素敵な女性です。

 

 

婚活歴は2年。

 

 

遅めの婚活スタートでした。

 

 

今まで結婚願望が別に無いわけではなかったけど、祖父母の介護をきっかけに結婚をより強く意識するようになったそうです。

 

 

しかし、ふと気付いたら周りは次々に結婚していき既婚者だらけ。

 

 

食事会や合コンの誘いも殆ど無くなっている時でした。

 

 

そこで最短で、より多くの人と出会う為にはどうしたら良いだろうと考えた先に結婚相談所しかないと感じたとのこと。

 

 

家からも職場からも近くて、都心にある、尚且つアットホームでしっかり面倒を見てくれそうなところを探していた所、スターマリアージュ青山しかなかったとおっしゃってくださいました。

 

 

いざ登録をし、これから婚活を頑張ろう!

 

 

一年で結婚を決めたい!とポジティブに意気込んでいたものの、現実はそう甘く無いとすぐに知ったみわさん。

 

 

というのも、年齢で弾かれてしまうことが殆どでした。

 

 

そんな事が続くと誰でもストレスを感じたり、心が折れてしまうでしょう。

 

 

みわさんも始めてすぐに心が折れ掛けてしまいました。

 

 

申し込んでも申し込んでも、お見合いにすら進まない。

 

 

何故だろうと考えて行き着いた先に、自分で試しに統計を取ってみようと思った事がきっかけでノートに書き出すことを思いついたそうです。

 

 

自分の中で男性をグループ分けをし、自分に合う男性を細分化して分析したとのこと。

 

 

まずはお見合いを申し込むパターンを3パターンに絞り、申し込む。

 

 

・年収は400万前後の歳下の将来性のある男性 大卒または院卒

 

・年収800万〜 歳上男性(55歳まで)再婚、再再婚可能、子持ち可能 学歴は求めない 預貯金or資産必須

 

・年収600万前後 歳下〜同年代、再婚まで可 大卒または院卒 容姿は上記二つよりは求める

 

 

と、このようにグループ分けをしたみわさん。

 

 

本命は同年代だったそうですが、歳下男性でも今は年収低くても将来性のある男性を見込んで申し込んでいたそう。

 

 

どのグループの男性が、お見合いまで進む確率が高いか同時に記していたとのことです。

 

 

やはり、人気のある若い歳下よりは歳上男性とのマッチング率が圧倒的に高かったとのこと。

 

 

そこで、歳下〜同年代男性においては関東だけでなく関東〜関西にまで幅を広げて申し込むようにしたとも話してくれました。

 

 

その甲斐あって歳下男性とお見合いに進むことも若干増えたようです。

 

 

もう一つ、歳下男性に申し込むなら「相談所からの紹介」欄に入ってくる、自分をお気に入りに入れている男性が成立の確率の高いことも教えてもらいました。

 

 

婚活は会ってからが勝負

 

初めてのお見合いは、バツイチ子なし、50歳のIT勤務の賢太郎さん。

 

 

年収は850万円 預貯金は株も含めて数千万円。

 

 

年齢の割に若々しく、とても真面目な方でした。

 

 

お互いが好印象だった為、二つ返事で仮交際に進むことに決まりました。

 

 

二人目のお見合いは40歳の慎司さん。

 

 

年収は700万円、大学病院勤務の看護師。

 

 

土日が休みのみわさんとはなかなか都合が合わず、お見合いは何度かリスケをした後にやっと会うことに成功。

 

 

ですが、会ってみても話が弾まず…。

 

 

また、もし仮交際になっても、日程が合わない等でなかなか二度目が会えないような気がしたのでお断りすることに。

 

 

そんな感じでゆっくりペースではありますが、仮交際や別れを繰り返しながらも申し込む男性をグループ分けしたことによって、うまくお見合いが組みやすくなっていきました。

 

 

その後も彼女はお見合いした男性の特徴や、その時の自分の気持ちも欠かさずひたすらノートに書き留めていました。

 

 

彼女曰く、会ってから(お見合いしてから)が本当の勝負と教えてくださいました。

 

 

直接会って会話をして、その人の人となりや自分の心がどう動くかを確かめたかったそうです。

 

 

なので、お見合い後のフィードバックでも細かに自分の気持ちを話してくださいました。

 

 

私たち、スタッフには要約してコメントして下さいますが、実際は更に細かく書いていたとか…。

 

 

ノートを取る一番のポイントは願望も書いて毎日読むこと

 

みわさんが書き綴っていたノートは自分の気持ちを整理する為だと教えてくださいました。

 

 

その為には、どんな男性と会ったらモチベーションが上がるのか

 

 

また普段の生活でモチベーションを維持するためにどうしたら良いのか、自分のどこを変えていくべきなのか。

 

 

譲れない点は何か…など。

 

 

後は心が折れないために、自分の願望を書いて毎日夜眠る前に読んでいたそうです。

 

 

毎日目を通す事によって、脳がそれを記憶し実現しやすくなるからです。

 

みわさんからのメッセージ⠀

アラフォー婚活女性

 

この事を周りに話すと若干引かれるというか、「良くそんなに書くことあるね」なんて言われました。

 

 

あとは、「マメなんだね!」ともよく言われていましたが、実は私はマメとは程遠い性格なんです。

 

 

というのも、ノートに書こうと思ったきっかけは…言っていませんでしたが、実は本屋さんでたまたま引き寄せの法則系の本を読んだ時にノートに書いて願望を引き寄せられるというような事が書いてあったんです。

 

 

ノートに書くだけで願望が叶うなら、私も出来るかなと思ったので。

 

 

ついでに、申込む男性のパターンやお見合いした人の特徴もグループ分けしたら、もっと婚活がスムーズに進むんじゃないかと思ったんです。

 

 

あとは、年齢で弾かれてしまうのは最初はショックでしたけど、それは私の年齢が年齢ですから仕方ないとすぐに冷静に割り切れたのも良かったのかなと今は思います。

 

 

自分の好みだけ(例えば年下~同年代)にしか申し込まなかったら、受けてもらえる確率はやはり低くなります。

 

 

断られるショックも大きいですしね…。

 

 

それなら、妥協ではないですがストライクゾーンを広げた方が効率が良いですし、ショックも小さくなります。

 

 

年齢が高い人ならその分厳しめに条件をかけるようにしました。

 

 

関東だけでなく、東海、甲信越、関西まで範囲を広げたのは正解だったと思います。

 

 

というのも、年下男性なら断然関東よりも地方の方がお見合いが組みやすいです。

 

 

仮交際に進む確率も都内に比べると高かったです。

 

 

婚活は一年で終えたいとは思っていましたが、結局倍の二年かかってしまいましたが、本当に素敵な人と巡り会えたので諦めずに頑張って良かったなと心から感じています。

 

 

願望ノートは本当に私には合っていました!

 

 

読み返してみても、婚活始めたばかりの漠然とした気持ちが良い意味で少しずつ変化しているのも感じれて良かったです。

 

 

親、兄妹からは高望みはやめた方が良いとか現実を見るべきだ!と散々言われましたが、願望を毎日読むだけで不思議と叶う気もしたんです。

 

 

いつも自信がなかった私が、自分の可能性を信じられるようになったのは大きな進歩でした!

 

 

私の年齢と容姿でよくこんな素敵な人と巡り会えたと今でも信じられません!

 

 

もうすぐ結婚式そして引越しとバタバタしますが、ふたりで乗り越えて頑張っていきたいと思います。

 

 

本当にお世話になりました。

 

 

ありがとうございます!

 

 

気持ちをノートに書くのまとめ⠀

高年収エリートと結婚した女性

 

みわさんは47歳で55歳の構成作家のかずきさんと見事ゴールインされました!

 

 

年収は2000万円の売れっ子作家さんです。

 

 

まさに誰もが驚く大逆転劇!

 

 

自分の心を落ち着かせて、常にモチベーションを一定に保ったこと。

 

 

そして、ノートに書くことによってブレない心とパターン化、傾向と対策をしっかり考えた事によって手に入れた結婚でした。

 

 

まさに策士ですね。

 

 

願望をノートに書いて、毎日目を通すだけで現実が変わって行く。

 

 

これは彼女を見ていて本当にそうだなと強く感じました。

 

 

自分の気持ちの整理の為にも、ぜひノートに書いてみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

♡セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山の公式HPはこちら

読者登録 / 読者解除

スターマリアージュ青山ブログでは、記事の投稿をメールでお知らせしております。
当ブログの読者登録と解除はこちらから行えます。
メールアドレスをご入力いただき、お選びください。


 


テーマ:婚活アドバイス

いくつになっても失恋は辛いものです。

 

 

新しい恋をすれば忘れられるとはよく言われていますが、そもそも失恋したばかりで次の恋を考えることも難しいでしょう。

 

 

気持ちを切り替えて前を向かなくてはいけないと分かってはいるものの、気がつくと考えているのは失恋した相手のことばかり。

 

 

わたし、どこで間違えた?

 

 

あの時どうしていれば、別れずに今も一緒にいられた?

 

 

たらればにはなりますが、誰もがこう思ってしまうものです。

 

 

他にいい方法があったのかは分かりません。

 

 

遅かれ早かれ別れる運命だったのかもしれません。

 

 

ほんの少しのタイミングとボタンのかけ違いだけだったとしても、相手を本気で好きだったからこそ、そう簡単に忘れることは出来ないでしょう。

 

 

本日ご紹介するななえさんは、恋焦がれる恋愛から大失恋をしたひとりです。

 

 

失恋からどのように大逆転をし、結婚を掴んだのかご紹介したいと思います。

 

 

ななえさんのスペック

失恋を乗り越え幸せを掴んだ女性

 

都内の銀行で外為関係のお仕事をされている、年齢36歳のななえさん。

 

 

36歳にはとても見えず、色白の肌もキメが細かくみずみずしく輝いています。

 

 

ナチュラルでも充分美しいと思うのですが、本人のコンプレックスなのか物凄く若さに拘りがあるようで、20代前半の若い子がするようなメイクや服装を好んでいる印象です。

 

 

求める男性は同年代、もしくは年下希望でした。

 

 

36歳ですと同年代や年下と出会えないと決まった訳ではないのですが、必ず希望通りの年代の男性と出会え、結婚できるという確証はありません。

 

 

狙いは年下~同年代だとしても、そこだけには絞り過ぎず幅広い年代の方と出会うことをおすすめしました。

 

 

結婚相談所に入会してすぐに出会った忘れられない人

大手oIT企業勤務の男性

 

年齢29歳大手IT企業勤務の男性(年収700万円)、将臣さんのプロフィールに好印象を感じお見合いをしたななえさん。

 

 

爽やかイケメン、しかも年下というまさにどストライクの雅臣さんに出会い、彼女はすぐに恋に落ちました。

 

 

もはや一目惚れに近い状態だったそうです。

 

 

雅臣さんもななえさんに好印象だったようで交際がスタート。

 

 

多忙なお二人ですが、合間の時間を縫ってはなるべくデートをして距離を少しずつ縮めていました。

 

 

と言っても、どちらかというとななえさんの方が好きな気持ちが大きかったようで、いつもななえさんが将臣さんに予定を合わせている印象でもありました。

 

 

時には彼が仕事で疲れていて、会うのを渋ったとしても将臣さんの最寄り駅まで行き会いに行ってデートしたり。

 

 

将臣さんからの連絡にはすぐに返信を徹底し、反対に雅臣さんからの連絡がなかなか返ってこないと着信を何度も入れてしまったり。

 

 

最初こそ楽しくお付き合いしていたお二人でしたが、雅臣さんにとっては次第にななえさんの気持ちが負担に。

 

 

ななえさんも不安が大きくなり、泣いて爆発してしまうこともしばしば。

 

 

お互い精神衛生上良い関係とは言え無くなってしまいました。

 

 

そうなると別れも早いもので、ななえさんがどんなに好きでも雅臣さんの気持ちは少しずつ離れていき、最終的には相談所を通して交際終了に。

 

 

気持ちが残っているななえさんは、当然落ち込む毎日。

 

 

本気で好きだったからこそ、益々忘れられなくなってしまいました。

 

 

ななえさんを変えた一言、ななえさんからのメッセージ

 

本当に毎日辛くて会社に行くのもやっとの毎日。

 

 

何をやっても上手くいかなくて、私何をやってるんだろうと自暴自棄でした。

 

 

元々太りやすい体質でしたが、失恋して暴飲暴食してから5キロも太りました。

 

 

お陰でたくましい身体に。

 

 

年齢の焦りもあるのに、本当にこのままじゃいけないなとは思っていても心がうまくついていけなくて。

 

 

このまま婚活やめようかなと思っていました。

 

 

でもその矢先に松岡さんから連絡をいただいたんです。

 

 

最初はごく当たり触りのない会話だったんですが…

 

 

きっと私の心を見抜いていたんですね。

 

 

「そんなに忘れられないならもう一度振り向いて貰えるようにさらに魅力的になる行動しましょう」

 

 

と言って貰えた時は涙が出ました。

 

 

ずっと泣けなかったからかもしれません。この歳で失恋なんて恥ずかしくて誰にも言えなくて、でも誰かに聞いてもらいたくて。

 

 

その後すぐに松岡さんと会って、声を出して泣きました。

 

 

そこからですね。変われたのは。

 

 

あと、このアドバイスも今となれば言って貰えて良かったと思うことがあるんです。

 

 

それは、

 

 

「若作りも大切。でも若く見られることよりもっと大切なことは、心(精神年齢)が実年齢にしっかり伴っているかどうか。

 

 

自信の表れは表情にしっかり出るものよ?

 

 

あとは、カラコンやマツエクも悪くはないけど、ななえさんはがっつりやりすぎ。

 

 

エリート男性こそ、ナチュラルな美しさと内面が伴っているかを見てるからね」と。

 

 

これは前に雅臣さんからも言われたことある言葉でした。

 

 

「美人なんだからもっとナチュラルで良いのに」と。

 

 

私、若く見られたいという気持ちが先行していて…自分に自信が無いから、化粧で誤魔化していた部分もありました。

 

 

素の自分でいるのも物凄く怖かった。

 

 

30代も半ばだし素の自分なんて絶対にみられたくない。

 

 

もし見られて嫌われたらどうしようと、思えば思うほど分からなくなって。

 

 

自信の無さから相手に執着したのもダメだったんですよね。

 

 

思い返せば雅臣さんに異常なくらい執着していました。

 

 

連絡がないだけで軽くパニックになるし、Googleマップで雅臣さんの最寄り駅を見ては切なくなったり。

 

 

Instagramでも、見つかるかどうか検索してみたり。

 

 

傍から見たら怖いとか、おかしいって言われるのは分かってるんです。

 

 

でも本当に本当に好きでした。

 

 

何が好きかって言われると難しいですけど、彼の存在そのものがすべて愛しかった。

 

 

頑張り屋ですし、優しい性格なのもすべて。

 

 

好きになるって理屈じゃないですよね。

 

 

それと同時にただ好きでいることがどうしようもなく苦しかった。

 

 

急に会えると分かったら嬉しくて、午後は早退して頭の先から足の先まで美容dayに費やしたり。

 

 

異常ですよね。

 

 

そういうのも重かったんだと思います。

 

 

変わるならきっと今ですよね。

 

 

今がチャンスなんですよね。

 

 

正直もう婚活から逃げたい。

 

 

しかし、やっぱりここで諦めたくない気持ちの方が強いんです。

 

 

今こそ自分と向き合うときですよね。

 

 

失恋をバネにしないと。

 

 

この経験を無駄にはしたくない。

 

 

そしてもう一度魅力的になって自信もつけて、雅臣さんを振り向かせたい。

 

 

無理でも、自分が頑張れるところまで挑戦します!

 

 

8ヶ月後のななえさん

新たな幸せを掴んだななえさん

 

あれからダイエットも頑張り、7キロも痩せたななえさん。

 

 

メイクもナチュラルになり、本来の整った容姿が更に美しくなりました。

 

 

コテコテの若作りよりも今の方が遥かに綺麗です。

 

 

そして年相応の美しい所作も努力して身につけました。

 

 

その後、雅臣さんには相談所を通して気持ちを伝えたものの、残念ながら別の女性と真剣交際に入る直前だったので復縁は叶いませんでした。

 

 

ですが、今では彼以上に素敵な男性に愛され、つい先日婚姻届を提出し、結婚式を挙げました。

 

 

その彼は年齢はバツイチで42歳と年上ですが、容姿は彫刻のように美しく更に会社経営をされていて年収は1200万円ほどです。

 

 

彼から猛烈なアタックがあり、付き合って1ヶ月程で真剣交際に。

 

 

そして両方のご両親に紹介をし、わずか3ヶ月で結婚が決まったのです。

 

 

とても幸せそうな、ななえさん。

 

 

8ヶ月前の辛そうな顔はもう微塵も残っていません。

 

 

まとめ

失恋の後にはもっと大きな幸せがくる

 

失恋は確かに辛いものです。

 

 

ですが、大切なことはそこから何を学び、どう乗り越えるか。

 

 

そして自分ととことん向き合うことです。

 

 

失恋はマイナスなものばかりではありません。

 

 

失恋が教えてくれるたくさんの学びもそこにはしっかりあるのです。

 

 

自分の気持ちだけではどうしようも出来ない恋。

 

 

大切だからこそ時に自分の心の行き場をなくしてしまうこともあります。

 

 

でもそれは本当に好きだった証拠でもあるんです。

 

 

そこは心からの自信を持つこと。

 

 

生涯で心の底から好きになれる人は、そう多くは出会えません。

 

 

たとえその恋が叶わなくても、心から好きと思える人に再び出会えたことは幸せな事です。

 

 

辛い時はたくさん泣いて頑張った自分をたくさん褒めてあげてくださいね。

 

 

その後はとことん自分と向き合うこと。

 

 

大丈夫です。

 

 

大きい失恋の後には、必ず大きな幸せがやってきます。

 

 

必ず。

 

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山公式サイトはこちらをクリック

読者登録 / 読者解除

スターマリアージュ青山ブログでは、記事の投稿をメールでお知らせしております。
当ブログの読者登録と解除はこちらから行えます。
メールアドレスをご入力いただき、お選びください。


 


テーマ:こんな男性にご用心

皆様、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

 

 

いよいよ、2020年!

 

 

新たな一年の幕開けですね。

 

 

今年こそは結婚の一年にしましょう!

 

 

2020年もスターマリアジュ青山をどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

本日は早速初詣デートに関してのご報告があったので、皆様にシェアしたいと思います。

 

 

 

あかねさんと孝一さんの出会い

 

つい先月30歳の誕生日を迎えたあかねさん。

 

 

職業は大手IT企業の一般職です。

 

 

婚活歴は約2年。

 

 

周りが結婚していく中、出会いのない日々に本気で焦りを感じ入会して下さいました。

 

 

実は一度は別の相談所に入会していたものの、入会させたきり面倒をあまり見てくれないと最初の印象の違いから不信感を抱き、スターマリアージュ青山に改めて登録して下さいました。

 

 

幼少期からバレエをしていらしたので、スレンダーでしなやかな美しいスタイルは、誰もが羨むことでしょう。

 

 

見た目もタイプも可愛らしく上品でお育ちの良さを感じます。

 

 

婚活歴は少し長いですが、積極的に自ら申し込んでいくためお見合い数は多く、会話も上手なため仮交際に進むことも多いのです。

 

 

ただ、最後の決め手(価値観等)という理由の部分で結婚を決められずお別れしてしまうパターンが多いのが悩みでした。

 

 

お見合い→交際→別れ

 

 

これを繰り返していると誰もが自然とテンションが下がり気味になってしまうでしょう。

 

 

「いくら頑張っても良い人に出会えない」と‥。

 

 

あかねさんも婚活のモチベーションが下がっている中、孝一さんという一人の男性に出会いました。

 

 

 

爽やかイケメンの孝一さん

領収書を切る男

 

バツイチの孝一さんは39歳、年収1100万円の外資系金融勤務のエリートです。

 

 

そして、日本人離れした目鼻立ちに高身長。

 

 

俳優さんのような風貌にエリートなので、当然ながら女の人にはモテモテ。

 

 

そんな孝一さんからあかねさんにお見合いの申し込みが来た時は、あかねさんはすぐに承諾のボタンを押しました。

 

 

そしてお見合いが決まったのです。

 

 

お見合い当日の二人の出会い

 

待ち合わせ時間より少し早く到着したあかねさん。

 

 

最初にお手洗いに行って化粧直しをしようと思ったら、ホテルのロビーでばったり孝一さんとお会いしたのです。

 

 

お席でのお待ち合わせでしたが、お互いがプロフィール写真通りのままだったので、会ったのは初めてでもすぐにお分かりになったとのこと。

 

 

ただ、あかねさんはお化粧直しをして心を落ち着かせたかったので、断りを入れて先にお席で待っていただくようにしたとか。

 

 

時間ぴったりにお席に着いた時も、孝一さんはとてもスマートで紳士的だったそうです。

 

 

「先程は入り口で驚きました!一眼見た瞬間、お綺麗ですからすぐに分かりました。

 

 

ここはケーキが有名なので、もしよろしければ紅茶と一緒にケーキもいかがですか?あ、甘いものは大丈夫ですか?」と。

 

 

そこのホテルはあるケーキが有名なので、そのケーキに合う紅茶もお店の方に聞いてくださっていました。

 

 

この気遣いは女性なら嬉しいですよね。

 

 

あかねさんも思わずきゅんとしたとお話くださいました。

 

 

ケーキと紅茶も評判通り美味しく、お見合いも物凄く楽しく過ごせたようです。

 

 

でも‥‥

 

 

一つ気がかりだったことがあったようで。

 

 

これって仕事?

 

お会計時にあかねさんが驚くポイントがあったそうです。

 

 

それは孝一さんが、ラウンジのお茶代の支払い時に領収書を切っていたこと。

 

 

お見合いなのに?

 

 

領収書?

 

 

しかも堂々と目の前で‥‥。

 

 

楽しかったお見合いも、このことで引っ掛かりができてしまったようです。

 

 

しかし、帰りも紳士的に改札前まで送ってくれたのもあり、これだけでお断りするのも勿体ない気がして、交際希望でお返事をしました。

 

 

お相手からもすぐに交際希望のお返事があったので、お付き合いすることに。

 

 

 

2回目のデートは初詣

婚活デートに初詣

 

クリスマスから年末に掛けてはお互い仕事が多忙だったこともあり、なかなか会うことが難しかった様子。

 

 

2人が唯一空いている日は元旦ということで、お昼過ぎに一緒に初詣に行くことになりました。

 

 

元旦の初詣は平気で何時間も並びますが、話はお互い合うので時間もあっという間だったそう。

 

 

寒いからとホッカイロを用意してくれる孝一さんの気遣いさも嬉しかったようです。

 

 

デートで徴収‥

 

初詣は無事終わり、そのまま孝一さんが予約をしてくれたお店へ行くことに。

 

 

最近開店したばかりの話題のイタリアンだったので、あかねさんのテンションももの凄く上がりました。

 

 

美味しい食事に美味しいお酒、そして気遣いが出来るイケメン男性との楽しい時間。

 

 

全てが順調で、このままとんとん拍子で真剣交際に進むことを信じて疑わなかったあかねさん。

 

 

ですが、事件はお会計の時に起こりました。

 

 

お会計時、孝一さんからまさかの一言。

 

 

「じゃあ、2000円貰ってもいいかな?」

 

 

その後定員さんに

 

 

「領収書お願いします。この名刺の名前で書いてください。」

 

 

え‥‥

 

 

既に彼のこの行動に、あかねさんの頭は軽くパニックを起こしていました。

 

 

 

あかねさんからのメッセージ

交際終了したあかねさん

 

デートで必ず男性が女性にご馳走をしなくてはいけないという決まりはないですが、私が言葉を発する前に金額を提示して徴収されたのは正直驚きました。

 

 

確かにあの話題のお店で、あのサービスとクオリティの料理とお酒なら2000円は物凄く安過ぎますけど、

 

 

それなら2000円なんて半端なこと言わないで、割り勘とか食べた分だけのお金を払って欲しいとそう言えばいいし、

 

 

2000円徴収するなら領収書を貰うのはどうかと思っちゃうんですよね!

 

 

「これは仕事ですか?!それともただのケチですか?」って何度言いそうになったか。

 

 

今思えば一言言えばよかったな、なんて思ってしまいますけどね。

 

 

何でしょう、このモヤモヤは。

 

 

男性はお見合い時に会計を持って下さるんですから、確かに負担は女性に比べると大きいのは分かっています。

 

 

だから、毎回デートで男性が全額奢るべきとは思いませんが‥‥。

 

 

割り勘ではなく、中途半端に徴収されるのって結構嫌ですよね。

 

 

何よりやはり領収書はありえないです。

 

 

周りからは「こんな事でイケメンエリートと別れるの?!」と散々言われましたし、私自身惜しい気もしないでもないですが、何でしょう‥‥

 

 

どうしても引っかかるんです。

 

 

気遣いも出来るし、話しも合うのですが。

 

 

やはり金銭感覚が違うんだと思うんです。

 

 

私が男だったらデートで領収書なんて切らないです。いや、切れません。

 

 

百歩譲って、領収書を切るにしても絶対に相手に知られないようにするべきだと私は思うのです。

 

 

領収書を目の前で切られるのって正直良い気持ちしませんよ。

 

 

私はショックでした。

 

 

そこを彼は分かっていないんですよね。

 

 

他のことでは物凄く気遣い出来るのに‥残念ですよね。

 

 

お会計の瞬間で恋が覚めました。

 

 

後悔が全くなくはないですが、これからも毎回こんなガッカリするのも嫌なので、孝一さんとはお別れしようと思います。

 

 

あと、今回の領収書問題はぜひ他の方にシェアして貰えませんか?

 

 

私のような気持ちになる方が少しでも減ってもらえたら嬉しいです。

 

 

また一から振り出しですが、幸せになるために諦めず頑張ります!

 

 

 

イケメンエリートの会計事情のまとめ

お会計問題を上手に解決すること

 

領収書や会計問題はよくある話ですよね。

 

 

確かにデートで目の前で領収書を切られるのは、女性としては複雑な気持ちになるでしょう。

 

 

ましてや、女性からも食べた料金分を徴収しておいての領収書は尚更ありえない!と感じるかと思います。

 

 

金銭感覚は人によって違うからこそ、気を付けなければいけない問題ですね。

 

 

自分の中では当たり前でも、他人が同じように感じているわけではありません。

 

 

今回の件は顕著にそれが表れた問題でした。

 

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

♡セレブ婚活にご興味のある方は結婚相談所スターマリアージュ青山公式サイトをチェック

読者登録 / 読者解除

スターマリアージュ青山ブログでは、記事の投稿をメールでお知らせしております。
当ブログの読者登録と解除はこちらから行えます。
メールアドレスをご入力いただき、お選びください。