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【婚活】プロポーズされるまで | 東京港区青山セレブ婚活の結婚相談所。セレブ婚活必勝法。


テーマ:アメブロ記事まとめ

2013年に書いたアメブロ記事に加筆しています。

 

 

 

女性は小さな頃、大人になったら誰か素敵な男性からプロポーズされて、綺麗なウェディングドレスを身に纏い、みんなに祝福されて結婚すると心の中で想像したことが一度はあることでしょう。

その昔、映画で観たように、素敵な男性が跪いて「僕と結婚して下さい」と差し出す手の平には美しいエンゲージリングが燦然と輝いている。

 

 

 

それがなぜか気づけば、周りの友人から取り残されて仕事一筋の人生。

えー、こんな筈ではなかったのに、なぜ、なぜと自問自答していらっしゃるかも知れません。

あの頃あんなにモテたのに、、まだ大丈夫だと思っていたのに、、

でもそんなあの頃はもう戻って来ないことに気づくと愕然としますね。

 

 

 

様々な出会いの中から、ご成婚=プロポーズに至る方々に共通点はあるのでしょうか?

または、考え方の違いは?

 

 

 

結婚相談所のカウンセラーとして、多くのカップルのプロポーズを間近に見て私が、どうしたら上手に婚活が出来、夢のようなプロポーズを受けられるのかお教えしたいと思います。

 

潜在意識を活用してプロポーズを勝ち取る

 

 

 

さらっと立ち読みしたら結婚の話が書いてあったので、林真理子さんの「野心のすすめ」という本を買ってみました。

 

 

一気に読んでしまいましたが、この本に貫かれているのは、潜在意識はこうやって使うものだという凄いお手本だとちょっと感銘を受けました。
林さん曰く、妄想癖とのことですが、それこそが彼女を成功に導いた一番の要因でしょう。だって彼女は、超有名人であり、お金も物凄く稼ぎ、そして理想的な旦那様のプロポーズも物にし、高齢出産でお子様まで作っていますから。

 

 

先程も書きましたように潜在意識の使い方は、何度もこの本の中に出て来るのですが、例えばいじめに遭っていた中学生時代、どん底の貧乏を味わっていた上池袋アルバイト時代、再度のいじめに遭った初就職先の渋谷の広告代理店時代、なんと思っていたかと言えば、

 

 

「幸せになったときのため、こんなに惨めで、寂しくて、寒かったことをよく覚えておこうー。」
「いまに私は大金持ちになって貧乏時代を懐かしむ日が来る、これほどの貧乏はもう自分の人生にはないはずだから、貧乏生活の記録をつけていた」と。

 

 

自分の成功を信じて疑わないことが大事なんですね。

 

 

これは、蛇足ですがメンタリストのDaiGoさんといい林さんといい、小さい頃いじめに遭っていたという有名人の方は多いですね。
みんな一緒が大好きな日本人なので、違うオーラがあったり、異質と感じる個性があると気に入らないということでしょうか。


 

話を戻しますが、結婚相談所でも

 

 

①ご成婚が決まる方=成功者
②なかなか決まらない方=これから成功する方、
③諦めてしまう方

 

 

 

大別すると上記の3つに分かれると思います。
この違い、潜在意識の使い方が決定的に違うのでは?と、何度も思ったことがあります。

 

 

見事、成功する方は、

 

 

1,絶対に結婚したい!という意志のある方は、受け身ではありません。
自分から積極的にお申し込みをどんどんします。

 

 

2,そして、自分からお申し込みしてはお断りされて行く中で自分の立ち位置を賢く見つけます。
(最初はお断りばかりでいいんです。それは、失敗ではありません。その中で必ずOKを頂けるようになります。)

 

 

3,せっかくの婚活だからと、あまりにも高条件な理想の方との結婚だけを夢見て時間を無駄に使いません。

 

 

4,絶対に結婚するんだという気持ちが強いから上手く行かない時に我慢も出来ます。
また立ち直りも早いです。

 

 

私がこの中で一番大事だと思うのは、〝立ち位置を見つけること〟です。
ご自分の立ち位置を知るには、たくさんお申し込みしてお断りされたりOKされたりが必要です。

 

 

出来るだけ短期間のうちに確認するべきだと思います。
4番も大事ですが、人間の集中力はそう長くは続かないですから、年齢が1歳でも若いうちに、どんどんチャレンジしてください。

 

 

そして、不思議なんですが、ご縁を大切にしない方は、うまく行きません。
お見合いも一期一会、せっかく何かのご縁でお会いになったのですから、例えお会いした途端違うかなと思ったとしても、心を込めて、そのたった1時間を楽しく会話できるような方は良い出会いが待っています。

 

 

 

まるで。ご褒美のように、です。

 

 男と女、恋に落ちる速度

 

 

 

さて、潜在意識を上手に活用して、良い出会いがあった後のお話しです。

 

 

お見合い後、お互いが好意を持ち交際に入ります。
ここで、男性の気持ちが女性のそれより大きくて積極的にアプローチして頂けるほうが、交際は順調に進んで行きます。

 

 

ところで、男性と女性の恋に落ちる速度は明らかに違いがあります。
男性は良いな~と思うと一気に燃え上がります。
毎日連絡したり、今度はいつ会えますか、と次の約束をしたがったり、わかりやすいですね。
この時、その男性の気持ちは確かにその女性の手のうちにあるのでしょう。

 

 

男性が一気に盛り上がるのは、まずは女性の外見です。

姿形が美しいということもありますが、声、話し方、仕草、立ち居振る舞い、笑顔、それら全て総括した外見です。

 

 

ところが、女性は出足が鈍いのです。
これは女性は子供を産む性なので、より相手を見極めようとする訳ですから、仕方のないことです。

 

 

また更に言えば、女性は男性が自分に好意を持ってくれたと感じると、少し余裕を持ってしまい、まるで男性がずっと自分に忠誠を誓ってくれるような錯覚を起こすこともあると思います。
追われると反対にその人では物足りなく思えてしまったりすることもあります。

 

 

ところがです。
男性側も一向に気持ちに応えてくれない女性をいつまでも追い続けるかといえば、そうではありません。
特にエリートと言われる男性を観察して来た経験から言えば彼らはとても変わり身が早いのです。

 

 

感情より理性が上回っているからこそ、幾多の困難に打ち勝ち今の地位を手に入れている訳ですから当然です。
周りの男子が女の子を追いかけて、楽しくデートしている時にも机に向かい、ひとり勉強に励んでもいたことでしょう。
一部の天才以外は努力無しには掴めない地位を掴んでいるとはそういうことです。

 

なので、いつまでも振り向かない女性に夢中になって恋い焦がれることはあまりありません。
他の女性に気持ちを移してしまいます。
この感情の切り替え方は本当に見事で、いつもさすがだなぁと考えさせられます。

 

 

ここで、取り残された女性はあっけにとられます。
失ってみてから、よくよく考えたら
なかなか巡り会えないような人だった、と取り返しのつかない後悔に打ち拉がれます。

 

そして、泣く泣くお別れしたその後の出会いは、その男性の高条件が基準になってしまうので、その人より条件やらが上回っていないと結婚に気持ちが向かなくなってしまうという後遺症を負ってしまう方もいます。

 

 

くれぐれも、その男性の気持ちがご自分の手のうちにあるうちに、大事になさいますように。

 

 

急に結婚したくなる時、夢のようなプロポーズへ向けて

 

 

 

さて、いろいろ書いて来ましたが、やはり婚活で一番大事なことは、自分が本気になって結婚したいと心から思うことです。

婚活ってテンションが上がったり下がったり、それはもう目まぐるしく心が揺れ動くのですから。

 

 

 

結構長く独身でいた人は、束縛のないひとりでいる自由が好きだったりするので、それでなんとなく先延ばししていたらこんな年になっていました、という方が多いのです。

 

 

でも、ある日突然結婚したい!!
または、しなければまずい、、と思うのでしょう。

 

 


例えば、夕飯の買い物をする時、一人分の食材やお弁当しか買わない自分。
対して、周囲は家族連れや夫婦連れで、カートの中はたくさんの食材。

 

 

赤ちゃんの可愛い笑い顔も、それを愛おしそうに見つめるパパの笑顔も温かくて、ちょっぴり独り占めする奥様に嫉妬心を感じてしまうかも知れません。

 

 

 

ウィークエンドの映画やフレンチに女性同士、もしくはひとりで行く時。
やっぱりちょっとさまにならない。というより行かない選択を取りますよね?

 

 

または、打ち込んでいた仕事が急に上手く行かなくなったりして、何だか仕事や会社に裏切られたようで、一人心細く感じる時もあるかも知れません。

 

 


ひとりで行動することも大人の人間には心地よいし、必要なのだけれども、ふたりで味わって初めて格好のつく光景ってありますね。
見つめ合って取る食事はやっぱり美味しい。
恋人よりもっと確かな関係。揺るぎない関係。夫とか妻って、やっぱり特別なもの。

 

 


両方は手に入らないから、何かを得るには何かを諦めなければ。
独身の自由か、結婚のちょっと不自由な安心か。(となると、一番避けなければいけない結婚は、不自由なのに不安な関係(安心感を得られない関係)なのでしょう。

 

 

 

あなたに素敵なプロポーズの瞬間が訪れますように!!

 

 

 

 

 

 

中目黒サロン、是非お越しください。