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領収書を切る男

割り勘?領収証?婚活でケチな男性はモテません

皆様、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

新たな一年の幕開けですね。

今年こそは結婚の一年にしましょう!

本日は早速初詣デートに関してのご報告があったので、皆様にシェアしたいと思います。

婚活2年目で運命の出会い

つい先月30歳の誕生日を迎えたあかねさん。

職業は大手IT企業の一般職です。婚活歴は約2年。

周りが結婚していく中、出会いのない日々に本気で焦りを感じ入会して下さいました。

実は一度は別の相談所に入会していたものの、入会させたきり面倒をあまり見てくれないと最初の印象の違いから不信感を抱き、スターマリアージュ青山に改めて登録して下さいました。

幼少期からバレエをしていらしたので、スレンダーでしなやかな美しいスタイルは、誰もが羨むような方です。

見た目もタイプも可愛らしく上品でお育ちの良さを感じます。

婚活歴は少し長いですが、積極的に自ら申し込んでいくためお見合い数は多く、会話も上手なため仮交際に進むことも多いのです。

ただ、最後の決め手(価値観等)という理由の部分で結婚を決められずお別れしてしまうパターンが多いのが悩みでした。

お見合い→交際→別れ

これを繰り返していると誰もが自然とテンションが下がり気味になってしまいます。

「いくら頑張っても良い人に出会えない」と‥。

あかねさんも例外ではなく、婚活のモチベーションが下がっている中孝一さんという一人の男性に出会いました。

爽やかイケメンの孝一さん。バツイチの孝一さんは39歳、年収1100万円の外資系金融勤務のエリートです。

そして、日本人離れした目鼻立ちに高身長。

俳優さんのような風貌にエリートなので、当然ながら女の人にはモテモテ。

そんな孝一さんからあかねさんにお見合いの申し込みが来た時は、あかねさんはすぐに承諾のボタンを押しました。

そしてお見合いが決まったのです。

お見合い当日の「領収証」

待ち合わせ時間より少し早く到着したあかねさん。

最初に化粧室に行って化粧直しをしようと思ったら、ホテルのロビーでばったり孝一さんとお会いしたのです。

お席でのお待ち合わせでしたが、お互いがプロフィール写真通りだったので、会ったのは初めてでもすぐにお分かりになったとのこと。

ただ、あかねさんはお化粧直しをして心を落ち着かせたかったので、断りを入れて先にお席で待っていただくようにしたとか。

時間ぴったりにお席に着いた時も、孝一さんはとてもスマートで紳士的だったそうです。

「先程は入り口で驚きました!一眼見た瞬間、お綺麗ですからすぐに分かりました。ここはケーキが有名なので、もしよろしければ紅茶と一緒にケーキもいかがですか?あ、甘いものは大丈夫ですか?」と。

そこのホテルはあるケーキが有名なので、そのケーキに合う紅茶もお店の方に聞いてくださっていました。

この気遣いは女性なら嬉しいですよね。

あかねさんも思わずきゅんとしたとお話くださいました。

ケーキと紅茶も評判通り美味しく、お見合いも物凄く楽しく過ごせたようです。

でも‥‥

一つ気がかりだったことがあったようで。

これって仕事?お会計時にあかねさんが驚くポイントがあったそうです。

それは孝一さんが、ラウンジのお茶代の支払い時に領収書を切っていたこと。

お見合いなのに?領収書?しかも堂々と目の前で‥‥。

楽しかったお見合いも、このことで引っ掛かりができてしまったようです。

しかし、帰りも紳士的に改札前まで送ってくれたのもあり、これだけでお断りするのも勿体ない気がして、交際希望でお返事をしました。

お相手からもすぐに交際希望のお返事があったので、お付き合いすることに。

2回目のデートで割り勘

クリスマスから年末に掛けてはお互い仕事が多忙だったこともあり、なかなか会うことが難しかった様子。

2人が唯一空いている日は元旦ということで、お昼過ぎに一緒に初詣に行くことになりました。

元旦の初詣は平気で何時間も並びますが、話はお互い合うので時間もあっという間だったそう。

寒いからとホッカイロを用意してくれる孝一さんの気遣いも嬉しかったようです。

初詣は無事終わり、そのまま孝一さんが予約をしてくれたお店へ行くことに。

最近開店したばかりの話題のイタリアンだったので、あかねさんのテンションはもの凄く上がりました。

美味しい食事に美味しいお酒、そして気遣いが出来るイケメン男性との楽しい時間。

全てが順調で、このままとんとん拍子で真剣交際に進むことを信じて疑わなかったあかねさん。

ですが、事件はお会計の時に問題が起こりました。

お会計時、孝一さんからまさかの一言。

「じゃあ、2000円貰ってもいいかな?」

その後定員さんに「領収書お願いします。この名刺の名前で書いてください。」

え‥‥彼のこの行動に、あかねさんの頭は軽くパニックを起こしていました。

婚活での財布事情はどうあるべきか

※ご本人からのメッセージです。

デートで必ず男性が女性にご馳走をしなくてはいけないという決まりはないですしお支払いするつもりでいましたが、私が言葉を発する前に金額を提示して徴収されたのは正直驚きました。

確かにあの話題のお店で、あのサービスの質とあのクオリティの料理とお酒なら2000円は物凄く安過ぎますけど、それなら2000円なんて半端なこと言わないで、割り勘とか食べた分だけのお金を払って欲しいとそう言えばいいし、2000円徴収するなら領収書を貰うのはどうかと思っちゃうんですよね!

「これは仕事ですか?!それともただのケチですか?」って何度言いそうになったか。

今思えば一言言えばよかったな、なんて思ってしまいますけどね。

何でしょう、このモヤモヤは。

男性はお見合い時に会計を持って下さるんですから、確かに負担は女性に比べると大きいのは分かっています。

だから、毎回デートで男性が全額奢るべきとは思いませんが‥‥。

割り勘ではなく、中途半端に徴収されるのって結構嫌ですよね。

何よりやはり領収書はありえないです。

周りからは「こんな事でイケメンエリートと別れるの?!」と散々言われましたし、私自身惜しい気もしないでもないですが、何でしょう‥‥

どうしても引っかかるんです。

気遣いも出来るし、話しも合うのですが。やはり金銭感覚が違うんだと思うんです。

私が男だったらデートで領収書なんて切らないです。いや、切れません。

百歩譲って、領収書を切るにしても絶対に相手に知られないようにするべきだと私は思うのです。

領収書を目の前で切られるのって正直良い気持ちしませんよ。

私はショックでした。

そこを彼は分かっていないんですよね。

他のことでは物凄く気遣い出来るのに‥残念ですよね。お会計の瞬間で恋が冷めました。

後悔がなくはないですが、これからも毎回こんなガッカリするのも嫌なので、孝一さんとはお別れしようと思います。

あと、今回の領収書問題はぜひ他の方にシェアして貰えませんか?

私のような気持ちになる方が少しでも減ってもらえたら嬉しいです。

また一から振り出しですが、幸せになるために諦めず頑張ります!

まとめ

領収書や会計問題はよくある話ですよね。

確かにデートの時に目の前で領収書を切られるのは、女性としては複雑な気持ちになるでしょう。

ましてや、女性の代金分を徴収しておいての領収書は尚更ありえない!と感じるかと思います。

金銭感覚は人によって違うからこそ、気を付けなければいけない問題ですね。

自分の中では当たり前でも、他人が同じように感じているわけではありません。

今回の件は顕著にそれが表れた問題でした。

ご参考になれば幸いです。

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