妥協しなければ本当に婚活はできないの?/結婚する前に疲れてしまったら | アラサー、アラフォーの方に向けた幸せな結婚のための婚活記事ブログ

テーマ:アドバイス

 

婚活を進めていく中で、ふと自分は本当に結婚できるのか、もう少し妥協しなければいけないんじゃないかと不安に感じる瞬間が多かれ少なかれきっとあるでしょう。

 

冷静に考えれば考えるほど、この無限ループから抜け出せずに苦しむなんてこともきっとあるはずです。

 

自分の友人やまわりの知人は当たり前のように簡単に決めていく結婚。

 

・結婚相手との出会いは?

 

・デートの頻度は?

 

・相手の何に妥協をしたのだろうか。

 

・相手の何が良くて結婚を決めたの?

 

・付き合った期間は?

 

・価値観は合うの?

 

・どうやったらプロポーズまでたどり着く?

 

そして、最後に行きつく先はいつも

 

「どうして私は結婚がなかなか決まらないのだろう」です。

 

 

隣の芝生は~……ではないですが、自分以外のものは全て輝いて良く見えるものです。

 

他人と比べても仕方ありませんが、それでもやはり考えてしまいますよね。

 

結婚や婚活に関連するブログなどの記事や書籍を読んでも心にすっと入ってくるものばかりではないはずです。

 

それもそのはずです。

 

だって恋愛や結婚にこれという模範解答はないから。

 

答えのないものだからこそ、難しく考えてしまうのも無理はありません。

 

答えがないなんて、じゃあ一体どうしたら良いのでしょうか。

 

今日は結婚相手を選ぶ上で最低限必要なポイントを伝えていきます。

 

 

婚活に果たして模範解答はあるのか

結婚についての本を読んでいる女性

 

私も婚活時代を経験したので色んなことにチャレンジしては、失敗の繰り返し。

 

デートで男性ウケするであろう服装や髪型、少しでも美人に見られたいと思いながら頑張ってメイクをしても、その他大勢の女性として見られてしまう。

 

容姿がいい人がたくさんいる中、それでも意中の男性のお眼鏡にかなわないと意味ないのに、全く見向きもされないなんてこともありました。

 

少しでも他の女性とは違うところを見せなきゃ!と焦ってトークを頑張ったら頑張ったで、即友達認定されることも……笑

 

友達……になりたいんじゃないんだけどなぁ。あなたと結婚前提に付き合いたい。と思っても言えず。。

 

悶々とした日々を送っていました。

 

でも、今だから言えるのですが、婚活に模範解答が無いのであれば自分流に婚活を楽しめば良いのではないでしょうか。

 

人との出会いは不思議なもので、必ず今のご自身と同じレベルの方を引き寄せます。

 

明るく楽しく毎日を過ごしていれば、同じように明るい方と出会います。

 

逆もまた然り。

 

毎日辛いと思い続けていれば、残念ながらそういう方と出会いやすくなります。

 

要は大切な一日を過ごすなら、辛いと思ってもなるべく明るい方向に考えをもっていくことです。

 

これは訓練なので、必ず出来ます。

 

元々その能力が備わっている方もいますし、意識して自分で矯正する方もいます。

 

また、今ご自身が経験したことそれがいつか誰かの役に立つこともあるかもしれません。

 

その方の模範解答になることだって有り得ます。

 

未来を考えると不安な気持ちになるのは誰でも一緒です。

 

でも、辛い時こそ実はものすごく貴重なんです。

 

色んなことをスポンジのように吸収することが出来るから。

 

辛い時でしか分からないこともたくさんあるんですよ。

 

よく結婚には妥協が必要と聞きますが、果たして妥協は本当に必要なのでしょうか?

 

そもそも妥協とはなんでしょうか?

 

妥協以前に目を向けるべき重要なポイントはたくさんあります。

 

 

 

妥協以前?!結婚相手を見るべき重要なポイント

 

①言動が一致しているか

本心を隠した男性

 

年齢関係なく、いつの時代にも口先三寸の人間がいます。

 

そう、有限無実行な方です。

 

決して悪い人ではないと思うとついつい言葉だけを信じてしまいがちですが、これが結婚相手となると話は違ってきます。

 

この手のタイプは散々人を振り回した挙句、自分は悪気がないのが厄介なところ。

 

離婚率が高いのも頷けます。

 

そして、性格なのでほぼほぼ直ることはありません。

 

口先ではどんなに調子のいい事を言ってきても、必ず行動を見るようにしましょう。

 

また、メールやLINEなんかで「会いたい。でも今は仕事で忙しい」などと言ってきたら逆にチャンス!

 

行動がはっきりと分かるからです。

 

どんなに忙しくても、本当に会おうと思えばいくらでも会える時間は取れます。

 

合間を縫ってでも会おうとするのが恋愛というものです。

 

高みの見物くらいの気持ちでどっしり構えて、その後どう行動していくのか見てみましょう。

 

こちらが余裕を持っているくらいが丁度いいのです。

 

 

②結婚相手は仕事が好きかどうか

仕事に没頭する男性

 

婚活女性に口酸っぱく伝えていることがあります。

 

それはお相手が自分の仕事を好きかどうか。

 

もしくは誇りを持って仕事に打ち込んでいるかどうかという部分です。

 

現状は収入が少なかったとしても、今後増えていく可能性はあるのか。

 

また、その環境が整っている職場かどうかを見る必要があります。

 

結婚生活にはどうしてもお金は必要不可欠です。

 

夢だけでは生きていけません。

 

どのくらいの金額が必要かは人それぞれでしょうが、今の時代は女性も働く時代でもあります。

 

夫婦合わせた世帯年収で、生活に困らないくらいの年収はどうしても必要となります。

 

 

③希望年収を1000万円以上に設定されている方

高年収男性のパソコン

 

中には年収1000万以上稼いでいる男性を希望する女性がいらっしゃいますが、そもそも1000万円を稼ぐ男性は日本人男性全体のほんの数%です。(それでも当社の会員様たちはその数%に入る男性であったり、そう言う男性と結婚が決まる女性であることは本当に凄いといつも思っています!)

 

そこにこだわりを強く持つのはどうかと……。

 

それであれば、夫婦合わせて1000万円に届く方を狙うか、自分の力で年収を上げていく方が得策のような気もしますし、その方が必ず理想の方に出会える確率はぐんと上がります。

 

正直な話、年齢差を気にしないのであれば1000万円を稼ぐ男性と結婚出来る可能性は断然上がります。

 

だから年上の男性が好みの女性は婚活では有利なのです。

 

それでも30代後半、40代と年齢が上がっていくにつれて難しくなっていくのが悲しいですが現実です。

 

相手に年収を多く求めるうちは、不思議と相手もそれを感じ取ります。

 

それよりは、夫婦になった時に家計は協力し合うというスタンスに気持ちを切り替えると、自分自身の婚活も楽になっていくのです。

 

そもそも、年収が高いといって自由にお金が使えるかどうか、奥さんにお金を使うかどうかは、実際結婚をして蓋をあけてみないことには分かりません。

 

お金持ち、お金を稼ぐ人ほどケチでシビアですよ。

 

何千万と稼いでいる男性と結婚したのに、生活費すらケチるという話もよく聞きます。

 

 

④結婚相手の学歴をどう判断する?

高学歴男性

 

結婚相談所に入会している女性の多くが希望する、男性の学歴が大卒もしくは大学院卒じゃないと受け付けないという話。

 

学歴が大切なのも当然理解できます。

 

育ってきた環境が似ている、と言う意味では確かに正しい選択ですし、女性の最終学歴が大卒以上であれば、当然お相手にも同等のレベルを求めたくなる気持ちも分かります。

 

ですが、学歴と年収は必ず比例しないのも現実です。

 

大卒だからといって、高収入とは当然限らないのです。

 

この仕事をしていると、それが本当によく分かります。

 

高卒、大学中退、専門卒の方でも稼いでいる人は何千万と稼いでいらっしゃいます。

 

女性が求める条件を見ていると、学歴を求めているのか、年収を求めているのか(両方いいのに越したことはありませんが)迷う時があります。

 

この条件であれば、この男性をご紹介したいのに学歴で弾かれてしまったりと。

 

非常に勿体ないなと思うのです。

 

もちろん、学歴が絶対に譲れない条件ですと言うことなら話は別です。

 

ですが、譲れない第一条件が学歴でないのであれば、そこはもう少し緩やかにした方が出会いは確実に広がります。

 

自ら出会いの幅を狭めないようにするのも婚活をする上で大切なことです。

 

 

⑤家族を大切にしているか

家族仲良し

 

お付き合いを進めていく上で必ず話題にあがる家族の話。

 

家族にどう接しているかは必ずチェックするポイントです。

 

家族に優しいか優しくないかで、その方との結婚生活のほぼ半分以上分かると言っても過言ではありません。

 

家族に厳しく当たり、お付き合いしている彼女(彼氏)には優しいというのは、きっと結婚して夫婦になった途端に豹変する可能性大です!

 

家族との接し方は外せないポイントなので、必ず確認するようにしましょう。

 

 

婚活するには妥協は必要かのまとめ

婚活に妥協せず結婚した人

 

今回は妥協以前に結婚をする上で確認するポイントをお伝えしてきました。

 

そもそも妥協という概念が私にはないのですが、皆さんはどうでしょうか?

 

妥協すると思うとプラスからマイナスになってしまったように感じて、婚活自体をマイナスに捉えがちです。

 

要は考え方ひとつです。

 

私は絶対に譲れない条件だけを徹底して守り、そこから相手に会って自分に合うかどうかだけ見てきました。

 

そうすれば、マイナスに感じることは何一つありません。

 

譲れない条件にその方のいい所に目を向けるようにしていたので、プラスからプラスになるような感覚で逆に楽しめました。(また別の意味で辛いこともありましたが)

 

色んな人間がいるので、合わない人とは合わない!深く気にする必要はありません。

 

そして、もう1つ大切なことがあります。

 

それは、どういう人と最期まで一緒にいたいかを深くしっかりと自分の中に落とし込むことです。

 

自分の力と運を信じて、誰になんと言われようが必ず自分は幸せな結婚が出来ると心の底から信じてみましょう。

 

そうしたら、必ず幸せになれますから。

 

 

 

 

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