こんな相手との結婚はやめたほうがいい/交際中の人を成婚前に徹底チェック! |アラサー、アラフォーの方に向けた幸せな結婚のための婚活記事ブログ

テーマ:婚活アドバイス

こんにちは。

 

スターマリアージュ青山のonomariです。

 

婚活を続けていくと、たまに「え!?」と驚くほど自分とかけ離れた価値観の人に遭遇したりします。

 

(目が合わない、挙動不審など)見た目で気付けるレベルならまだしも、残念ながら付き合ってみて初めて相手の「ヤバさ」を知ることの方が実際は多かったりもします。

 

結婚したいと前のめりになるが故に、相手のちょっとしたおかしな問題点、行動にも目をつぶってしまうことも…。

 

特にお相手がいわゆる人気のあるエリート(高年収、高学歴、一流企業勤務)それに加えてイケメンや美女であれば尚更、ちょっとした性格の難ありをわかっていても気付かないふりをしたりも。

 

今ここで、この素敵な優良物件である男性もしくは女性を逃すわけにはいかないと思うと、無理をしてでも相手に合わせてしまったり、自分の心を押し殺すことも時にはあるでしょう。

 

でも、ここが大きな間違いなのです。

 

今回は結婚相手として選んではいけないと思う人の特徴一覧と見極めの判断基準をお伝えしたいと思います。

 

 

選んではいけない6つのポイント

選んではいけない男性

①自分に興味を持ってくれない人

メールやLINEでどんなに「好き」などの嬉しいことを伝えてくれたとしても、会った時の態度の中に人の本性は必ずどこかのタイミングで現れます。

 

年の割に子どもっぽく自分勝手に振る舞う人、自分の話しかしない人、こちらの趣味趣向は全く聞いてこない人…あとは忘れっぽい性格の人も注意が必要です。

 

本当に好きな人だったら、彼氏or彼女のことをもっと知りたいと思うはずですから。

 

口先三寸の人には騙されないようにしましょう。

 

②モラハラ

最近はよく話題に上がるようになりましたが、それでも被害者は気付きにくい場合が多かったりもします。

 

身体的暴力や精神的暴力、デートDVが代表例です。

 

一緒にいておかしいなと思ったら、トラブルになる前に離れること。もしくは第三者に相談することです。

 

その時に証拠もしっかり残しておきましょう。

 

モラハラは案外身近にあるものだと思います。

 

要するに誰もが経験する可能性が高いということです。

 

どんなに小さな要求でも、自分が受け入れられないと思うなら、どんな理由をつけても絶対に離れましょう。

 

歪んだ愛情で人の心はつなぎ止められません。

 

③時間やお金にルーズ

何事もルーズな人は周りから信用を無くします。

 

特に時間とお金にだらしない人は絶対に結婚相手に選んではいけません。

 

結婚後、苦労し、そして後悔する可能性が高いでしょう。

 

どんなに高年収であっても、このような人とは結婚しないことです。

 

時間にルーズかどうかは、割と早めの段階で気づけるはずです。

 

お金については、お付き合いをして結婚を視野に入れた時に聞くようにしましょう(あくまでさりげなくが理想です。)

 

何も知らないまま結婚して、貯金がゼロだったじゃシャレになりませんから。

 

④自分の家族を大切にしていない

自分の家族を大切にしていない人は、残念ながら近い未来であなたも大切にされなくなる可能性が確率として高いです。

 

そもそも自分の家族を大切に出来ない人が、他の誰かを大切にするのは想像以上に難しいんです。

 

結婚を考えている人がいらっしゃる方は、家族(特に親)との関わり方もしっかり見ておいた方がいいでしょう。

 

⑤浮気癖がある

浮気は病気なので、残念ながら直らないでしょう。

 

浮気癖のある人と恋愛をしていると身も心もボロボロになるので、絶対に離れて下さい。

 

直ることは期待しないことです。

 

そもそも浮気を悪いことだと思わない人もいらっしゃいます。

 

出会いもしくは、お付き合いの段階で気が付けばいいのですが、お相手が用心深いとなかなか分からなかったりもします。

 

少しでも気になることがあれば、結婚は踏み止まるべきです。

 

⑥逃げ癖のある人

面倒なことがあると逃げてしまう人も結婚相手に選んではいけません。

 

自力で解決出来ないことは大きな問題です。

 

ただの甘えです。

 

どんな小さなことでも逃げずに解決をする人を選びましょう。

 

結婚生活は大変なことの連続です。

 

もういいや!で簡単にひとつの家庭を終わらせられません。

 

きちんと問題を解決する人かどうかもお付き合いの時にしっかり見極めましょうね。

 

 

どこで見極め判断するべき?

見極めながら交際する男女

 

お見合いの場面で直ぐに分かればいいのですが、初対面では緊張してうまく話せない人も中にはいらっしゃいます。

 

お見合いで特に問題もなく、更にお互い好意も持てたら思い切ってお付き合い(仮交際)をしてみましょう。

 

そして、お付き合いのデートの段階でしっかり見極めればいいのです。

 

そのお相手とお付き合いしていく中で、お相手の言動が特に気にならないのであればそれに越したことはありません。

 

もしくは少し気になるけど、許容範囲だと思って許せるor気にならないのであればこれも問題ありません。

 

でも、「あれ?何か変だな?」「相手のこの部分が受け入れられない」「許せない(かもしれない)」と感じたらその思いに真正面から向き合わなくてはいけません。

 

決して目を背けてはいけないのです。

 

勘違いで済めば良い…。

 

思い過ごしかもしれない。

 

結婚したら変わるかもしれない。

 

残念ながら勘違いでもなければ、思い過ごしなんかでもありません。

 

ましてや結婚してから変わるなんてことはまずないでしょう。

 

自分も簡単に変わることが出来ないのと同じように、相手を自分の意志で変えることも絶対に出来ません。

 

結局のところ、価値観が合わないと言えばそれまでなのです。

 

ご自身が何十年と生きてきた基準で判断をした上で、その方と合わないと心の警告音が鳴っているんです。

 

心は自分が思っているよりも敏感で正直です。

 

その心の警告を見落とさないようにしましょう。

 

心の声こそが見極めるための重要ポイントです。

 

あとは、何か気になることは我慢せずしっかり聞くことです。

 

見極めようとそこだけに集中して必死になるのは良くありませんが、少しでも引っかかる点、それが受け入れられないと思うのであれば見なかったこと、気づかなかったことには決してしないようにして下さい。

 

お相手の仕事や収入などの条件を考えると、迷うこともあるかもしれません。

 

(変な部分があるけど)トータルで見ればこんな素敵な人、もうこの先の人生でそう出会えないかもしれないとか…。

 

でも、それって結局はその方の本質を見て見ぬふりをしているだけではないでしょうか?

 

条件だけしか見えていないのではないでしょうか?

 

確かに年収、学歴、職業を考えると惜しい気持ちになるのはよく分かります。

 

結婚はお金も必要です。

 

これは紛れもない事実です。

 

ですが、本当に幸せな結婚を考えるのであれば条件だけで判断するべきではありません。

 

相手の内面を心から愛せる人と結婚することが本当に幸せな結婚・夫婦と言えるのではないでしょうか。

 

 

結婚相手に選んではいけない まとめ

結婚してはいけない男性

 

 

客観的にみていると、上記のような男(あるいは女)は結婚相手どころか恋人にすら現実に選んではいけないことはきっとみなさん分かると思います。

 

誰だって、モラハラやルーズなタイプの人は嫌ですものね。

 

しかし、案外自分の身になってみると客観視するのが難しいのです。

 

条件のみで相手を見ていたら尚更です。

 

そんな時は上記でお伝えしたように、心の声をしっかり聞くようにして下さい。決して頭で考えてはいけません。

 

条件を一旦忘れることです。

 

それでも相手を愛せますか?

 

生涯添い遂げることが出来ますか?

 

これにYES!と自信を持って言える人がきっと運命の人であり、結婚すべき相手です。

 

後は、自分一人で判断が難しければ結婚相談所のカウンセラーや仲介にいつでも相談をして下さいね。

 

特にモラハラ全般は自分だけだと気付きにくい場合も多いのです。

 

1人で解決しようとしなくても大丈夫です。

 

不安に思うことは一緒に解決していきましょう。

 

あなたのご両親と同じくらい幸せな結婚をしてもらいたいと私達もそう心から願っています。

 

今日の記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

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