アドバイス | アラサー、アラフォーの方に向けた幸せな結婚のための婚活記事ブログ

テーマ:アドバイス

恋愛に後悔はつきものです。

 

ですが、婚活において後悔はしたくないですよね。

 

ましてや結婚となると尚更です。

 

もちろん、相手ありきなので絶対に後悔したくない!と思っていても、自分の思いだけを通すのはもちろん難しいのです。

 

ですが、頭と経験を使って後悔を軽減出来るようにすることは誰でも可能です。

 

今日は結婚相談所に在籍している男性・女性から実際に聞いた、婚活において後悔したこと。

 

そして、後悔しないための方法を紹介していきたいと思います。

 


目次

みんなが婚活で後悔したこと

①自分の年齢

②相手を選びすぎた

③好きかわからずに断ってしまった

④理想を追い求め過ぎた

⑤既婚者と別れられなかった

⑥焦りすぎて婚活迷子

⑦婚活している自分を恥ずかしいと思ってしまった

後悔しないための婚活のコツ

後悔しない婚活 先輩たちから聞いた7つのことのまとめ


 

 

みんなが婚活で後悔したこと

 

①自分の年齢

婚活で後悔している女性

 

女性においてアラフォー以上となるとぐっと出会いが減ってきてしまうのは事実。

 

実際、婚活市場でモテるのは紛れもなくアラサー世代です。

 

皆さん必ず口にする言葉は

 

「もっと早く婚活をスタートしておけば良かった。」

 

です。

 

そう、若いほどチャンスは多いのです。

 

若いうちはあまりピンと来ないかもしれません。

 

しかし、モテるのは若い20代と30代前半までであることは確実です。

 

もちろん、30代後半、40代になっても美しい人やモテる人はいらっしゃいます。

 

ただ、チャンスは減って行くと言うことは絶対に忘れないでいて欲しいと思います。

 

 

行動するなら今すぐにです。

 

 

②相手を選びすぎた

 

声が掛かっているうちは相手も選びたい放題。

 

こちらが声を掛けなくても、相手からきてくれるのですからこんな楽なことはありません。

 

選んでもらうことが当然となってしまうのです。

 

でも、いつまでもこの状態が続くと思ったら大間違いです。

 

こうした時間はほんの一瞬です。

 

一生は続かないと思っていないと、後になって痛い目に遭う可能性がとても高いです。

 

相手から声が掛かっているうちは、当然選びたい放題なので相手のちょっとした仕草が気に入らなかったり、学歴、収入なども厳しく見てしまいがちです。

 

相手を選び過ぎたが故に後悔するパターンは非常に多いんです。

 

 

③好きかわからずに断ってしまった

別れを悲しむ女性

 

何度デートを重ねても、仮に交際に進んだとしても、お相手のことが好きかわからなくなることが多々あるかと思います。

 

それもそのはず、最初から結婚相手として見ているのですから、性格も含め少々厳しめに見てしまいがちです。

 

結婚は生活です。

 

結婚をしたら、後は日常の生活待っているのですから妥協したくないのも当然理解できます。

 

理想を追い求めるあまり、目の前にいる相手を冷静に見ることが出来なくなってしまう事があります。

 

気持ちだけが先走って、よく考えもせずにお断りの連絡を入れてしま方が非常に多いのです。

 

でも、後で冷静になって考えてみるとやはり彼(彼女)が良かった!と思ってももう後の祭りです。

 

一度お断りの連絡を入れてしまったらもう後戻り出来ません。

 

完全にこの人とはない!と思う以外は、すぐにお断りの連絡を入れないようにするべきでしょう。

 

お断りならいつでも出来ます。

 

焦らず、自分の中にきちんと落とし込んでから返事をするのが賢い婚活となります。

 

 

④理想を追い求め過ぎた

 

理想はもちろん、誰にでもあります。

 

ですが、理想ばかり追い求めても婚活はうまくいきません。

 

妥協する結婚が良いとは思いませんが、ある程度の妥協は少なからず必要となります。

 

人間誰しも完璧ではありません。

 

一流企業の会社勤めで年収が良くてもマザコンのモラハラだったり、イケメンで最高に優しくてもお金が一銭もない上に浮気性だったり……。

 

極端な例えを挙げましたが、全てが自分の理想通りにはいかないのが現実です。

 

そこで大切なのが、どこを重視するかです。

 

譲れない部分は人それぞれ必ずあるはずです。

 

そこに重きを置いて婚活をしていけば、必ず素敵な方に巡り会えます。

 

 

⑤既婚者と別れられなかった

 

結婚したいはずなのに、既婚者とズルズル関係を持っている方が少なからずいらっしゃいます。

 

本来なら独身の相手を見つけるべきなのに……。

 

離れなくてはいけないのは、きっと自分自身が一番よくわかっているはずです。

 

でも、人間悪いことをしていると思えば思うほど二人の行いを美化しがちです。

 

既婚者の相手が更に魅力的に見えてしまうものです。

 

ですが、別れるという決断を先延ばしにしているだけで待っているのは幸せな未来ではありません。

 

長く付き合えば付き合うほど、お互いに苦しむだけです。

 

きっとその既婚者のお相手は、最終的に離婚してあなたと再婚しようとは全く考えていないでしょう。

 

一時の甘美な時間のために、あなたの一生を無駄にしてしまうかもしれません。

 

もし将来、子供を考えているなら尚更です。

 

手遅れになってから間違いだと気付いても遅いんです。

 

どうかその事に早く気付いて、幸せな結婚をするためのお相手を探して下さい。

 

 

⑥焦りすぎて婚活迷子

婚活迷子の女性

 

仲の良い友達や周りの幸せな報告は嬉しい反面必ず焦りが伴います。

 

どうして自分はいつまで経っても良い人に出会えず、独身なんだろうと。

 

焦り過ぎて自分自身が分からなくなる時もあります。

 

でも、焦りがあるうちは絶対に良い方向にはいきません。

 

焦って出会いを求めたところで、素敵な人に出会う確率はほぼありません。

 

好きでもない人と付き合って、後になって後悔するパターンも多いのです。

 

難しいかもしれませんが、焦りを感じた時こそ冷静に!です。

 

焦っている自分自身を客観的に見られるようになれば、落ち着いていつもの自分に戻れます。

 

焦っていい事は何一つありません。

 

時間がいたずらに過ぎていくだけです。

 

まずは、一旦軌道修正をするようにしましょう。

 

 

⑦婚活している自分を恥ずかしいと思ってしまった

 

結婚相談所やパーティーなどの出会いの場に行って婚活している自分を恥ずかしく思い、なかなか行動にうつせない人がいらっしゃいます。

 

プライドが邪魔をしているのかもしれません。

 

しかし、婚活している自分を恥じる必要は全くありませんし、誰と比べるものでもありません。

 

時間がどんどん過ぎていく中で行動にうつせない方が、後になって後悔へと繋がってしまいます。

 

実際、結婚相談所に入ってくださった方は入会して本当に良かったと言ってくださる方ばかりです。

 

それもそのはず。

 

真剣に結婚を考えている方としか出会わないからです。

 

普段出会わないような方と出会えるチャンスもたくさんあります。

 

恥ずかしいことは何一つありません。

 

必要なのは、結婚するんだ!という揺るがない決断と思い切って行動を起こす勇気だけです。

 

 

後悔しないための婚活のコツ

後悔しない婚活の鍵

 

まずは自分が結婚相手に何を求めるか、どこを重視するかがポイントになってきます。

 

年収なのか、職業なのか、性格なのか、容姿なのか…。

 

妥協するポイント、妥協出来ないポイントと考えた方が分かりやすいかもしれません。

 

ただ、自分のことは必ず客観視するようにして下さい。

 

自分だけがお相手を選ぶわけではありません。

 

選ばれるようにするのも、賢い婚活と言えます。

 

20代であれば多少のわがままも許されますし、可愛いで済みます。

 

ですが、30代、40代と歳を重ねるとそうも言っていられません。

 

出会いは確実に減っていってしまいます。

 

そうならないためにも、なるべくたくさんお見合いをすることをおすすめ致します。

 

色んな方に出会うことで考え方が柔軟になりますし、コツが掴めるようにもなります。

 

自分の魅力、見せ方も分かってくるようになります。

 

何より、会ってみない事には本当の相性というものは分かりません。

 

会ってみたら、プロフィール写真以上にとても素敵だった。

 

その上性格も良く、フィーリングがピッタリだった。

 

なんて事は数えきれないくらいたくさん見てきました。

 

写真、プロフィール上の経歴だけで判断するべきではありません。

 

少しでも会ってもいいかな?会いたいな。と思ったら必ずお会いするようにしてみて下さい。

 

そして、仮にお断りの連絡を相談所に入れるにしても一旦自分の中に落とし込んでからにしても遅くはありません。

 

先程もお伝えしたように、お断りをしてから気になりだしたというパターンもあります。

 

断るのはいつでも出来ますが、断ってからの撤回は出来ません。

 

 

今一度、自分の中で後悔しないか確認してから伝えるようにしましょう。

 

 

後悔しない婚活のまとめ

後悔しない婚活をして結婚したカップル

 

 

婚活において1番大切な事は、必ず自分は結婚出来るんだという強い意志です。

 

自分できちんと決める。

 

人に相談したとしても、最後は自分で決めましょう。

 

そうすれば後悔することはきっと無いはずです。

 

大丈夫です。

 

諦めない強い心があれば、必ず結婚出来ます。

 

他人のことは良く見えますが、みんなそれなりに色んな想いを乗り越えて幸せな結婚をしています。

 

どうか、ここが正念場だと思って前向きに頑張って行きましょうね。

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ 青山

Marina

 

 

 

 

 


テーマ:アドバイス

本日は、婚活でもとても重要な言葉と声につきまして、お伝えしていこうと思います。

 

若々しく聴き心地の良い声は大事です。

 

特に電話の際、より声は強調されますので、会ってお話ししていた時よりも一層気をつけなければいけないものです。

 

交際成立後のファーストコール(交際成立後に男性が初めて女性に入れる電話のこと)の時に、「え、彼女こんな声だった!?」とイメージダウンにならないように、日頃から気をつけていれば最高です。

 

特に電話の際には日常の話し声より、少し高めの音程でお話しすると若々しい印象になると思います。

 

顔が見えないからこそ大事な電話の声。

 

 

お見合いが成立するまでのプロフィール作りや相手のプロフチェックも大切ですが、婚活で最も重要なのは相手とのコミュニケーションです。

 

 

マッチングアプリやサイトから出会った人との初デートの時、婚活パーティーなどでのトークタイムやフリータイム、そして忘れてはならない結婚相談所でのお見合いなど、いわゆるコミュニケーション力が物をいう場面は数多くあります。

 

 

交際が始まった後も、相手の方に自分といると居心地が良いと好意を持ってもらえるように、また自分が相手の方と一緒にいて居心地が良いと思えるように、関係を深めていかなければ成婚というゴールにはたどり着けません。

 

 

そこで、意思疎通の要である声と、文章にまつわる婚活に役立つ心理テクニックをご紹介します。

 


目次

婚活に役立つ言葉と声の心理術

①対面時、声で相手を惹きつけるコミュニケーション

②対面以外でのコミュニケーションについて

③ここは是非電話を使うべきという場面は

④こんな場合はメールを使うべき場面

婚活に役立つ言葉と声の心理術のまとめ


 

 

婚活に役立つ言葉と声の心理術

婚活心理 言葉の重要性

 

①対面時、声で相手を惹きつけるコミュニケーション

 

 

声は様々な要素で構成されています。

 

 

声の大きさ、抑揚、トーン、語尾の強弱など声質はその人の個性そのものです。

 

 

人間は声を聞いただけで性格を連想する本能を持っているので、声や話し方を工夫することで、相手に与える印象をコントロールすることが出来ます。

 

 

男性の印象操作で言えばアメリカのレーガン元大統領が有名かと思います。

 

 

男性の低い声は女性にとって男らしさの象徴として魅力的に聞こえます。

 

 

男性の場合、やや低音で語尾に力があり、物事をはっきり言う態度が好印象になりモテるのです。

 

 

たとえば、芸能人で言うと玉木宏さんや福山雅治さんなどがその代表かと思います。

 

 

 

また、声の大きさも人の印象や好感度に関わる重要な要素です。

 

 

相手のとの距離を縮めたい場合、ささやくように話しかけると親密度が増すと言われています。

 

 

このことはレーガンは良く知っていたのだと思います。

 

 

演説や懇親会、パーティーなどで親密度を増したいと思ったときには低音のハスキーボイスに加えてささやくように語り掛け親密度を演出していたと言われています。

 

 

女性は少し高めの声で柔らかい話し方が好印象を与えます。

 

 

男性は無意識のうちに高い声を「若い」声と認識します。

 

 

また、女性アナウンサーなどに代表される落ち着いたよく通る声は、知性と優しさを感じさせ女性的な魅力を相手に伝えることができます。

 

 

しかし、気を付けなければいけないのが、男女共に鼻声は相手に悪い印象を与える可能性が高いようです。

 

 

鼻にかかる声は耳触りが悪く、女性の高い声と合わさると媚びているような猫なで声になりますのでご注意ください。

 

 

安めぐみさんなどは少し高く柔らかい声の好例かと思います。

 

 

また、「口角を上げて話す」ことも大切です。

 

 

口角を上げると声帯が引き上がります。

 

 

声が高く明るくなるのと同時に顔がにこやかに笑っているように見え相手に好印象を与えます。

 

 

男性も女性も共通して言えることは、相手が聞き取りやすく話しているかどうかです。

 

 

表情も声も暗く小さな声でぼそぼそと話していると、相手は会話を続けることが苦痛になってきてしまいます。

 

 

実際に対面のコミュニケーションは、心理テクニックも有効ですが、それ以上に相手にしっかり伝えるという意思を持つことが大事です。

 

 

相手が聞き取りやすい声や話すスピードで、少し気恥ずかしいかもしれませんが相手の目を見て話しすのがポイントです。

 

 

 

②対面以外でのコミュニケーションについて

言葉と声で相手を魅了する

 

 

次は顔を合わせないコミュニケーションの話です。

 

 

現代では、電話やメールなどで対面せずにコミュニケーションを取れるツールがビジネスシーンでも友達や恋人とのやり取りにも欠かせないものになっています。

 

 

顔を突き合わせてコミュニケーションを取るのとは、大分勝手が違うということをよく理解しておきましょう。

 

 

電話はリアルタイムでのやり取りになりますので対面に性質は近いかもしれませんが、「顔が見えない」という大きな違いがあります。

 

 

メールは時間をおいても情報を伝えることが出来、また時間が経っても情報が残ります。

 

 

婚活に関わる心理術で活かすなら、メールです。

 

 

メールは対面での会話以上に「言葉」の重要度が高いツールです。

 

 

どういうことかと言いますと、相手がメールでの言葉を受け取った時イメージを膨らませて良くも悪くも色々と想像をして推論をします。

 

 

例えば、小説を読んだ時に登場人物や風景、その場面でのやりとりを想像して感情移入します。

 

 

物語の盛り上がりに合わせて感情が高ぶるかと思います。

 

 

文字媒体の情報だと、自分のイメージでその情報を想像して映像化するので、楽しいことはより楽しいと感じ、嫌だと感じることはより一層嫌だと感じます。

 

 

このことを踏まえて恋愛に活かすと、言い方は悪いかもしれませんが、自分にとって都合の良いように相手に情報を伝えることが出来るようになります。

 

 

③ここは是非電話を使うべきという場面

電話でコミュニケーションをとる恋人

 

例えば、悪い知らせ、予定していたデートを急な用事や仕事でキャンセルしなければいけなくなった時、メールやlineと電話のどちらで伝える方が良いと思いますか?

 

 

これは電話や対面などリアルタイムでコミュニケーションが取れるツールで伝えたほうが良いのです。

 

 

なぜなら、直接話す、ということで相手に対して誠意が伝わりやすいですし、相手に余計なことをあれこれを考えさせる時間を与えずに済むからです。

 

 

メールやで「ごめん、明日急な用事でデートに行けなくなった。」だけでは最悪かもしれませんね。

 

 

待ち焦がれていたデートをキャンセルした挙句それだけ?

 

 

あまり自分のことは大事にされていないかも…。と思われてしまうかもしれません。

 

 

また、理由や埋め合わせの提案などをしっかりメールに書いても、悪い知らせのメールの印象はずっと引きずります。

 

 

不満な気持ちを思っているままに綴り、メールを返信することも嫌われそうでなかなかできることではありません。

 

 

相手とそれほど距離が近くない場合、自分の気持ちは燻りますが本音とは違い我慢してしまうことになります。

 

 

モヤモヤしたまま悪い想像をしたり疑心暗鬼になったり、相手に大きなマイナスを与えてしまいます。(これ結構多いです)

 

 

こういう悪い知らせの場合は、なるべく迅速に、かつ誠意をもって直接話した方が良いパターンとなります。

 

 

④こんな場合はメールを使うべき場面

婚活でコミュニケーションにメールを使う

 

 

逆に、メールを使った方が良いときはどんなことでしょうか?

 

 

文章は、イメージが膨らみ感情を高ぶらせます。

 

 

良い知らせ、ラブレター等の甘い言葉、楽しい内容などポジティブな内容のものはメールで知らせるのも良いと思います。

 

 

ちなみに、ここで言うラブレターは、好きです付き合ってください、のような愛の告白ではありません。(それはメールや電話ではなく、直接会ってお伝えくださいね。)

 

 

日ごろの感謝や愛しているよ、などコミュニケーションのお手紙です。

 

 

こういったポジティブな内容のメールは、良いイメージを膨らませてくれ余韻も残りますので、相手は長い時間より幸せな気持ちになれます。

 

 

さらに、メールなら何度でも見返せますし、保存しておくこともできます。

 

 

メールを送った後に電話や直接会ったりして喜びを分かち合うと効果は倍増です。

 

 

 

メールのコミュニケーションで、メリットでありながら気を付けなければいけない点は、良い面が増幅されるという点です。

 

 

会う回数が少ない、または会って間もないが次に会うまでかなり時間が空いてしまう場合、メールだけのやり取りになりがちです。

 

 

そうすると早く会いたいという気持ちが前面に出て来てしまいますので、メールでの甘いやりのドキドキ感が増幅されすぎて相手のことを思いっきり美化して想像してしまいます。

 

 

次に会った時は、きっとすごく嬉しいんだろうな、きっとこうしてくれるんだろうな、と物凄く期待します。

 

 

 

実際に会った時、その期待が裏切られたらどうなるでしょうか?

 

 

なんか思っていたよりドキドキしなかったし普通の人だった…となったら一気に冷めてしまう場合があります。

 

 

顔や姿の見えないやり取りは、想像力を掻きたて相手の良い面だけを見るようになります。

 

 

マンネリ化した関係のスパイスとして、会わない時間を意図的に作ってメールだけのやり取りをし、ちょっとドキドキ感を取り戻す、程度にとどめておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

婚活に役立つ言葉と声の心理術まとめ

素敵な声の女性と結婚した男性 エンゲージリング

 

コミュニケーションの肝を押さえておければ、結婚してからも長い時間を一緒に過ごすわけですから楽しい時間が多くなって良いことだと思います。

 

 

上手にツールを使い分け伝えたいことの印象を効果的に演出しましょう。

 

 

これは人を操って思い通りにしよう、ということではなく、余計な衝突を避け「穏やかな共同生活を送るための心構え」というような認識で覚えておかれると嬉しいです。

 

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

 

Sotaro

 

 

 

 

 


テーマ:アドバイス

結婚したい!と思った方は出会いのための行動を起こすと思います。

 

職場や趣味のサークルなどに気になる人がいればアプローチすると思いますが、それ以外にも友達に紹介してもらったり、婚活アプリやマッチングサイトに登録したり、街コンに言ったりパーティに参加したり。

 

さらに質の高い出会いを求める人は結婚相談所に入会するなど選択肢は様々です。

 

紹介以外の婚活ツールを使う時は、まず自分のプロフィールを作るのと一緒に、理想の相手像というものを設定しますね。

 

どんな見た目で、どんなお仕事をしていて、性格、趣味、タイプ、特技、学歴などいろんなステータスを事細かに設定し、マッチングに活かそうとします。

 

これから長い時間を共に過ごす相手のことですから、妥協したくありませんよね。

 

しかしこの、「理想の相手を妥協したくない」という考えが必ずしも婚活にプラスに働くわけではないということを知っておいてください。

 

結婚の条件は妥協してもいいのです。

 


目次

婚活で相手選びは妥協してもいいの?

妥協しても良かったなと思う点

・容姿

・長男かどうか

妥協してはいけなかったなと思う点

・学力の差

・年収の妥協点

年齢について

後悔しない結婚がどうしたら出来るのか

婚活で妥協して良い点いけない点のまとめ


 

 

婚活で相手選びは妥協してもいいの?

婚活で妥協すべき点を考える女性

 

妥協して結婚したら後悔しそう…と思う方も多いと思いますし、実際に妥協して結婚して後悔したというお話もよく聞きます。

 

では、なぜ後悔するのでしょうか。

 

それは妥協してはダメなところで妥協するからです。

 

言っていることがちぐはぐと思われるかも知れませんが、しかしそういうことなのです。

 

自分の価値観やステータスなどから見て、ある程度自分がコントロールできる点は妥協しても良い条件、自分でコントロールできない点は妥協してはいけない条件です。

 

例えば、相手の方の年収をコントロールするのは難しいですが、結婚したときに世帯年収として考えた時にはある程度コントロール可能です。

 

また、生活水準という見方にすると、これもある程度コントロール可能です。

 

しかし、相手の家柄、両親の価値観、兄弟の有無についてはコントロール不可能です。

 

変えられない点について何らかの条件を設定する場合、妥協したとしても改善や軽減はしないと思いますので不満やストレスが溜まっていき、いずれ耐えられなくなってしまう可能性が高いのです。

 

ちなみに、結婚式や記念日をプロデュースするアニヴェルセル株式会社が行った調査で、夫婦を対象に結婚して妥協したポイントのアンケートを取ったところ、妥協ポイントの第1位は「容姿」だったとのことです

 

初対面の印象は悪かったけれど相手のことを色々知っていくうちに人間性に惹かれ、容姿のことも気にならなくなってそのまま結婚、と言う人は意外に多いようです。

 

このように相手の容姿自体は変更できませんが、自分の価値観の修正と、容姿のマイナスよりも人柄のプラスが上回った場合は当然妥協してもいい場合だと思います。

 

これから結婚で妥協しても良かったところ、妥協してはいけなかったと思ったところのよくある例を挙げていきます。

 

 

妥協しても良かったなと思う点

婚活で良い妥協をして結婚した女性

 

・容姿

上にも書きましたが、独身女性がはまっている考え方である友達に紹介するのに容姿の良い相手が好ましい、という固定概念ははっきり言ってNGです。

 

結婚の相手には他人から見た容姿の評価はあまり必要ないと思います。

 

あなたが良いと思ったら「良い」のです。

 

余程のイケメン好きでなければ、外見はTPOに合わせた身だしなみができていればオールオッケー、くらいの気持ちでいればいかがでしょう。

 

・長男かどうか

長男が家督を継ぐ場合が多いですが、最近ではそうでない場合もあります。

 

お付き合いしてみないと分からない部分が多いですので、一旦話を進めてみて「この人なら」と思えるなら結婚も検討してみてはいかがでしょうか?

 

嫁姑関係で苦労しそうだから次男以下、と思っていると逆に憂き目にあってしまうケースもありますので、あまり縛られるのも得策ではなさそうです。

 

 

妥協してはいけなかったなと思う点

婚活で失敗して悲しむ女性

 

・学力の差

意外にも盲点なのですが、あまりにも基礎学力が違い過ぎると結果として話が合いません。

 

話が通じないのです。

 

頭の回転もさることながら、地頭力の差がありすぎると普段の会話でも伝いたいことも伝わらなかったり、話に共感できなかったりします。

 

これが長く続くと不満が募り苦痛に感じてきます。

 

これから長い時間一緒に過ごす人なので、ある程度話が弾んで会話が続けられるような関係が良いですね。

 

・年収の妥協点

あまりに高年収を狙い過ぎるのも違うと思いますが、生活水準を極端に下げるのが明らかな場合、かなりの覚悟を持つ必要があります。

 

自分が開いた穴を埋めることが本当に出来るのか、子供が生まれ自分が仕事を辞めた場合等々、しっかりと計画を立て準備をして臨みましょう。

 

 

男女共相手の年齢について

婚活して結婚 子供を抱く男性

 

こちらについては意見は様々あると思います。

 

良いと思ったら年の差は関係ないというサイトもあれば、そうでない情報サイトもあります。

 

女性には出産という大きなライフイベントがあります。

 

このことについて考えると年齢というのは大きな問題です。

 

まず、子どもが欲しいのか、そうでないのかという選択。

 

もし、あなたが女性で子供が絶対欲しいと思ったとき、なるべく早く結婚したいはずですから、結婚相手の年齢の範囲を狭くしていると出会う男性の絶対数は少なくなってしまい婚活が厳しくなります。

 

ですから、年齢に対しては妥協した方が良い、という考え方もできます。

 

反対に、もしあなたが男性で子供が欲しいと考えた場合、ある程度相手の年齢に制限を設けざるを得ないとう考え方もできます。

 

ただし、若いから妊娠や出産が大丈夫と必ずしも言えないリスクはありますし、今の時代は男女共子供は授かれば欲しいがマストではない、と考える人々も次第に増えて来ているように思います。

 

何れの場合にしても子供は特に考えてない、成り行きに任せる、といった場合は年齢を気にせず、良いと思った好みの人にどんどんアプローチしたほうが良い、ということにもなります。

 

年齢に関してはあなたが結婚後何を望むかで違ってきますので、まずどんな結婚生活を送りたいかを明確にする方が大事です。

 

年齢が自分にとって最もプライオリティが高いんです、という方以外は最初から年齢ありきで考えず、何があなたにとって大切かを明確にしてから年齢の条件は考えたほうが婚活は成功するでしょう。

 

 

後悔しない結婚がどうしたら出来るのか

 

こういう言い方をしてしまうと身も蓋もないのですが、結婚して後悔しない条件と言うはその人と一緒になって居心地が良いかそうでないか、に尽きると思います。

 

ご自身のライフステージによって求めるものも変わってくると思いますが、何がどうなったら居心地が悪いか、それをしっかり考えましょう。

 

結婚について考えるとき今の年齢だけでなく、これから先何十年も一緒の時を歩むのですから
ライフプランを立てて、それぞれのステージでどうなるかをシミュレーションしてみるのも良いと思います。

 

 

婚活で妥協して良い点いけない点のまとめ

ウェディングケーキ

 

婚活で相手に対して妥協しても良い点、いけない点を考えて見ました。

 

どんなにいい人と巡り合っても、衝突やすれ違い、外部から降りかかってくる問題など様々なことが必ず起こります。

 

結婚は決して良いことばかりではないですし、むしろ嫌なことのほうが多い可能性だってあります。

 

その時に「一緒に」乗り越えていけるだけの居心地の良さ、強い絆が作れるかどうかを条件に設定すると良いでしょう。

 

幸せな出会いというのはどこにあるか分かりません。

 

幸せな未来を二人で作り上げていける相手を探すことが重要ですから、あまりにも条件だけに縛られず、その人の内面を深く知ってみると素敵な出会いになるかもしれませんね。

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

 

 

 

 


テーマ:アドバイス

結婚相談所に入会をして頂くと、必ずお見合いをしていただくこととなります。

 

数こそ人それぞれですが、このお見合いが結婚への第一ステップともなります。

 

当然力が入りますよね。

 

初めてお会いするのですから緊張するのも当然です。

 

どんな話をしようかと前日から頭を悩ませるかと思います。

 

お見合いをして、そのまますんなり流れに乗って交際そして成婚に進めば良いのですが、そうも行かないのが男女の恋愛の難しさというものです。

 

時にはお見合いの場でとても良い流れで終えることができたと思い、高確率で次も会えるかと思っていた矢先に先方からお断りの連絡。

 

とてもショックかと思います。

 

他には、いつもは絶対に遅刻しない(10分前行動を心掛けている)のにその日に限って仕事が終わらなかった、電車やバスが遅れて大幅に遅刻をしてしまった。

 

普段親しくしている友達であれば何とでもなるものの、初対面の方であればそうもいきません。

 

仕方がないここととはいえ、印象は確実にマイナスでしょう。

 

断られるのは本当に悲しい気持ちになりますが、断る側にもきちんとしたそれなりの理由があるのです。

今日は実際にあった断り理由や今後の気をつけて欲しい点についてお話したいと思います。

 

 


目次

実際にあったお断り理由

①時間通りに来ない

②自分の話しかしない

③婚活の進捗を聞いてくる

④プロフィール写真と実物が違った

⑤お見合い慣れ、奢られ慣れている

相談所へお断りの連絡を入れる前に

お見合いを続ける上で気をつけること

お見合いのお断り理由のまとめ


 

 

実際にあったお断り理由

お見合いに遅刻しお断りされた人

 

①時間通りに来ない

先程お伝えした通り、交通機関の影響などによりどうしても仕方がない部分はあります。

 

普段は遅刻しないのに!と思う方も中にはいらっしゃるでしょう。

 

ですが、お見合い(しかも初回)は何がなんでも遅刻するべきではないのです。

 

遅刻は信用を簡単に無くします。

 

どんなに普段は遅刻しないと言っていても、初対面の相手からすると実際は遅刻をしたという紛れもない事実しかそこには存在しないのです。

 

初回からマイナススタートは絶対にNGです。

 

時間ギリギリなのも、相手によってはマイナスになる可能性があります。

 

どうか時間に余裕を持って行動をするようにして下さい。

 

早い時間に来て、どこかで時間を潰す分には問題ないのですから。

 

②自分の話しかしない

会話が非常に盛り上がったお見合い。

 

自分の結婚に対する思いも伝える事が出来た上、お互いの印象も良かったし、次もあるものだと思っていたものの、まさかのお断り連絡。

 

何がいけなかったんだろうと疑問でいっぱいになると思います。

 

お相手からのお断りの理由は『自分の話ばかりだった』とのこと。

 

実はこのような理由でお断りをされてしまう事が意外と多いのです。

 

本人はそのつもりは全く無いので無意識にしてしまっているのです。

 

もしかすると、お相手の方が聞き上手なのかもしれません。

 

自分は盛り上がっていて、相手は逆に気持ちが下がってしまいます。

 

結婚してもこんな事が続くと思われてしまうのです。

 

双方がバランスよく会話が出来るように工夫するのが望ましいです。

 

③婚活の進捗を聞いてくる

お見合いのマナー違反をする男性

 

これは絶対に聞いてはいけないことなんですが…やはり気になるのでしょうか。

 

極小数なんですが、中にはこのタブーに足を踏み入れてしまう方がいらっしゃいます。

 

相談所に入って何年経ったか。

 

紹介された人数は。

 

どのくらいの人とお見合いをしたか。

 

同時進行で何人とお見合いをしているのか…等。

 

これを聞いてしまっては絶対に次はありません。

 

結婚相談所では同時進行が通常です。

 

自分だけを見て欲しいと思う気持ちは十分理解出来ますが、これらの婚活の進捗に関する質問だけは必ずしないようにして下さい。

 

④プロフィール写真と実物が違った

これはあくまで個人のイメージによるものでもあるため、どこまで実物と違うのか言いきれないのですが…

 

ただ、あまりにも修正し過ぎていたり何年も前の写真を使用しているのであれば再度写真を撮り直す必要があります。

 

自分から見るととても良く撮れていると思っても、第三者から見るとそうでもないこともよくあります。

 

決して自分だけの判断で決めることなく、必ず結婚相談所のスタッフに客観的な意見を聞いてみることをおすすめ致します。

 

最低でも写真は半年に一度は変えるべきです。

 

半年前と全く同じと言うことはありません。

 

ましてやそれが年単位となるとだいぶ異なってきます。

 

また、服装によってもイメージは変わります。

 

前回と全く同じ服装で撮影をするのではなく、少し違ったテイストで撮影してみるのも良いかもしれません。

 

プロフィール写真を変えただけで、申し込みの数が一気に増えた方もいらっしゃいます。

 

プロフィール写真は本当に大切です。

 

なるべく定期的にプロフィール写真を変更することをおすすめします。

 

⑤お見合い慣れ、奢られ慣れている

お見合いの数が多くなれば多くなるほど、当然慣れてくるものです。

 

会話であったり、目配せ、どんな時に適切な相槌を打つかなどです。

 

慣れることは決して悪いことではありません。

 

ガチガチに緊張をして全く話せなく、自分の魅力を出し切れなかったことに比べればとても良いでしょう。

 

ですが、相手にお見合いに慣れてるんだな。と思わせる事は良いことではありません。

 

むしろマイナスに捉えられることの方が多いかもしれません。

 

お会計にしても同じです。

 

初回のお見合いの場では男性が支払うこととなっていますが、それが当たり前のような態度をしてしまってはいけないのです。

 

男性はこの辺りは案外細かく見ているポイントです。

 

確かに払ってもらって当たり前の態度を取られるのは人間誰であっても気持ちのいいものではないですよね。

 

『ごちそうさまでした。』と笑顔で気持ちよく、言葉にして伝えたら良いんです。

 

そんな難しい事ではないですよね?

 

仮に、ここでじゃあ〇千円出して。と言われたらどうでしょうか?

 

価値観が合わないと思えばそれこそ、こちらからお断りの連絡を相談所にすれば良いだけです。

 

 

相談所へお断りの連絡を入れる前に

お見合いのお返事を考える女性

 

お見合いが終わったあとは、必ず結婚相談所に連絡を入れる必要があります。

 

それは交際するのかしないのか…。

 

そう、このふたつしか答えはないのです。

 

この人とはないな…。と思ったとしても、まずは一晩寝かせて考えてみましょう。

 

違うと思ったポイント、良かったポイントを思い返してみます。

 

たった1時間ちょっとのお見合いで相手の全てを理解しようと思うのは不可能です。

 

ご縁があったからこそお見合いをしたわけです。

 

絶対にこの人とはない!と思うのであれば別ですが、迷っているのであればとりあえずもう一度お会いしてみるのも良いかもしれません。

 

答えを出すのはよく考えてからです。

 

すぐに判断をしてしまうのはもったいないです。

 

 

お見合いを続ける上で気を付けること

 

何度もお見合いを重ねていくと、断り癖がついてしまうことも多々あります。

 

相手のちょっとした態度が気に入らなかった。

 

ちょっとした言い回し、相槌の仕方…

 

悪い所を探すのは簡単です。

 

気に入らないと思うと、更に今目の前にいる人がどんどん嫌になっていきます。

 

お見合いで断り癖がついてしまうと、婚活のハードルがどんどん高くなっていってしまいます。

 

年齢が20代と若ければまた違うのですが、30代、40代と重ねていくに連れてこの断り癖はネックとなります。

 

相手の嫌なところばかりに目を向けるのか、それとも嫌なところがあっても良いところを探していくのか。

 

人間誰しも完璧な人はいません。

 

この考え方で今後の婚活もだいぶ変わってきます。

 

結婚がしたいと思うのであれば、嫌なところではなく相手の良いところにぜひ目を向けて見て下さい。

 

お見合いのお断り理由のまとめ

お見合いのお断り理由を聞く女性

 

婚活においての断る理由、気を付けて欲しいことを書きました。

 

感触のあったお見合いで断られるのはショックを受けるかと思います。

 

でも、それはそれで仕方ないことです。

 

みんなが通る道です。

 

縁がなかっただけなのです。

 

ただ、断る側にもきちんと理由があります。

 

もし相談所から理由を教えて貰えるのであれば、そこを改善して次に進みましょう!

 

自分自身の希望通りにならず、なかなか思うように進まないかもしれませんが、その部分を改善できた時にきっと運命のお相手に出会えますよ。

 

 

変わることで、どんどん素敵な自分に変身しています。

 

前向きに頑張りましょう。

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

 

 


テーマ:アドバイス

目次

結婚したい男性が女性に求める条件

エリート男性と結婚した女性の共通点

①明るくて聡明で素直

②金銭感覚がしっかりしている

③感情の波が一定であること

④見切りをつけるのが上手

⑤理想の結婚を明確にイメージできている

⑥理想の男性像、自分と釣り合うか客観視できる

⑦綺麗好き

⑧料理上手

⑨相手をたてるのが上手

⑩自立している

⑪自分に自信を持っている

⑫目標に対して努力を惜しまない

女性の幸せな結婚のために まとめ


 

 

結婚したい男性が女性に求める条件

結婚相談所で結婚できる女性

 

結婚できる女性とできない女性の違いはなんでしょうか?

 

きっと今この記事を読んでくださっている皆さんも一度や二度は、このように考えたことがあるのではないでしょうか?

 

今日は結婚を決めていく女性の考え方や特徴を12個にまとめてお話したいと思いますので、どんな点に気をつければ良いのかチェックしてみてくださいね。

 

今日もどうぞ宜しく御願い致します。

 

まずはじめに断っておきたいのですが、そもそも結婚できない女性はいないんです。

 

するかしないかの問題なだけです。

 

もちろんそれだけではなく、タイミングの問題もあるでしょう。

 

ですが、最近の世間の流れなのかは分かりませんが、結婚できる女性と結婚できない女性の比較を面白おかしく書く記事であったりSNSやテレビなんかでも比較されがちです。

 

昔からこうした比較は当然あったとは思いますが、これほど情報が溢れている時代であるからこそ嫌でも目についてしまうと思います。

 

そして、周囲は好奇の目で見てきたりもします。

 

私はその流れが嫌いです。

 

そもそもいつ結婚をするのかは他人と比較するものではないですし、焦るのが良いわけでもありません。

 

焦って結婚を決める方がよっぽどリスキーだと本音では思います。

 

ただ、30才前後で婚活を始めるのは圧倒的に有利だと言うことは確かです。

 

大切な大切な自分の人生だからこそ、まわりの意見に振り回されること無く、結婚を意識するのであれば一日でも早く!動き出して下さいね。

 

考え込んでいる暇はありません。

 

行動あるのみです。

 

結婚できない女性ではなく、今はまだ運命の人に出会っていないだけ!です。

 

 

エリート男性と結婚した女性の共通点

結婚したばかりの美しい女性

 

①明るくて聡明で素直

 

多少嫌なことがあっても、それをクヨクヨ気にせず何事もプラスに受け取る女性は婚活をすすめていく上で大切ですし、重宝されます。

 

人は誰もが明るい人と一緒に居たいと思っています。

 

人生の伴侶なら尚更です。

 

と言っても、当然心に波があるのも事実です。

 

それをどう処理していくか。

 

考え方は習慣ですから、意識してポジティブに考える習慣付けをしましょう。

 

相手に八つ当たりせず、自分の心の中で消化出来る女性はいつまでも大切にされます。

 

 

②金銭感覚がしっかりしている

金銭感覚に優れた婚活女性

 

結婚をしたら夫婦の家計管理はどうなるか分かりませんが、どちらにしても金銭感覚がしっかりした女性はマストです。

 

女性はストレスが溜まったり、もしくは自分へのご褒美とついつい散財をしたくなりがちですが…

 

エリート男性は意外とシビアにその辺をしっかり見ています。

 

浪費家と相手に思われたら、絶対に彼女にはなれても結婚相手には選ばれません。

 

ケチケチするくらいでちょうど良いんです。

 

だって、結婚は生活ですから。

 

 

③感情の波が一定であること

 

①と重複してしまいますが、感情が穏やかな女性が結局はぞくぞくと結婚を決めていきます。

 

怒っても態度には出さない。

 

イライラしても上手に流す。

 

しかし、我慢はするべきではないんです。

 

この塩梅が難しいですし、私もそう簡単にはできないので偉そうなことは言えないのですが…

 

言いたいことを我慢してイライラするくらいなら、そうなる前に話合うように心掛けています。

 

喜怒哀楽のコントロールは本当に難しいですが、それを制すれば楽しい結婚生活が待っています!

 

 

④見切りをつけるのが上手

結婚しない男性に見切りをつける女性

 

恋愛って本当に難しく、なかなか過去の想いであったり好きな人って忘れられないんです。

 

それはその時が最高に楽しくて幸せだったから。

 

きっと誰の心にも一人や二人、忘れられない人がいるものです。

 

でもそれでも良いんです。

 

ただ、きちんと見切りを付けて前を見て欲しいのです。

 

中には長くお付き合いしたけど、いつまで経っても結婚のけの字も出ない人との関係を続けている人もいらっしゃいます。

 

長く付き合ったからと言って、必ず結婚をできるわけでないのが恋愛の難しいところ。

 

その方とお別れをして、次にお付き合いした方とスピード婚!なんて事もたくさんあるんです。

 

タイミングの問題です。

 

あとは恋人同士の結婚に対する温度差の違い。

 

もし、今こうした苦しい想いをしていらっしゃるのであれば、ぜひ視野を広げてみて下さい。

 

男性は彼氏だけではありません。

 

煮え切らない人を待つのは時間の無駄のなにものでもありません。

 

若い時間は限られています。

 

時間が経ってからの後悔はどうにも出来ません。

 

結婚を決めて行く方は、見切りをつけるのが本当に上手です。

 

後ろ髪ひかれる気持ちもよく分かります。

 

過去が幸せだったゆえに、立ち往生してしまう気持ちも分かります。

 

でも、勇気を出して一歩踏み出してみませんか?

 

あなたが思っているより、世の中の男性は優しいです。

 

結婚というもの、妻の座は心地よいものですよ。

 

ぜひ視野を広げてみて下さいね。

 

 

⑤理想の結婚を明確にイメージできている

理想の相手と出会えた婚活女性

 

ただ漠然と結婚したいだけでは実を結びません。

 

結婚してどんな生活を送りたいのか、どこに住んでどこで自分は毎日楽しい生活を送っているのかを考えてください。

 

仕事をするのか、専業主婦になるのか。こどもはどうするのか…つくるのかつくらないのか…などなど。

 

考えることは山のようにあります。

 

ここを明確にイメージしていかないと、ただいたずらに時間が過ぎていくだけです。

 

バタバタ動くのは得策ではありません。

 

効率的に行きましょう!

 

婚活は計画性も必要となります。

 

もしイメージ出来ていらっしゃるのであれば、それをもっともっと具体的にイメージして感じて見てください。

 

イメージするだけでも楽しいですよ。

 

あるいは言葉にして言うのも良いと思います。

 

そして、あたかもそう願いが叶ってるように思い込んで下さい。

 

最初は違和感があるかもしれませんが、続けていけばそれが普通に出来るようになります。

 

 

⑥理想の男性像、自分と釣り合うか客観視できる

結婚相手について書いている女性

 

結婚に妥協はして欲しくありません。

 

ただ、時に立ち止まって振り返って欲しいことがあります。

 

それは、理想の男性像が自分と釣り合っているかどうかです。

 

年齢を重ねるとどうしても、理想が高くなりがちです。

 

自分のことは棚に上げて、相手の条件ばかりを追い求めてしまう時だってあります。

 

全ての条件を叶えるのは難しいかもしれません。

 

現代女性の皆さんはスペックが高く美人の方ばかりなので、自分と不釣り合いの人との結婚は受け入れられないと思います。

 

そう思うのは当然のことです。

 

それであれば、どこがいちばん譲れないか。

 

そこをもう一度詰めて考えるようにしてみてください。

 

妥協ではなく、再確認です。

 

自分と釣り合っているかどうか、たまにで良いので客観視してみてくださいね。

 

 

⑦綺麗好き

綺麗に掃除する婚活女性

 

整理整頓、家事、服装などの身だしなみ。

 

男性は綺麗好きな女性を求めています。

 

結婚相手には尚更求めます。

 

綺麗好きは心の安定でもあります。

 

もし、整理整頓が苦手であれば今は色んな掃除代行などのサービスも普及しています。

 

それらを賢く用いて、少しずつ整理整頓の癖がつくようになれば良いと思います。

 

 

⑧料理上手

料理の上手な婚活女性

 

男性を胃袋で掴む方法は昔からずっと言われ続けていますし、世界共通料理上手は尊敬されます。

 

今ではスマホでさくさく検索も出来ますし、時短レシピや簡単なレシピなどの紹介もたくさん出てきます。

 

得意な方はさらに磨く方法、苦手な方は少しずつ練習をしていって、ぜひ未来の結婚相手である旦那様が感動して泣いてしまうような料理を作ってあげて下さいね♪

 

私も今猛練習中です。

 

一緒に頑張りましょう!

 

 

⑨相手をたてるのが上手

 

どんな時でも相手をたててあげられる女性は素晴らしいです。

 

男性はプライドの高い生き物です。

 

たててもらえると嬉しくて、その女性から離れられなくなります。

 

言い方は悪いですが、男性を上手に転がしてコントロールしてみて下さい。

 

従順に従っていると見せかけて、実は手のひらで相手をコントロールをするのです。

 

男性は外では威張っていようが何しようが、結局は女性には弱いのです。

 

何だかんだ言っても、惚れた女性には優しく大切にしてくれます。

 

そこをうまくコントロールしてみてくださいね。

 

 

⑩自立している

 

精神的に自立している人は結婚が早い傾向があります。

 

男性は仕事が命です。これは決定的です。

 

忙しい時期には家庭は二の次になってしまうことも、きっとこの先あるでしょう。

 

とても寂しい思いをするかもしれません。

 

仕事の邪魔はしたくなくても、つい文句のひとつやふたつは言いたくなる時だってきっとあります。

 

気持ちを理解して欲しいと思っても、男性と女性では考え方が全く異なります。

 

理解してもらえなくて当たり前と思っているくらいの方が上手くいったりもします。

 

 

⑪自分に自信を持っている

自分に自信を持っている女性

 

婚活をする上でこれは本当に本当に大切です。

 

自信があるだけで、他人から見ても分かるくらい輝いて見えるのです。

 

オーラと言うのでしょうか。

 

自信があると顔つきが変わってきます。

 

そして行動や思考も変わってきます。

 

男性も女性も共通です。

 

自信がある人と一緒にいたいと自然に思うようになります。

 

また、人間なので当然気持ちが上がったり下がったりと、ある程度の波はどうしても出てきてしまいます。

 

でも、それでも良いんです。

 

自信がある人は、そんな自分もすべて受け入れています。

 

悩みや波があって当然くらいにしか考えていません。

 

ダメな時はなにをやってもうまくいきません。

 

お見合いも同じです。

 

ダメな時はダメな自分が嫌になり、本当に落ち込みますが良い流れも絶対にやって来ます。

 

長い冬が明けて春が来るように、続けていれば必ず光が見えてきます。

 

自信がある人は決して悲観的にならず、どんな時も前向きに考えています。

 

いきなり自信がある人間になって!とは言いません。

 

ですが、日々の流れで上手くいかないこと、どうしようもないことを悲観的に捉えずに、どうか前向きに考えるようにしてみてくださいね。

 

大丈夫。悪いことは続きませんから。

 

 

⑫目標に対して努力を惜しまない

 

努力を惜しまないで続けるタイプの人はとても魅力的です。

 

美容でも、仕事のスキルでも何でも構いません。

 

最初はなかなか思うように結果が出ないとしても、目的のためにただひたむきに向かう姿勢は凛としています。

 

努力は自信にも繋がります。

 

毎日過ごしている生活の中でも何があるか分かりません。

 

いつでも運命の人に会って良いように、努力を続けている女性になれたら素敵ですね。

 

 

女性の幸せな結婚のために まとめ

結婚した幸せな女性

 

結婚できる女性の特徴をまとめてみました。

 

最初にお伝えしたように、結婚できない女性はいません。

 

するか、しないか。

 

もしくはタイミングの違いだけです。

 

そして何より、まわりと比べずいつも自分のペースで活動していくことが大切です。

 

遠回りしたって構いません。

 

遠回りしたにはしたなりの理由がきっとあるんです。

 

結婚生活は長く不安だらけです。

 

しっかりと好きと思う気持ちがないと、とてもじゃないですがやっていけません。

 

明るく前向きに、自分を客観視出来れば未来は必ず変わってきます。

 

最後に一番忘れないで欲しいのはあなたの明るい笑顔です。

 

少しでも皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

 

 

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セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

marina


テーマ:アドバイス

 

一昔前の結婚相談所の対象年齢、もしくは世の皆さんのイメージは30代後半くらいと考えていたと思います。

 

少し大人の素敵な男性・女性が入会して下さる所とイメージを想像している方も多いでしょう。

 

ですが、今まさに変わってきています。実際に今でも30代後半の女性は多いのですが、確実に若返っています。

 

というのも、20代の美人が若いうちに入会してくださる割合が今現在とても多いのです。

 

今はまさに20代が隠れた婚活黄金期なのです。

 

少し前では男女共に20代の方の入会はほんのごく一部でしたし、そもそも20代から結婚相談所に入会するということ自体がなかなか考えられていませんでした。

 

では何故今こうして20代の方の入会が多いのか?

 

20代からはじめる婚活、そして結婚相談所に入った時のメリットと気をつけるべき内容、そして若さゆえの失敗談をお話ししていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 


目次

今なぜ20代の女性が結婚相談所で婚活するのか

20代から始める結婚相談所〜メリット〜

①希望する条件の男性と成婚しやすい

②若さで勝負できる

③結婚・出産のリミットに焦らず余裕を持って活動が出来る

④合コンより断然、質の良い出会いが期待できる

⑤お見合いの申し込みが多く、マッチング率が高い

⑥自分自身の魅力を早くから知ることができる

モテる20代だからこそ気を付けるべきこと

①モテ過ぎるため天狗にならないこと

②謙虚さを失わないように

若さゆえの失敗談

20代から身を結ぶ結婚相談所のまとめ


 

結婚相談所で婚活する20代がなぜ増えているのか

20代で結婚相談所に入った女性

 

若いうちに婚活を始める背景には少なからず、現代において出会いが圧倒的に少ない(出会えたとしても、理想とは掛け離れている等)、もしくは紹介してもらう頻度も機会も減ってしまったからです。

 

何かとハラスメントが騒がれる時代のため、極力同じ職場は避けたい。

 

そして、よりハイスペックな男性と結婚をしたいと強く願う女性が増えてきたからです。

 

実際に話を聞いて驚く事は、皆さん20代という若い年齢でありながら、婚活または近い未来で訪れるであろう結婚生活に対して明確すぎるほど具体的に考えているということです。

 

それは聞いている私も驚くほどです。

 

具体的に考えていることと、内から輝くパワーもあるので、夢を実現する力であったり、理想の男性を引き寄せる力がとても強いのです。

 

また自分磨きも怠らずやっているため、心身共に健康なのでさらに輝いています。

 

それなら尚更、結婚相手としてハイスペックな男性と出会える結婚相談所を利用しない手はないですよね。

 

 

 

結婚相談所に20代から登録する~メリット~

20代で婚活するカップル

 

 

①希望する条件の男性と成婚しやすい

 

希望に近い条件の相手と結婚しやすいことは20代で結婚相談所に登録をする最大のメリットではないでしょうか。

 

やはり男性は若い女性に交際を申込むことが圧倒的に多いのです。

 

この時に、より具体的に理想の男性像をイメージしておくことで、理想の相手との結婚が更に近くなるでしょう。

 

多少わがままな希望を出したとしても、ご自分に合った男性に出会いやすいのです。

 

いわゆる玉の輿に乗るようなご縁もあるかもしれません。

 

これが20代からはじめる結婚相談所の活動において、一番おすすめできる点です。

 

 

②若さで勝負できる

 

若さで勝負出来るの時期は本当に限られた期間です。

 

お見合いで失敗しても可愛さで大目に見てもらえますし、多少大胆な質問も若さで遠慮なく聞くことができます。

 

始めることに遅過ぎるということはないですが、早く婚活を始めれば始めるほど色々な準備であったり、要領が掴めるようにもなります。

 

また、柔軟性があるため好みの男性のタイプが変化するのも20代の婚活女子の特徴とも言えます。

 

いろいろなタイプの男性に出会えるチャンスも多いんです。

 

このチャンスをものにしない手はないですよね。

 

いろいろな男性に会うことで、自分に合う男性のタイプが明確に分かってくるようになります。

 

最初は条件だけで考えがちだったのに、価値観の大切さが一番大事と分かる日もきっと訪れます。

 

どうか若いから結婚や出産を考えるはもう少し先でいいや~ではなく、結婚や出産を少しでも考えているのであれば、早めに準備に取り掛かって下さいね。

 

サボってしまっているこの時間、今まさに他の人達は自分磨きをしながら婚活を必死にしているかもしれません。

 

自分に掛けた時間と自信は絶対に裏切りませんよ!

 

 

③結婚・出産のリミットに焦らず余裕を持って活動が出来る

 

女性にはどうしても出産のリミットがあります。

今は40代に入ってからの妊娠、出産も昔に比べると多くはなりましたが、それでも20代と比較するとかなりハイリスクなのが現実です。

 

20代という若さは本当に一瞬です。

 

もし今このブログを読んでくださっているあなたが20代であるのであれば、今は絶対的なチャンスです。

 

ぜひこの若さを武器に婚活をして下さい。

 

 

④合コンより断然、質の良い出会いが期待できる

結婚相談所で婚活するエリート男性

 

 

合コンは合コンでとても楽しいですが、そこから恋愛(お付き合い)から結婚に繋がるまでは時間が掛かる場合があります。

 

また、同年代同士(20代同士)の合コンでは男性はまだ結婚は当分先のことだと考えている場合もあります。20代の男性がまだ遊びたい自由でいたいというのも無理はありません。

 

確率的には、断然結婚相談所の方が早く結婚することが可能になります。

 

結婚相談所への入会は自分の未来への先行投資です。

 

確実に最短で結婚に結びつけたいのであれば、結婚相談所で探すことが賢明でありおすすめです。

 

サポートも充実している上、些細なことでも相談しやすい環境が整っています。

 

当然ですが、結婚相談所は結婚を前提にしている方しか登録していません。

 

プロフィールによって職業など社会的ステータスや学歴、年収もあらかじめ知ることが出来ます。

 

きっとご自身が考えている以上に、結婚を前提に考えてのお付き合いというものは精神衛生上良いものですし、心に余裕が生まれます。

 

結婚出来るのかどうかと悩んで待つ時間こそ無駄であり省きたいもののひとつです。

 

 

⑤お見合いの申し込みが多く、マッチング率が高い

 

20代の傾向としましては、やはりお見合い、仮交際の申し込みの圧倒的な多さでしょうか。

 

その方ご自身の魅力がもちろん左右はします。

 

それでも、20代は若さを武器に出来るくらいモテます。

 

30代以上で婚活を始めた方々が皆さん口を揃えて、もっと早くスタートしていれば良かったと一度は口にしますが、それが本音でしょう。

 

ここできちんと相手を見極めることが出来れば、あっという間に結婚へのステップに繋がりますよ。

 

 

⑥自分自身の魅力を早くから知ることができる

 

たくさんの男性とお見合いすることで、異性から見た自分の魅力であったり勝負するべきタイミングを知ることが出来ます。

 

自分の武器は早く知れば知るほど強さに変わります。

 

 

モテる20代だからこそ気を付けるべきこと

結婚相談所で恋人が出来た20代の女性

 

 

①モテ過ぎるため天狗にならないこと

 

結婚相談所に入会して下さることによって、想像していたよりも申込の数が多いことに最初は驚くかと思います。

 

それほど、20代の需要は結婚相談所において高いものだからです。

 

モテることは良いことですし、人気があることは自信を持っていただきたいのですが、中には自分を見失う方もいらっしゃいます。

 

理想がやたら高くなってしまう方も中にはやはりいらっしゃいます。

 

そうなってしまうと、冷静な判断をすることがどうしても難しくなってしまうので注意が必要です。

 

冷静な判断が出来ずに婚活を進めていくことは、徐々に活動する上で自分自身の首をしめてしまうことに繋がるかもしれません。

 

ここはひとつ落ち着いて、冷静な判断を心掛けるようにして下さいね。

 

 

②謙虚さを失わないように

 

①の天狗にならないことと類似はしていますが、

 

謙虚さ、素直さは20代だけでなくどの年代においても大切です。

 

一生忘れてはいけないものになるでしょう。

 

ついつい普段の生活、お見合いやお付き合いをする上で忘れてしまいがちに…。

 

謙虚な女性は一生大切にされます。

 

ずっと一緒にいたいと思われます。

 

どうかこの事は忘れないで下さいね。

 

 

20代という若さゆえの失敗談

若さゆえの失敗に落ち込む女性

 

 

もしかすると、このブログを読んで下さっているみなさんも一度や二度は経験したことがあるかもしれません。

 

若さゆえの失敗…

 

それは、何でも正直すぎてしまうこと。

 

若さは武器です。

 

それは紛れもない事実ですが、その武器を活かせない時もあるんです。

 

正直なことはとても良いことです。

 

ですが、恋愛においては多少の駆け引きは大切です。

 

例えば、相手のペースにはまらず初回のお見合いは決められた時間内で終わらせること。

 

はじめから自分の話しをし過ぎないこと。

 

とくに過去の恋愛話はタブーです。

 

お見合い相手が聞き上手なのかもしれません。

 

そうなるとついつい気持ちよくなって話し過ぎてしまうんです。

 

でも、ここはグッと堪えて下さい。

 

最初から全てを見せる必要はありません。

 

見せていくのは徐々にで良いんです。

 

相手がまだ話したいなと思うところで止めておくんです。

 

お腹いっぱいにしてはいけないんです。

 

この引き際が最初こそ難しいんですが、場数をこなしていけば次第にタイミングが分かってきます。

 

女は女優です。

 

相手を気持ちよくさせてかつ自分は出し過ぎない。

 

人間はミステリアスな部分に強烈に惹かれます。

 

みなさんもきっと出来るはずです。

 

 

20代から実を結ぶ結婚相談所のまとめ

20代同士の結婚相談所で結ばれたカップル

 

 

 

何度もお伝えしているように、20代はあっという間に過ぎていってしまいます。

 

結婚願望があるのであれば、結婚相談所への登録も早めにが肝心です。

 

時にはパートナーとしては若すぎて…と言われる事もあるかもしれません。

 

でもそれはその方とのタイミングが合わなかっただけであり、20代女性は全く気にする必要はありません。

 

結婚相談所でご活動を始めたら、いつ誰とお見合いしても良いように、そして自分が気に入った人から選ばれるように、自分の魅力をたくさん知っておいて貰えたらと思います。

 

そして、謙虚さと素直さは常に忘れないようにして下さい✩.*˚

 

男性は自分を立ててくれる女性から離れられません。

 

みなさんの幸せなご結婚を祈っています。

 

Marina

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

 

 

20代の方に入会特典サービスがあります。

詳しくはお問い合わせください。


テーマ:アドバイス

人生のとても重要で人生を左右する結婚に迷いのない人は恵まれています。

 

迷って当たり前くらいの気持ちでいれば、リラックスして自分にとって一番ベストな道を選べると思うのです。

 

結婚や結婚生活という未知の世界へ、本当に進んでも良いのか止めるべきか、本当にこの男性であるいは女性で後悔しないのか、迷っているあなたに少しでも参考になればとアドバイスをしたいと思います。

 

あなたの迷いの原因は何か、その不安はどこから来るのか、理由がはっきりすれば対処のしようもあるのではないでしょうか。

 

 

 


目次

将来のことで迷い悩むのはなぜ

結婚を決めるときに迷うのは

1,自分自身に原因が有って迷う場合

a,心の準備が整っていない

b,相手に引け目を感じる場合

c,貯金がなく結婚後の生活が不安、持病がある、婿養子に入って欲しい、親との同居が必須等

2,相手に原因が有って結婚に迷う場合

a,経済的なこと、思いやりに欠けるなど性格人格的なこと、互いの仕事に関する考え方の違いや、子供が欲しいいらないなど

b,服装のセンスが悪い、食事のマナーが悪い、話し声が大きすぎるなどの立ち居振る舞いに品がない

3,二人の相性や周りの人たちに原因が有って結婚を迷う場合

a,相手の親兄弟が原因になる場合

b,お二人の相性が付き合ってみると最悪だった、あるいは生理的に難しいと後から気づいてしまった


 

 

 

将来のことで人はなぜ迷い悩むのか

結婚に迷い考えている女性

 

結婚後に絶対に避けたい嫌なことは〝後悔〟だと思います。

 

そして、一緒にいることで今以上の幸せを感じられると確信できれば夫婦になる決断ができるはず。

 

でも、結婚するしないの決断に正解はないはずです。

 

どちらに進んでも自分で決めたことなら受け入れるしかない、それが人生です。

 

長い人生を終える時、初めて正解だったと思えるかどうか、もっと言えば決断を正解にするのも後悔にするのもあなた自身なのですから。

 

では、どう決断をくだせば良いのか、チェックすべきその分かれ道を多くのご成婚者の方々の経験から、私なりに紐解いて行きたいと思います。

 

 

 結婚を決めるときに迷うのは

 

結婚に迷ったら、まずは自分と向き合い不安の元を探しましょう。

 

1,自分に原因があるのか

2,相手に原因があるのか

3,二人の相性や周りの人たちに原因があるのか

 

上記3つが浮かびます。

1,の自分自身に問題がある場合、意外とこの原因であることが多いと思います。

 

1,自分自身に原因があって結婚に迷う場合

結婚に迷いのある男性

 

a,心の準備が整っていない

自分に原因があると言っても理由は様々だと思いますが、実は自分に結婚するための心の準備が整っていない場合は、いざ目の前に現実の結婚相手候補が現れると、怖くて二の足を踏んでしまうと思います。

 

親に強引に勧められてイヤイヤ婚活を始めた場合などで、このケースは多くなると考えられます。

 

 

結婚というものは、経験したことのない未知の世界ですから、本当に心から自分自身が望まなければ踏み込むことは困難です。

 

おままごとではない実際の生活の中に、自分以外の人間が入って来て、我が物顔で指図する場面が起こりうることは好きでもない相手なら耐えられない拷問でしょう。

 

男性なら、汗水流して稼いだお金をまるで当然かのように分け与えることになるかもしれません。

 

独身の時は一人で贅沢が出来ていたとしても、結婚相手に分ければ思った以上に自由にお金を使うことなど出来なくなります。

 

 

女性の場合は、毎日の食事の支度や掃除洗濯等の家事は、それが得意でない人にとっては仕事よりある意味大変かも知れません。

 

男性は今までと変わらず当然のように外で働き、家に帰れば温かい食事が用意され、綺麗に掃除された清潔な部屋で洗い立てのシーツやブランケットで眠れる、それは大変幸せなことだと思いますが、女性は仕事を続けながら主婦業もこなすなら、旦那様のサポートがなければ肉体的精神的に大変負担が大きくなります。

 

また、専業主婦なら専業主婦で、社会から隔離されてしまったような、世の中から置いてけぼりされて歳を重ねて行くような焦燥感、虚脱感を味わうかも知れません。

 

 

b,相手に引け目を感じる場合

結婚に迷う女性

 

こちらも踏ん切りをつけるのは大変です。

学歴や年収や家柄、家族の事情などで格差があり、本人もそれを気にしている場合は相手がどんなに気にしないと言ってくれてもなかなか信じきれないかも知れません。

 

今までたくさんのハイクラスな方々をサポートして来ましたが、家柄が大きく違う婚姻というものは結婚相談所ではないに等しいのですが、稀には起こりうることです。

 

それでも好き同士なら、きっと乗り越えることができると思います。

 

ご兄弟がご両親の反対を押し切ってご結婚し、いまだに家族と連絡を取っていない、勘当されているというお話しもお聞きすることがありますが、たくさんの思いを乗り越えたお二人に幸せになってもらいたいものですね。

 

ただ、周りの全ての人たちに祝福されたいとの考えで結婚を捉えている方には、押し切る選択はないかも知れません。

 

 

c,貯金がなく結婚後の生活が不安、持病がある、婿養子に入って欲しい、親との同居が必須等

こちらもなかなか難しい問題かと思います。

 

でも、不思議なことに前向きにお探しになると、あなたであればそんなことは気にしませんとおっしゃる方に出会うものです。

 

ただし、大きなご病気がある場合は婚活には不利なことにもなりますので、出来るだけ健康な若いうちにお相手探しはスタートされると良いと思います。

 

年齢が高くなればなるほど、どんなに健康体な方でもどこかしら悪い部分が出来て来ます。

 

何より結婚しているカップルのほうが、男女共食事に気遣う傾向がありますので、より健康体でいられる確率が高くなります。

 

やはり、健康で長生きしたいなら結婚は早めにすることをおすすめ致します。

 

 

2,相手に原因があって結婚に迷う場合

結婚すべきか迷い街をみる女性

 

a,経済的なこと、思いやりに欠けるなど性格人格的なこと、互いの仕事に関する考え方の違いや、子供が欲しいいらないなど

なかなか言いづらいこともあるかと思いますが、具体的に将来の話をお互いが腹をわってすることが出来ないと、いつまで経っても堂々巡りになります。

 

お互いが一つの家庭を持ち生涯寄り添って生きていける人なのかどうか、しっかり見極める必要があります。

 

絶対になし崩し的に結婚を決めず、少しでも不安があればクリアにし、俯瞰して見ることをおすすめします。

 

結婚後、こんなはずではなかったと後悔するのは、ほとんどが心にチラッと浮かんだ漠然とした不安だということが多いはずです。

 

不安が浮かんだその時に目をつぶらなければ良かったと、後々後悔しないために感じた気持ちを大切にしましょう。

 

直感は大切な道しるべです。

 

そして、どんなに悩んでもあなたの人生ですから周りに流されずとことん考えましょう。

 

そして自分で決断したこと以外では、もし不幸になった時事実を受け入れることがきっと出来ません。

 

自分が決めたことなら自分で引き受けるしかないので、一見不幸な事柄が幸福に繋がる『人間万事塞翁が馬』となるのです。いえ、自分がそう仕向けるのだと思います。

 

そして、どんな場合でも相手に思いやりがあり優しさがあるかどうかは最優先に考えてみるべきだと思います。

 

 

b,服装のセンスが悪い、食事のマナーが悪い、話し声が大きすぎるなどの立ち居振る舞いに品がない

こちらも決断を鈍らせる意外に大きな事柄なのですが、実は食事のマナーや話し声などは育った環境が大きく影響することなので、軽くは見過ごせません。

 

あまりにも二人の育った環境が違う場合、価値観が大きく異なることがあり、もし結婚してもことごとく意見が合わないということにもなりますので、これらのことに敏感に反応することは、案外本能的な部分で選別しているのだろうと考えられます。

 

相手に対して恋愛感情があり、盛り上がっているうちはどうにかなるだろうと見過ごせることでも、いざ結婚生活となれば上記のようなことは大変神経を逆撫でする事柄だと思われます。

 

ただし、服装のセンスに関してはどちらかセンスの良い人が相手にアドバイスをすれば解決する問題ですので、特別服装にこだわりが強い人以外は案外気にしなくとも良いことだろうと思っています。

 

 

3,二人の相性や周りの人たちに原因があって結婚を迷う場合

結婚に迷う男性

 

a,相手の親兄弟が原因になる場合

お顔合わせで相手の親族から思いやりがない発言や、将来を不安にさせる発言が有った場合、二人の仲もギクシャクしてしまいます。

 

それで別れるのならそれまでの間柄だった、ということも考えられますが、プライドを傷つけたりすると修復が不可能になり、親御様にもご本人にも大変辛い結果になってしまいます。

 

くれぐれも、親御さんご兄弟ご姉妹にはお相手を尊重して話をして頂けるよう前もってお願いしておきましょう。

 

もし、不安に思うことや細かく聞きたいことが有っても質問攻めにしたりせず、後から確認することも出来るわけですから、初対面の場はお互いを尊敬の念で思いやり、出会えたことを喜べるようなお顔合わせにしたいものですね。

 

b,お二人の相性が付き合ってみると最悪だった、あるいは生理的に難しいと後から気づいてしまった

この場合は、一刻も早くお別れすべきだと思います。

 

婚活はお互いの時間を奪い合うことですから、結婚に繋がらない相手に時間を掛けることは避けねばなりません。

 

相性が悪いと自覚したり、手も繋ぎたくない、キスなんて以ての外などという人と、一生連れ添う幸せな結婚ができるはずもありません。

 

相手が悪い訳でもないし、自分が悪い訳でもなく、人と人は相性というものがあるだけのことなのです。

 

判断を先延ばしせず、相手に少しの時間でも共有していただいたお礼の気持ちで、速やかに交際終了をいたしましょう。

 

 

結婚の迷いのまとめ

結婚に迷いながらも結婚式

 

3つの立場から原因を探って見ましたが、いずれも結局は自分自身の問題だと言って良いと思います。

 

相手をどう見ているか、人生を一緒に生きて行きたい人なのか、考えて考え抜いてください。

 

あなたの結婚ですから自分にしか答えは出せません。

 

結婚の決断をすべき段になってなお相手が好きか嫌いかわからないということなら、そう思う時点で好きではないのだろうと思います。そして、好きでない人と打算だけで結婚することは避けて頂きたいのです。

 

その上でならどちらを選択しても、あなたの決断はいつも正しいし、もし間違えたと思うことが有ったとしても人間万事塞翁が馬、人生の最後でしか答え合わせなんて出来ないのですから、信じた道を進んでいくことが幸せな人生に繋がってゆくのだと思います。

 

今もし結婚に迷っていらっしゃるなら、えいっと思い切って結婚か別れかのどちらか信じた道に歩み出す覚悟と決断をしてください。進むのも戻るのも勇気が要りますが、あなたの人生ですから。

 

人生、した後悔よりしなかった後悔のほうが大きいとよく言われます。

 

するというのは、相手や周りの人に流されず自分でどちらかを選ぶことです。

 

出来るのにしなかった、もう少しで手に入るのに手を伸ばさなかった。

 

そんな後悔はとても辛いです。

 

 

少しでもあなたの結婚のご決断の後押しができれば嬉しいです。

 

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

結婚相談所スターマリアージュ青山

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:アドバイス

単に結婚がしたいだけなら、きっとスターマリアージュ青山にはお越しになりません。

 

ではなぜ、遠方からでもお越しになるかと言えば自分に釣り合うお相手を探して、皆様お越しになります。

 

エリート男性やエリート女性の何が人気要因かと言えば、向上心や勉学に対する姿勢、仕事に対する姿勢、人生を計画立て真摯に向き合うことや尊敬できる部分ではないでしょうか。

 

エリートの夫となり妻となって、世の中のお役に立ちたいと大きな夢を持ち、なおかつお互いの人生をより豊かで実り多いものにしたいと思っていらっしゃる人たちです。



   目次
今週末お会いするご成婚カップルは
  結婚相談所での出会いの時代による移り変わり
  ご成婚カップルは、男性の一目惚れが多いことが特徴的
とても大切な転ばぬ先の杖
  出会いはありそうで実はないもの
良い人に出会えたら女性は出来るだけ焦らないこと
婚活する時の女性の気持ち
女性のモテ期はやはりこの年齢
結婚相談所でエリートと出会う理由のまとめ


今週末お会いするご成婚カップルは

エリートと結婚して幸せなカップル ハート

 

本日は婚活の出会いと自然な出会いについて書いてみたいと思います。

 

自然に好きな人に出会え、そしてそれが結婚に繋がれば、それに越したことはないですね。

 

お友達からの紹介や同じ会社にお勤めだったり、趣味を通じて出会えたり、心の中では誰しもそんな出会いを望んでいると思います。

 

しかしながら、世の中のライフスタイルが変わり、自然な出会いがない、あるいはあるにはあるけれど結婚に結びつかないからこそ、皆さん婚活を始めます。

 

自然な出会いって、予期せぬ時に訪れたりしますね。

 

結婚に対する心の準備が、どちらかに、あるいは双方にできていない時などに。

 

ハイスペックのエリートが相手であっても、そのようなわけで結婚に前向きになれなくて交際が進まないと言うこととなります。

 

 

結婚相談所での出会いの時代による移り変わり

 

結婚相談所での出会いは、昔は諦めとか、最後の砦とか、仕方なくとか、決してポジティブな印象ではなく、どちらかと言えばネガティブだったように思います。

 

 

ところが、時代が変わり婚活が独身の方の話題の的にもなり、私が以前イメージしていたこうなれば良いなと思っていた理想の結婚相手探しの形に近づいて来ました。

 

 

諦めではなく妥協でもなく、希望と共に積極的に、好きな相手と出会え安心して活動出来る場になって来たことをひしひしと感じています。

 

 

お互いの理想に合った人を、たくさんのプロフィール一覧から探し出し、そして出会い、確かめることができるようになりました。

 

 

医師でも東大卒の方希望でも、求めれば全く縁もゆかりもない世界の彼ら、彼女らとリアルに出会い、結婚するチャンスが出来たことは、結婚相談所をおすすめ出来る大きな点です。

 

 

ご成婚カップルは、男性の一目惚れが多いことが特徴的

エリートに一目惚れで結婚したカップル

 

「お見合いだけれど恋愛ですよね?」と、ある会員様に言われました。

 

そう、確かにお見合いだけれど恋愛です。恋愛無くして結婚はありません。

 

お見合い結婚と、恋愛結婚の良いとこどりなのが結婚相談所での出会いです。

 

まもなくご成婚のお祝いのランチにお招きするカップルは、なんと1ヶ月足らずで結婚を決めました。

 

信じられない方には信じられませんよね?

 

頻繁にとは言いませんが、過去にも1週間でご成婚を決意したカップルもおりました。

 

1ヶ月で、2ヶ月で、3ヶ月で…半年で、どのカップルももちろん真剣です。

 

早い遅いは問題ではなく、結婚に至る時間の掛け方は双方のご性格かなと思っています。

 

何年お付き合いしてもご縁がない場合もあるけれど、お互いが次に出会い好きになった人と結婚しよう、と決意して出会うのが結婚相談所での出会いですから、テンポが速いのは当たり前です。

 

 

ちなみに、1ヶ月でご成婚を決めたカップルはすでにご入籍も済まされており、私は彼女に今後何年活動しても、その方以上の相手は現れないと感じました。

 

 

彼女は、幼い頃からの夢だったことを、エリートの彼によってすでに叶えて頂いています。

 

 

とても大切な転ばぬ先の魔法の杖

エリートにハートを手渡す女性

 

 

ご活動を始めてから余りにも早く、好きだと思える方に出会うとその幸運を当たり前のことと思い違いをして、

 

 

その稀な幸運に気づかず通り過ぎてしまうこともあります。

 

 

こんなに早く出会えたのだから、この人を失っても、またきっとすぐに次の人が現れるに違いないと。

 

でもそれは違います。

 

幸運に恵まれたから、条件も理想通りで、しかも相思相愛になれる人がすぐにあなたの前に現れたのです。

 

 

それに気づき、その人を大切にして下さい。

 

 

次にその方以上に好きになれる人が現れるのは、何年も先かもしれないからです。

 

 

恋は勢いであり、錯覚でもあり(だって良いところしか見ていないし、見せていないから)、しかしその錯覚を実態のあるものに変えて行くことが二人で育てる愛だと思います。

 

 

お互いが、あれは錯覚だったけれど、素敵な錯覚だったと笑い合えるような関係が築ければ立派な夫婦です。

 

 

出会いはありそうで実はないもの

 

 

繰り返し言いますが、出会いはありそうでないものです。

 

 

何十回とお見合いを繰り返しても、心から好きだと思える人に出会える確率は本当に低いのです。

 

 

ですから、今好きだと思える人がいるなら、その人を大切にして下さい。

 

最後の決め手は年収でもなく、年齢でもなくパートナーとして仲良く飽きずに生活して行けるかです。

 

お金持ちであることも、好みのタイプであることも重要ですが、パートナーとして家庭を一緒に築いて行けるかが一番重要です。

 

 

どちらか一方に負担が掛かったり、我慢することのない関係が築けるかということを意識してください。

 

 

良い人に出会えたら女性は焦らないこと

エリート男性とデートする女性

 

 

結婚相談所で出会うと、当然ですが結婚がゴールです。

 

それ目掛けて突っ走ってしまいたくなる場合もあります。

 

 

でも、女性が余りにも突っ走ってしまうと男性は置いてきぼりをくったような気分になります。

 

 

相手に対して、こんな疑惑が湧いてしまうことがあります。

 

単なる「結婚」が目的なのか、

 

「自分との結婚」が目的なのか、

 

あるいは、「自分が持っている条件との結婚」が目的なのか、わからなくて不安になったりもします。(子供を早く持たなくてはいけないから、という理由もありますね。)

 

 

だから、最終判断は男性にお任せして、女性は二人で過ごせる「今」を存分に楽しんで下さい。

 

反対に男性が突っ走ってくれる方が、むしろ自然です。

 

少し待たせてみると俄然盛り上がってくれたりしますね。

 

女性は男性により、男性は女性により、結婚で大きく運命が変わります。

 

良くも悪くも、人生を大きく左右する結婚ですから、悩むのは仕方ないことです。

 

 

先のこと、未来のことは誰にもわかりませんから、とても不安になったりしますね。

 

 

でも、どこかで踏み切らないと、一生悩むだけで終わってしまいます。

 


婚活する時の女性の気持ちは?

エリートとの結婚に悩む女性

 

 

男性に分かって頂きたいのは、女性の心は本当に揺れ動き、時には不安感で押しつぶされそうになることです。

 

 

寂しそうな顔をしていたな、とか、何か言いたげだったなとか、小さな変化に気づいてあげて下さい。

 

 

ちょっとした簡単なラインやメールにも、心躍ったりします。

 

 

愛されている、大事に思われているという実感はいつも感じていたいのが恋する女性です。

 

 

特にお相手がエリート男性だったりすると、競争相手を思い浮かべて悲しくなったりします。

 

 

タイミングが合うというのも、大事なポイントですね。

 

 

いつも間が悪い時に電話を掛けて来る人、かたや見ていたように電話が欲しいなと感じた時に掛けてくれる人。

 

 

それも相性が良いとか、ご縁が有るということですね。

 

 

女性のモテ期はやはりこの年齢

結婚適齢期の女性

 

メンタリストDaiGoさんのブログを読むことが有るのですが、先日とても興味深い記事を見つけました。

 

まさに私が思っていたことと、あまりに当たっていて頷きました。

 

それは、こんな記事でした。

 

 

女性のモテ期はなんと、25歳から35歳だそうです。

 

この間に婚活をすることが最も望ましいようです。

 


需要と供給のバランスと書いていらっしゃいますが、 なんと25歳と35歳はほぼ同じくらいとか。 詳しい内容はこちらをお読み下さいね。

 

 

最もモテるのは何才か判明した件

https://daigoblog.jp/mostmomentous-time/

 

 

結婚相談所でエリートと出会う理由まとめ

 

 

経験から言いますと、36歳以上でもモテる方は いらっしゃいます。

 

いつからでも婚活はできますし、やるからには諦めないことです。

 

そして、意外と多くお聞きするのが、何年か前に「結婚相手なら こんな人」と書き出しておき、お相手が決まって読み返したら、 驚くほど当てはまっていました!ということです。 是非お試しください。

 

 

セレブ婚活の結婚相談所スターマリアージュ青山

 

こちらの婚活ブログサイトも是非ご覧ください。
婚活ブログ スタマリラボ

 

 

 

 

会員さんからいただいたお花

 

メッセージカード

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:アドバイス

たくさんの会員様のサポートをしており、落ち込むお話はしょっちゅうお聞きします。

本日は、婚活で落ち込む理由について考えてみました。

 

あなたが落ち込む理由

 

人の皮膚感覚って、考えられないくらい素晴らしいと思いませんか?

肌にたった髪の毛一本が触っただけで、分かってしまう。

それと同じようにほんの少しの不機嫌が、お相手には皮膚感覚で伝わってしまうのだろうと思います。

 

 

 

婚活女性が不機嫌になる1番の理由は、何と言っても食事代を割り勘にされた時ではないでしょうか。

ご相談が絶えず、交際終了のご理由の中でも結構多かったりもします。

ほんの社交辞令で、「おいくらですか?」とか、「自分の分はお支払いします」とお伝えした後、では、いくらくださいと言われて、傷つく女性はとても多いのです。

 

 

 

それは、高年収でありながらデートした女性に、食事代をちまちま払わせる男性への怒りとして爆発します。

でもよく考えてみると、男性への怒りと共に自分へも、きっと怒っているのだろうと思うのです。

 

 

 

食事代さえ払ってもらえない自分は、女性としてダメなのではないだろうか、魅力がないのではないだろうか、と考えたり、あるいは表面上の意識には上がってこないだけで、きっと深層心理では思っているから。

それで、相手を刺した刃で自分も傷つけている。

 

 

 

だから、たった数千円払ってもらえないだけで、深く深く傷つくのだろうと思います。

そして、小さな不機嫌が大きな不機嫌になってしまうのですね。相手にも「なんだか怒っている?」と伝わってしまい、、という悪循環になります。

 

 

 

でも、いちいち傷ついていては婚活は続けられないので、そして続けて頂けなければ結婚には至らないので、一つアドバイスをさせて頂きたいと思います。

 

 

 

次回、食事代を割り勘にされたら、たった1度か2度、あるいは数回あっただけで、まだ未来の結婚相手と決まった訳でもない相手に払ってもらう理由もないし、自分が食べた分は自分で払って当たり前だと考えて欲しいんです。勿論、男性としてどうなんだろうと思いますが、そこはこの際置いておいて。

 

 

 

相手の方は、結婚相手と決まってもいないどころか、彼氏ですらない赤の他人です。

あなたに魅力がないから払ってもらえないのではなく、そういう男性はどんな女性にもそうしている場合が多いですし、例えばあなたが年齢のせいでそんな目に遭うと思っていらっしゃるなら、それは違います。

 

 

 

事実、20代の若く魅力的な女性でも、そういう目に遭うこともあります。でも、彼女達はあまり傷つきません。被害者意識が低いからです。少し文句を言って、またケロっとして立ち直ります。同じことが起こっても反応が違います。

 

 

 

被害者意識で辛くてたまらないのは、考えすぎの場合が多いと思います。まして、そんな理由で、婚活をやめてしまったら本当に勿体無いことだと思うのです。

辛いのは自分だけと思っている方がとても多いのですが、実はみんな同じように悩んでいます。

 

 

 

ただ、立ち直りが早い遅い、傷つきやすいへこたれない、目標意識がしっかりあるない、こんな風な差があるだけ。結局、自分自身の問題なんだろうと思うのです。

そんなことで、あなた自身を落ち込ませたり、婚活への意欲をなくさせたりしないで欲しいと切に願います。

 

 

 

あなたを傷つけたのは、相手ではなくてあなたの被害者意識ではないかと一度考えてみて欲しいんです。

その意識も実は根拠のない憶測でしかなくて、実態のないものに振り回されている勿体ない状態です。

 

 

 

あなたには、あなただけの魅力がたくさん有って、きっと見つけて認めて下さる、たった一人の人がいます。

自分に合う人を見つけるまで、少し辛くて悲しい思いもするかもしれませんが、それはあなたが勝手に傷ついているのかもしれません。

 

 

 

お見合いで暴言を吐く男性の話もごく少数ではありますが、お聞きしたことがあります。

それは、あなたが自分には釣り合わないくらい上等なので、馬鹿にされたように思って、悔しくて文句を言ったのかもしれません。それ以外、暴言を吐く理由が見つかりません。それもまた、男性の被害者意識のなせる技かもしれませんね。

 

 

 

なんでも、自分のいいように理解してみてはどうでしょう。そして、人間だけに与えられた他者に共感する能力をフルに発揮してみてください。

食事代を払いたくない男性がただそこにいて、「ウンウン払いたくないよね、確かにまだ結婚すると決めた訳ではないし、払う義理はないよね」と共感して見たら、きっと楽になります。

 

 

 

事実はただ起こっているだけで、そこに意味を持たせて悲しんだり怒ったりするのは、あなたの主観です。そうであれば、自分の都合の良いように考えればハッピーですものね。

 

 

 

とにかく見つかるまで続けること、これ以外婚活に秘訣はありません。

誰かの行動や言葉で、もう傷つかない自分になって頑張りましょう。

 

 

 

余談

 

 

少し時間ができたので、久しぶりに東京ミッドタウンを覗いてみました。

たくさんの人達が訪れており、もう街はXマス気分なんですね〜。

新しくフランスの香りの老舗ブランドdiptyqueが出店していたり、スターライトガーデンと言って綺麗なイルミネーションを見られたり、墨で書いた美しい女性のイラストに出会ったりしました。

 

 

 

 

 

 


テーマ:アドバイス

 

本日、女性会員様とカウンセリングでお会いしましたが、お帰りになって鏡を見たら、びっくり!今日は、仕上げのマスカラトップコートを塗り忘れていたことに初めて気づきました。

 

 

 

私は、目の下にマスカラが滲みやすいので、マスカラトップコートは欠かせないアイテムです。ずっと綿棒が欠かせない日々でしたが、このトップコートに出会ってから、綿棒の出番が無くなりました。

 

 

 

一押しはイヴ・サンローランの「マスカラ ヴィニルクチュール0」です。同じお悩みがある方は、是非お試し下さいね。

 

 

女性会員様とお話ししたこと

 

 

昨日本日と、30代前半、そして40代のどちらも綺麗な会員様達がカウンセリングにお越し下さいました。

その中で、40代の会員様のことを書いてみたいと思います。

 

 

 

彼女とはかれこれ2年のお付き合いです。

途中、半年くらい休会していらしたので正味1年半くらいの婚活期間です。

 

 

 

才覚があり高年収の彼女は、ご自身以上のご年収の男性に出会うことが難しく、高年収の年配の男性は個性が強いこともあって、嫌な目にも多々遭遇していらっしゃいました。

それでも、コツコツとコンスタントにお申込み下さり、やっと素敵だと心から思える男性に出会えたようです。

 

 

 

逸る気持ちと、本当に真実の出会いなのかどうか、不安な気持ちとの間で揺れる思いでいらっしゃることがよく分かりました。こんな時に、ご相談いただけるのは本当に嬉しい限りです。

 

 

 

彼女は、本当に外見もご性格も美しい、可愛い方です。

裏表のない、正真正銘お人柄の良い人なのですが、男性からすれば今まで女性でご苦労も有ったことでしょうから、すぐにはお決めにならないことも多いです。裏があるかもと探るのは、お互い様、当然のことでもあります。

 

 

 

そんな彼女へのアドバイスは、とにかく焦らずに、今一緒にいられる時間を楽しんで下さいということです。

結論は焦っても出ません。今の一瞬一瞬の積み重ねが結果として結婚に繋がります。

 

 

 

男性にとっての婚活時間と、女性にとっての婚活時間は進む速度が違いますね。男性の1ヶ月が女性にとっての3ヶ月に匹敵するくらいです!

 

 

 

当たり前のことなのですが、婚活をしていると、素敵な、そしてモテそうなエリート男性と出会えると、ついつい気持ちが焦ってしまいがちです。でも、回り道に感じても結局近道なのは余裕を持つことだと思います。

 

 

 

婚活は最長で交際期間は半年と決められていますから、待っても半年です。半年待てなかったばかりに、次の出会いまで何年も待つ羽目になるかもしれません。

 

 

 

イニシアチブは、男性に持っていただくことが鉄則です。これは、どの年代の女性でも一緒です。

そして、お相手に意思表示をしていただくまでは、逸る気持ちを抑えるためにも、同時交際も有りだと思います。

 

 

 

特にエリート男性を対象とするなら、尚更のこと焦らせれば終了されてしまいます。たくさんの女性と出会うチャンスには困らない訳ですから。反対に、男性に焦って頂ければ最高です。

 

 

 

いつも思うことは、結局近道はないということです。当たり前のことを淡々とこなすこと。

婚活で言えば、当たり前のこととは「お申し込み」です。

ご自分がお申し込みしていますと、異性からのお申し込みも入って来ます。どんなに素敵な方でも、ご自身が動かないならば、お申し込みはなくなってしまいます。

 

 

 

こんな当たり前のことも、ご自身ではなかなか気づけないものですよね。

 

 

 

 

 

 

お二人に頂きました凄く美味しいクッキーとお茶です。