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デートに気乗りしていない男性

婚活男性の心理【何気ないこんな仕草にご注意】

こんにちは。

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山のSotaroです。

本日は男性目線から記事を書いてみます。

人生を左右する一大イベントの結婚。

近年は晩婚化が進んでいると言われていますが、若いうちから真剣に結婚を望む人も多く、無料の婚活サイト、マッチングサイトやマッチングアプリなど多く手軽な婚活方法も多数増えています。

費用を掛けてでも、しっかりサポートして欲しい人は結婚相談所に入会したり、有料の婚活サイトやアプリに登録したり積極的に活動をしています。

男女の出会いには、友人からの紹介や合コン、街のイベントや街コンや婚活パーティーなど多様化も進んでいます。

しかし、せっかくマッチングしたのに脈なし,もしくは長続きしなかったり、なんかいい感じで交際が進んでいたのに突然「今回はご縁がなかったということで…。」とお断りされてしまったり。

女性からしてみたらいい感じだったのに何を突然!となりますよね。

男性のコミュニケーション能力は女性とは多少違うのです。

女性とは別の「察してよ」を使います。

女性は言葉で少し遠回りに言ったりしますが、男性の場合言葉に出さずに、微妙な態度で非常に重要なサインを送ります。

厄介ですよね。

そんな男性の見せる独特の察してサインも紹介します。

過去お付き合いのあった男の人の行動を思い返してみると、そう言えばそんなこと良くしていたなぁ、と思い当たるふしがあるかもしれません。

是非これからのあなたの婚活に活かしてみてください。

仕草からわかる男性心理

いい感じでお付き合いを続けていると女性側が思っていても男性側がそうではないことがあります。

最初から男性はあまり乗り気でないけれど、なし崩し的に付き合ってしまって別れを言い出せずいた場合、ビミョーなサインを送り続けていたけれど伝わらず、ある日突然「もう別れよう」と爆弾を投げてきます。

女性にとっては、青天の霹靂であって精神的に参ってしまいます。

どうしてか、とよくよく聞いてみると、前々から合わないと思っていて、言い出そうと思っていたけど良い出せずにいた、という事例はよく聞きます。

そんな時、男性は無意識のうちに気持ちが行動に出ること多いです。

心理的に拒否・拒絶、ノーのサインはわかり易く行動に出やすいようです。

男性の見せる何気ない行動に隠された、ノーのサインの一例を紹介します。

デートの時の椅子の位置や体の向き

相手があなたの正面に座った時、あなたのほうに顔や体全体を向け前傾姿勢であれば、あなたに好意を持っており、あなたのことをもっと知りたい、お近づきになりたい、というイエスのサインです。

逆に、椅子を後ろに引き距離を取ろうとしていたら、「早く帰りたい」「つまらない」というノーのサイン。

デートの時の物理的な距離感というのものを意識してみましょう。

パーソナルスペースというのは非常に重要で、心を許した相手であれば自分の半径45㎝以内に入っても安心していられますが、そうでないと不快に感じるようです。

ちなみに、45~120cmは友人としての物理的な距離感、普通に話す分にはこれくらいの距離が丁度良いとされています。

一緒にいるときの腕組み

本当に何気ない動作ですが、話している時、一緒に出かけた時、何かを一緒に待っている時、男性は身体の前で腕を組んでいないですか?

体の前で腕を組むというのは相手に対して警戒心を持っていたり、拒絶する気持ちがあるときに無意識に出てしまう行動です。

最大の弱点である心臓を守る動作、壁を作る動作となります。

何に対して防御しているのかを見極める必要がありますが、二人きりの空間で腕を組んでいた場合、あなたに対してノーのサインを送っている仕草となります。

逆に頭の上や後ろで手を組んでいる場合は、リラックスしている証拠です。

あなたに安心感を抱いていますので関係は良好と言えます。

視線の方向・動かし方

目の動きにも注目してみてください。

あなたが話をしている時に、男性はしっかりあなたの目、ないしは顔やあなたの方を見つめて聞いていれば好意をもっている可能性が高いです。

逆に目の動きがキョロキョロといろいろなところを見ていたり、時計やスマホを見るようなしぐさが多いときは、あなたへの興味は薄いか、何か別の案件に気を取られていると思ってください。

頻繁にメールやSNSをチェックするのも興味が薄い証拠です。

「子どもが好き」というセリフ

「子どもが好き」というフレーズは、「子どもを産める可能性の高い、若い女性と結婚したい」というのが本音だったりします。

もしもあなたが33歳以上だったら「どうしても自分の子どもが欲しい。そのために婚活している」という本音をもつ男性には要注意です。

こういった考えを持つ男性に貴重な時間を使うよりも、ダメかなと思ったら、気持ちを切り替えて次に行った方が得策かもしれません。

「お互いの時間を大切にしたい」というセリフ

男性から、「結婚したらお互いを尊重できる関係でいたい、お互いの時間を大切にできるパートナーが良い」というフレーズは聞いたことないでしょうか?

思いやりのある言葉にも聞こえますが、その裏には「結婚しても束縛されたくない。自分の好きなように過ごしたい。」という本音が隠れていることがあります。

自分優先になりがちな男性と一緒になると、浮気やDVの可能性まで出てきてしまうので、思いやりから言っているのか、自分の時間を邪魔されたくないという思いなのかは見極めが必要です。

まとめ

思い当たることがあって、ドキッとした方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ちょっとした仕草や言葉には、その人の心理が反映されることが多いのですが、クセや個性でもあるため、必ずしも今まで挙げたようなサインが全ての男性に当てはまるとは限りません。

サインの一つ一つに一喜一憂せずに、他のしぐさや言葉など、全体的な態度で判断するのがおすすめです。

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

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