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お見合いをドタキャンされた女性

お見合い当日キャンセルに意外と多い理由とは

青山のセレブ婚活結婚相談所スターマリアージュ青山です。

せっかく決まったお見合いがキャンセルになってしまうと、誰であってもテンションが下がってしまうでしょう。

仕事の都合でどうしてもキャンセルせざるを得ない状況だとしても、前持ってキャンセルが分かるのか直前なのかで随分と状況が変わってきます。

また体調が悪くなった場合のキャンセルも意外に多くあります。

仕方の無いことだとは分かってはいても、お見合いをするために他の方とのお見合いや仕事等の調整をつけてきたのですから、それがまた最初の振り出しに戻るとなるとどうしてもやるせない気持ちが残ってきます。

お見合いキャンセルの理由はテンション?

お見合いが決まってからなるべくお見合いまでの日にちを空けない方が良いとも言われています。

なぜなら、日を空けてしまうことでお互いのテンションが下がってしまう可能性があるからです。

あまりにも日にちが合わないと、「あれ、この人とはタイミングが合わないのかな。縁がないのかも。」と思われてしまいます。

一度でもそう思われてしまうと、例えお見合いが開催されたとしても消化試合のような、メリハリがないお見合いになってしまうことも…。

折角の貴重な出会いなのですから、そんな勿体ない時間は過ごして欲しくはありません。

もちろん「テンションが上がらないからキャンセルします」などと連絡を入れる方はおらず「仕事が忙しくて・・」「体調不良で・・」といったテイでキャンセルをするでしょう。

しかしこの「テンション」がバカにできない存在であることは覚えていてください。

本日は最近で一番気合を入れたお見合いをキャンセルされてしまったまさみさん(仮名)のお話です。

【体験談】まさか当日にお見合いキャンセルにされるとは

年齢35歳 日系大手航空会社の国際線CAとして勤務されているまさみさん。

身長は162cm、声も美しくほっそりしたスタイル抜群の誰もが羨む清潔感漂う正統派美人です。

性格も心優しく、気遣いのスペシャリスト。

私生活でも職業が板についていらっしゃいます。

そんな美人でモテるまさみさんですが、どうしても自他共に認めるハイスペックのエリートと結婚したいという思いが強く、スターマリアージュ青山に入会して下さいました。

「エリート 結婚相談所  青山」のキーワードでネット検索をしてスターマリアージュ青山を知ってくださったようです。

とてもモテるのでお申し込みや問い合わせ自体は多いのですが、まさみさんが認める様なエリートからの申し込み受けは、実はあまり多くはありませんでした。

なので、申し込まれることに焦点を置かず彼女は自ら積極的にどんどんと申し込みをされていました。

「時間は限られているから、会えないことには始まらない」とおっしゃった彼女はまさに婚活で真っ先に成功する理想像です。

ご自身のスペックに決して胡座をかかず、積極性を持っての活動が結婚相談所では…いえ、婚活では理想なのです。

まさみさんのおっしゃる通り、会えないことには始まらないですし、待っていればそのうちハイスペックのエリートが迎えに来てくれると思ったら大間違いなのです。

自ら申し込んでいかなくてはいけません。

それほど、エリート男性はどの年代も競争率が高いのですから。

やっと成立したお見合いの日程

会う以前にプロフィールで断られることが多かったまさみさん。

殆どの場合は年齢で弾かれてしまっていました。

それでもめげずに申し込み続け、やっと出会えたのが健さんでした。

健さんは年齢44歳、年収1500万円の経営者です。

資産が億近くあり、育ちも申し分のないまさに生粋のエリート男性です。

健さんもまさみさんのプロフィールを見て好印象だったようです。

ですが、日本だけでなく世界中を飛び回っているCAと多忙の経営者ですから日程はなかなか決まらず、1ヶ月半先となってしまいました。

まさみさんはもう少し早くお会いしたかったようですが、仕事である以上仕方ないと割り切り1ヶ月半先のお見合いに向けて心身共にコンディションを整えていました。

お見合い当日にドタキャン

10分前にホテルのラウンジの店前で健さんを待っていたまさみさん。

今日は勝負の日だからと意気込んで、前日にはエステに行き、ワンピースも新調されていました。

そこに相談所からの着信。

「お相手が急な仕事の関係で本日お伺いが出来なくなってしまったと先方仲人から連絡が来ました…」

前日でもテンションが下がるのに、当日のしかも待ち合わせ10分前のキャンセル!

さすがにまさみさんもショックを隠せなかったようです。

まさみさんからのメッセージ

まさかお会いする10分前にキャンセルの連絡が来るとは思っていませんでした。

もう怒りを通り越して、悲しいですし何でなんで?という気持ちしかなくて涙が出てきました。

せめて、午前中に分かるものですよね?自分の予定なんて。

大体、直前にキャンセルをするような人は信用できません。

前日だってありえないのに、、。

この1ヶ月半、時間が無い中ジムにも通ってエステにも行って自分なりにコンディションを整えてきました。

会えると思っていただけに、会えないとなると本当にテンションが下がりますよね。

多分お見合いはリスケになると思いますが、会おうかどうか迷っちゃいますよね。

またこんなことになったら嫌ですし。

まだ直接お会いしたことはありませんが、私の中で健さんは“だらしない人”としか思えません。

はぁ。次のお見合いも気が重いです…。

キャンセルせざるを得ないなら

一度決まったお見合いは、出来る限り予定通りに行うことが相手のモチベーションを考えるなら望ましいです。

キャンセルする側にも理由もありますし、時と場合によっては致し方ない場合もあります。

体調不良の時は、当然無理はしてほしくありません。(それでも、ご自分の体調は前日には分かるようにも思います。)

その為にも、ご自身の仕事の調整や体調管理も日頃から気を付けていて頂けたらと思います。

あとは、どうしてもキャンセルになってしまう時は、相談所を通して必ず謝罪の言葉を一言添えることも必要でしょう。

それだけで印象が随分と変わります。

相手の時間も自分の時間と同じくらい大切です。

まさみさんは一度はテンションが下がり、健さんに対してもマイナスの印象しかなかったものの、リスケをして昨日お会いできました。

健さんはまさみさんにお会いし、開口一番に物凄い勢いで前回のキャンセルを謝罪して下さり、ご一緒した時間はとても楽しいひと時だったようで、無事交際成立となりました。

さてこれから二人はどうなるでしょうか。

まとめ

今回はキャンセルがあったにも関わらず、開口一番の謝罪とふたりの相性が合ったから楽しい時間となったとは思いますが、全部が全部こうなるわけではありません。

むしろ、健さんとまさみさんのパターンが珍しいのです。

やはり、一度でもキャンセルしてしまうとマイナスの印象が残ってしまうことだけは覚えていていただけたらと思います。

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