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アラフォー婚活女性

【婚活ノートのすすめ】成婚率アップのための賢い使い方

皆さんは普段どのようにして自分の気持ちや感情を整理しているでしょうか?

恐らく解決策は心の中で、という方が圧倒的に多いのではないかと思います。

ですが、良くも悪くも人は忘れていくものです。

悩みながらも心で整理し理解したはずのものも、時とともに忘れてしまったり、ブレる瞬間もあるでしょう。

同じ過ちを何度も繰り返すのも、このような理由から来るものかと思います。

そんな時、ノートもしくは紙に書いて整理することを徹底していたみわさん。

彼女のノートは一体どのように書いて、日々の婚活を整理していたのでしょうか?

まずはきっかけからお伝えしたいと思います。

婚活ノートを使うようになった転機

みわさんは年齢45歳、外資系金融会社で事務をされています。

見た目はややぽっちゃりして女性らしく、とても愛嬌があり色白で可愛らしい素敵な女性です。

婚活歴は2年。遅めの婚活スタートでした。

今まで結婚願望が別に無いわけではなかったけど、祖父母の介護をきっかけに結婚をより強く意識するようになったそうです。

しかし、ふと気付いたら周りは次々に結婚していき既婚者だらけ。

食事会や合コンの誘いも殆ど無くなっている時でした。

そこで最短で、より多くの人と出会う為にはどうしたら良いだろうと考えた先に結婚相談所しかないと感じたとのこと。

家からも職場からも近くて、都心にある、尚且つアットホームでしっかり面倒を見てくれそうなところを探していた所、スターマリアージュ青山しかなかったとおっしゃってくださいました。

いざ登録をし、これから婚活を頑張ろう!

一年で結婚を決めたい!とポジティブに意気込んでいたものの、現実はそう甘く無いとすぐに知ったみわさん。

というのも、年齢で弾かれてしまうことが殆どでした。

そんな事が続くと誰でもストレスを感じたり、心が折れてしまうでしょう。

みわさんも始めてすぐに心が折れ掛けてしまいました。

申し込んでも申し込んでも、お見合いにすら進まない。

何故だろうと考えて行き着いた先に、自分で試しに統計を取ってみようと思った事がきっかけでノートに書き出すことを思いついたそうです。

自分の中で男性をグループ分けをし、自分に合う男性を細分化して分析したとのこと。

まずはお見合いを申し込むパターンを3パターンに絞り、申し込む。

・年収は400万前後の歳下の将来性のある男性 大卒または院卒

・年収800万〜 歳上男性(55歳まで)再婚、再再婚可能、子持ち可能 学歴は求めない 預貯金or資産必須

・年収600万前後 歳下〜同年代、再婚まで可 大卒または院卒 容姿は上記二つよりは求める

と、このようにグループ分けをしたみわさん。

本命は同年代だったそうですが、歳下男性でも今は年収低くても将来性のある男性を見込んで申し込んでいたそう。

どのグループの男性が、お見合いまで進む確率が高いか同時に記していたとのことです。

やはり、人気のある若い歳下よりは歳上男性とのマッチング率が圧倒的に高かったとのこと。

そこで、歳下〜同年代男性においては関東だけでなく関東〜関西にまで幅を広げて申し込むようにしたとも話してくれました。

その甲斐あって歳下男性とお見合いに進むことも若干増えたようです。

もう一つ、歳下男性に申し込むなら「相談所からの紹介」欄に入ってくる、自分をお気に入りに入れている男性が成立の確率の高いことも教えてもらいました。

婚活は会ってからが勝負

初めてのお見合いは、バツイチ子なし、50歳のIT勤務の賢太郎さん。

年収は850万円 預貯金は株も含めて数千万円。

年齢の割に若々しく、とても真面目な方でした。

お互いが好印象だった為、二つ返事で仮交際に進むことに決まりました。

二人目のお見合いは40歳の慎司さん。

年収は700万円、大学病院勤務の看護師。

土日が休みのみわさんとはなかなか都合が合わず、お見合いは何度かリスケをした後にやっと会うことに成功。

ですが、会ってみても話が弾まず…。

また、もし仮交際になっても、日程が合わない等でなかなか二度目が会えないような気がしたのでお断りすることに。

そんな感じでゆっくりペースではありますが、仮交際や別れを繰り返しながらも申し込む男性をグループ分けしたことによって、うまくお見合いが組みやすくなっていきました。

その後も彼女はお見合いした男性の特徴や、その時の自分の気持ちも欠かさずひたすらノートに書き留めていました。

彼女曰く、会ってから(お見合いしてから)が本当の勝負と教えてくださいました。

直接会って会話をして、その人の人となりや自分の心がどう動くかを確かめたかったそうです。

なので、お見合い後のフィードバックでも細かに自分の気持ちを話してくださいました。

私たち、スタッフには要約してコメントして下さいますが、実際は更に細かく書いていたとか…。

婚活ノートは毎日読むこと

みわさんが書き綴っていたノートは自分の気持ちを整理する為だと教えてくださいました。

その為には、どんな男性と会ったらモチベーションが上がるのか

また普段の生活でモチベーションを維持するためにどうしたら良いのか、自分のどこを変えていくべきなのか。

譲れない点は何か…など。

後は心が折れないために、自分の願望を書いて毎日夜眠る前に読んでいたそうです。

毎日目を通す事によって、脳がそれを記憶し実現しやすくなるからです。

みわさんからのメッセージ⠀

この事を周りに話すと若干引かれるというか、「良くそんなに書くことあるね」なんて言われました。

あとは、「マメなんだね!」ともよく言われていましたが、実は私はマメとは程遠い性格なんです。

というのも、ノートに書こうと思ったきっかけは…言っていませんでしたが、実は本屋さんでたまたま引き寄せの法則系の本を読んだ時にノートに書いて願望を引き寄せられるというような事が書いてあったんです。

ノートに書くだけで願望が叶うなら、私も出来るかなと思ったので。

ついでに、申込む男性のパターンやお見合いした人の特徴もグループ分けしたら、もっと婚活がスムーズに進むんじゃないかと思ったんです。

あとは、年齢で弾かれてしまうのは最初はショックでしたけど、それは私の年齢が年齢ですから仕方ないとすぐに冷静に割り切れたのも良かったのかなと今は思います。

自分の好みだけ(例えば年下~同年代)にしか申し込まなかったら、受けてもらえる確率はやはり低くなります。

断られるショックも大きいですしね…。

それなら、妥協ではないですがストライクゾーンを広げた方が効率が良いですし、ショックも小さくなります。

年齢が高い人ならその分厳しめに条件をかけるようにしました。

関東だけでなく、東海、甲信越、関西まで範囲を広げたのは正解だったと思います。

というのも、年下男性なら断然関東よりも地方の方がお見合いが組みやすいです。

仮交際に進む確率も都内に比べると高かったです。

婚活は一年で終えたいとは思っていましたが、結局倍の二年かかってしまいましたが、本当に素敵な人と巡り会えたので諦めずに頑張って良かったなと心から感じています。

願望ノートは本当に私には合っていました!

読み返してみても、婚活始めたばかりの漠然とした気持ちが良い意味で少しずつ変化しているのも感じれて良かったです。

親、兄妹からは高望みはやめた方が良いとか現実を見るべきだ!と散々言われましたが、願望を毎日読むだけで不思議と叶う気もしたんです。

いつも自信がなかった私が、自分の可能性を信じられるようになったのは大きな進歩でした!

私の年齢と容姿でよくこんな素敵な人と巡り会えたと今でも信じられません!

もうすぐ結婚式そして引越しとバタバタしますが、ふたりで乗り越えて頑張っていきたいと思います。

本当にお世話になりました。

ありがとうございます!

まとめ

みわさんは47歳で55歳の構成作家のかずきさんと見事ゴールインされました!

年収は2000万円の売れっ子作家さんです。まさに誰もが驚く大逆転劇!

自分の心を落ち着かせて、常にモチベーションを一定に保ったこと。

そして、ノートに書くことによってブレない心とパターン化、傾向と対策をしっかり考えた事によって手に入れた結婚でした。

まさに策士ですね。

願望をノートに書いて、毎日目を通すだけで現実が変わって行く。

これは彼女を見ていて本当にそうだなと強く感じました。

自分の気持ちの整理の為にも、ぜひノートに書いてみることをおすすめします。

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